映画『ホドロフスキーのDUNE』


DUNE

ホドロフスキー語録


人生で何か近づいてきたら”イエス”と受け入れる。離れていても”イエス”だ。『DUNE』の中止も”イエス”だ。失敗が何だ?だからどうした?『DUNE』はこの世界では夢だ。でも夢は世界を変える。
人生の目的とは、自分を魂として昇華させること。私にとって映画は芸術だ、ビジネスである前に。
私が作りたかったのは、LSDをやらなくても、あの高揚感を味わえる、人間の心の在り方を変える映画だ。
『DUNE』とは、芸術と映画の神の降臨だ。
とても神聖で、自由で、新しい視点から精神を解放させるものを作って、世界中の人々の意識を根本から変えたい。
この映画に携わる、すべての人間は魂の戦士だ。魂の戦士ではない者とは映画を作れない。
この貨幣経済というシステムは、私たちを奴隷にする。しかし映画には心がある。精神も、無限の力も、大きな志もだ。
私は300歳まで生きたい。 最高に芸術的な映画を作りたいなら、作ればいい。失敗しても構わない。挑戦するんだ。

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