トーマス、初のフルCGアニメーション!いつものようにトーマスは忙しく、ソドー島の中で働いていました。支線に迷い込んだトーマスは森の中で古びた機関車を発見します。その機関車はソドー島へ初めてやって来た、D51のHIROでした。トーマスはHIROを街中へ連れて行き、なかまたちの機関車と触れ合う中で、仲良くなったり、ケンカしたり…トーマスとHIROの活躍はいかに?!

それでも、ペットボトルの水を買いますか?
私たちが生きていくのにかかせない“水"。しかしその水資源が、今後の世界の人口増加を考慮すると足りなくなるのが現状だという。“石油戦争"から“水戦争"の時代へ。地球規模で水資源(BLUE)をビジネス(GOLD)にしようとするグローバル企業から、身近なペットボトルをめぐる問題までを多角的に検証するドキュメンタリー。

1973年に結成されたヘヴィメタルバンド、アンヴィルが1982年に発表したアルバム「メタル・オン・メタル」は、後にビッグになる数多くのメタルバンドに影響を与えた。しかし、当の彼らはスターダムにのし上がることなく、現在は地元でしがない仕事をしながらバンド活動に精を出している。そんな彼らにヨーロッパ・ツアーの話が舞い込むが……。

国をもたない民族 ウイグルの物語
7月5日、新疆(しんきょう)ウイグル自治区で発生した暴動事件が世界の注目を集めているが、事件の真相についてウイグル人の声はほとんど届いていない。
「忘れ去られてしまいかねないウイグルの存在を知ってほしい」その想いで、現役自衛官の佐野伸寿監督がカザフスタンとイラクに滞在した経験をヒントに、中央アジアの現状とそこに生きる人々の生活を描く。
民族も言葉も異なるウイグル、ロシア、カザフスタンの3人の子供たちの、純粋で無垢ゆえの破滅への道のりを、そこに彼らが生きている息吹を確認するかのように、カメラは静かに見つめ続ける。
2009年10月3日より渋谷アップリンクにてロードショー

ほんとうの「おいしい」を、知っていますか?
南フランス発、オーガニック・ライフのススメ
世界の農薬使用量は年間250万t。環境や私たちの体への影響は一体どうなっているのでしょう?子供に安心で美しい世界を残したいという願いは全世界共通。最近では日本でも「農業」が注目され、「食育」への取り組みも活発になってきています。
おいしいものが大好きなフランス人も、私達と同様“食”の問題を抱えています。フランスの南部、美しい自然が多く残るバルジャック村では、小学校の給食を全部オーガニックにするという前例のない試みに挑戦しました。子どもたちは学校の菜園で野菜を作り、季節の中で土や人とふれあい、「自然と自分とのつながり」を学んでいきます。食のこと、からだのこと、地球のこと。そして、笑顔で食卓を囲むという幸せ。あたりまえの日々を、ていねいに暮らしてみませんか?
2009年8月8日(土)、シネスイッチ銀座、渋谷アップリンクXにてロードショー

1984〜91年のニューヨークで、新たなシーンが勃興した。その「NO WAVE」の流れを汲む、若手監督たちによる8ミリ映画の数々は、ニック・ゼッドによって「Cinema of Transgression;ネマ・オブ・トランスグレッション」(破戒映画)と命名された ──
2009年5月9日より、渋谷アップリンクにて限定レイトショー

“きかんしゃトーマス”がスクリーンに登場!トーマスのいまだかつてない大冒険が始まる…!
ソドー島の記念日が近づいたある日、知らない線路を走っていたトーマスは、偶然忘れられた町を見つける。そこは昔、ソドー島の中心であったグレート・ウォータートンという町だった。今や145カ国以上、30言語にて放映されている超人気キャラクター“きかんしゃトーマス”が、炭鉱の暗闇の中での激走や地下水路の激流下り、岩の断崖を飛び越えたり…ソドー島の新しく発見された町グレート・ウォータートンで、新しい仲間のスタンリーとマージ、久々登場のジャックやアルフィーたち働く車たちも登場し、通常のテレビシリーズにはないスピード感や背景設定など、新しいトーマスの世界に触れられる、きかんしゃトーマス待望の長編作品。
2009年4月25日(土)より、全国TOHOシネマズ他、順次公開

33年間の拷問と投獄、チベット僧パルデン・ギャツォの
不屈の精神を描いたドキュメンタリー
第1回チベタン・フリーダム・コンサート、ビースティ・ボーイズ、ビョーク、オノ・ヨーコら豪華ミュージシャンとともに一人のチベット僧が平和を訴えた。中国軍の侵攻に対しチベット民族が蜂起した1959年に、平和的なデモを行ったという「罪」で投獄されたチベット僧パルデン・ギャツォである。想像を絶するむごい拷問を受けながら33年間を生き抜き、非業の死を遂げた同胞のため、現在も闘い続ける。
この映画は、パルデン・ギャツォの苦悩の人生を通してチベット問題を浮かび上がらせると同時に、人間が持つ精神の計り知れない可能性を私たちに見せつける。
2009年4月11日よりアップリンクにてロードショー

北京五輪開幕時に起きた大規模騒乱により、世界中の人々が知ったチベット問題。現在チベットには、報道規制により外国からのカメラが入ることは許されない。『風の馬』は今から10年前、チベットのラサで監視の目をかいくぐり撮影された劇映画である。歌手のドルカは、中国人の恋人の助けで中国の国営テレビへの出演が決まる。ある日、ダライ・ラマの肖像の掲示を中国政府が禁止し、尼僧である従妹のペマがこれに抗議し投獄された。残忍な拷問の末、ペマは別人のように変わり果て…。
2009年4月11日よりアップリンクにてロードショー

