Throat of Japan(日本の喉)2012後期 byクラヤミノtones 宮内康乃×クラヤミノtones『耳をひらく・響きをつくる』

2012/9/7(金) 19:30開始 21:30終了予定 (受付は19:20までに済ませてください)

97tones
日時
2012/9/7(金) 19:30開始 21:30終了予定 (受付は19:20までに済ませてください)
料金
当日¥3500 予約¥2800 定員30名
会場
ROOM(2F)
リンク

(暗闇+呼吸+発声)×ライブ&ワークショップ=クラヤミノtones

人目を気にせず声を出せるイベントワークショップ。

今年の10月に神奈川国際芸術フェスティバルにて「音楽堂で聴く聲明(しょうみょう)」
の作曲を行う宮内康乃さんを迎えて、真っ暗闇の中、
まわりの声を聞いたり、まねたりするシンプルなルールのもとで、
単なるストレス発散ではなく、一人ではつくりえない、
響きあう気持ちよさを感じられる声のタペストリーが体感できます。

・楽に声が出すためのウォームアップからまず行うので、 安心して誰でも参加できます!
・真っ暗闇なので、誰の目も気にせず思い切り声を出せます!

■クラヤミノtones
倍音コンダクター:徳久ウィリアム
ファシリテーター:たむらひろし渡辺タケシ


[宮内康乃]
作曲家。音楽パフォーマンスグループ「つむぎね」主宰。
 学部にて作曲を、大学院にてコンピュータ音楽などを学んだ結果、人間の身体と声にもとづくプリミティブな表現の魅力にたどり着き、修士制作として人間の呼吸による有機的なズレを活かした女声による合唱曲「breath strati」を作曲し、2008年度オーストリア、リンツでの「Prix Ars Electronica」にてHonorary Mentionを受賞。その後、同コンセプトによる女性による音楽パフォーマンスグループ「つむぎね」を立ち上げ、活動を開始。おもに声や鍵盤ハーモニカを用い、個々がそれぞれ人間の身体的特徴に基づく単純なルールに従って音を発し、その響きが重なり,変化、融合することによって空間全体の響きをつむぎ出していくパフォーマンスを展開する。
 トーキョーワンダーサイト主催「Experimental sound, art and performance festival2008」最優秀賞受賞。2011年複数の鍵盤ハーモニカのための作品「mimesis」にて、第6回JFC作曲賞を受賞。現在も、積極的に演奏活動、研究をおこなっている。



■注意点
・嗅覚が敏感になりますので香りの強い食べ物や香水はお控え下さい。
・光る物、音の鳴るものは持ち込まないで下さい。
・完全暗転になりましたら途中入場が出来ません。
・長時間声を出し続けますのでペットボトルで水をご持参してください。
・暗闇に不安のある方はご遠慮ください。
・15歳未満の方や聴覚に問題のある方は参加できません。
・記録の為に写真撮影や録音を行っています。
 (写真は主にHPで使用、録音はyoutube、SoundCloudで公開する場合があります)
・都合によりゲスト講師が変更になる場合があります。

主催:㈱BF.REC、共催:UPLINK
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