ジャン・ユンカーマン(映画監督/『映画 日本国憲法』)

企業は法的には「人」なのに、その人には良心がない。権力は有しながら、民主的な権利を与えようとしない。今、民営化の推進によって企業が我々の人生のすべてを支配しようとしている。グローバル化の進展によって地球の隅々までその影響力が広がる。21世紀を生き延びたいなら、経済生活の主導権を人々の手に取り戻さなければならない。そうでなければ企業の利益至上主義が地球を滅ぼすだろうことを、この映画が明確に映像化した。

11 4, 2005 | comment(0) | trackback (0) | posted by web

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