第60回カンヌ国際映画祭 − 監督週間で国際批評家連盟賞を受賞し、観た人全ての胸が締め付けられたという一本のドキュメンタリーが話題にのぼった。女優サンドリーヌ・ボネールの監督デビュー作『彼女の名はサビーヌ』である。25年の歳月をかけて撮影された自閉症の妹─ その映像によって観客は、過去の生き生きとした若かりし頃の妹と、入院を経た現在の彼女の「変化」を容赦なく見せ付けられる。同時に、その「視点」は今も昔も変わることなく愛に満ち溢れた姉の「眼差し」であり、完成された映画は妹への「抱擁」である。
2009年2月からロードショー

メルとフレッドはB級アメリカ西部劇に出演してきた熟年役者。彼らは子役時代に伝説の脚本家フリッツ・フロビシャーから受けた虐待に報復するため、ロス・アンジェルスからアリゾナの荒野へと決死の旅に出る。名匠ジョン・フォード監督の映画『捜索者』で有名なロケ地“モニュメント・バレー”で繰り広げられる驚愕のラストシーンは『続・夕陽のガンマン』を彷彿とさせつつも全く異なる、映画史上最狂の死闘へと発展していく・・・・。
2009年1月10日からロードショー

現存するフェルメールの作品35点。
しかし『合奏』と題された1点だけ、誰も見ることができない・・・
この映画は、フェルメールの盗まれた絵画を、絵画探偵ハロルド・スミスが生涯をかけて犯人捜索にあたったドキュメンタリーである。
2008年9月27日からロードショー

数々のミュージシャンたちに愛され、エレキギターの代名詞になっている「レス・ポール」。これは、レス・ポール自身が作り上げた、ギターだ。レス・ポールはそればかりでなく、多重録音、自宅録音など、スタジオ音楽を常に革新させてきた音楽界の重鎮である。
93歳になった今も毎週一度、ライブハウスにて、その健在ぶりで圧倒する存在、レス・ポールの知られざる、人生を明かす、レス・ポール、ファンのみならず、すべての音楽ファン必見のドキュメンタリー映画!ついに公開。
2008年8月23日からロードショー

地球上で最も過酷なスポーツイベントと言われるツール・ド・フランス。毎年7月には、世界中から選ばれし男たちがフランスに集まり、それぞれのチームの威信と誇りを背負いスピードと忍耐力を競い合う。普段TVでは放送されることのない、ツール・ド・フランスの知られざる真実がここにある!!
2008年6月14日からロードショー

イスラエル人としてパレスチナ問題を撮り続け、危険を顧みず現実を伝えようとする報道写真家ジブ・コーレンに迫るドキュメンタリー。
自爆攻撃により破壊された一台のイスラエルのバス------
爆発の衝撃と威力を物語り、報道写真家ジブ・コーレンの名を有名にした一枚の写真。タイム誌の表紙を飾り、後に世界中のコンクールで賞を総なめにしたこの写真は、イスラエルの新聞にも掲載された。死んだ自国民の写真を自国の新聞に掲載したのは、イスラエル報道史でも際立った出来事だった。
2008年6月14日からロードショー

トールサイズのコーヒー1杯330円。コーヒー農家が手にする金額、約3円。あなたが飲む1杯のコーヒーから、世界のしくみが見えてくる。
コーヒーは世界で最も日常的な飲物。全世界での1日あたりの消費量は約20億杯にもなる。コーヒー豆は世界市場において石油に次ぐ巨大な国際的貿易商品でありながら、コーヒー豆生産者は困窮している現実。一体なぜ??コーヒー産業の実態を暴きながら、貧困に苦しむコーヒー農家の人々を救おうとする一人の男の戦いを追う。生産者、企業、消費者。コーヒーが飲まれるまでの道のりに、深いドラマがある。1杯のコーヒーを通して、地球の裏側の人々の生活と世界の現実を、あなたは深く知ることになるだろう。
2008年5月31日からロードショー

スイスの観光用PR番組の撮影と偽りビルマに潜入したカメラはジャングルの奥深く国境 地帯へ少数民族の証言を求めて旅をする。
2007 年9月27日、取材中のジャーナリスト長井健司さんが銃弾に倒れたビルマ(ミャンマー)。民主化運動の指導者アウンサンスーチーに対する軍政の弾圧に関して世界が注目する一方、少数民族や宗教的少数派に対する抑圧の真実について語られることは少ない。これは私たちにはじめて届けられた、今なお国境地帯の山中で生き延びる彼らの、悲 痛な叫びである。
2008年9月7日(日)DVD発売記念イベント開催予定!

それぞれのルーツにジプシー音楽を持つ、スペイン、ルーマニア、マケドニア、インドの4つの国の5つのバンドが、6週間を掛けて北米の諸都市を廻る"ジプシー・キャラバン"ツアーが催された。このツアーの全貌をカメラが追い掛け、それぞれの音楽が生まれた土地を訪れたドキュメントからなる極上の音楽映画が誕生!
2008年1月12日、渋谷シネ・アミューズ他、全国順次ロードショー

戦争の最大の犠牲者はいつも兵士ではない子供たちと女性。
この映画は、その犠牲者を生み出す残虐行為を行った個人を処罰するために世界のどこかに隠れている犯人を探し出し告発する、国連検察官カルラ・デル・ポンテのドキュメンタリーです。
「東京裁判」「ニュルンベルグ裁判」の遺産を継続し、「旧ユーゴ」「ルワンダ」の虐殺の犯罪人を裁く国際刑事法廷を経て、歴史上初の常設の国際刑事裁判所(ICC)が2002年に設立。日本は今年の10月1日に加盟する事をようやく決定。
現在も継続されているオランダ、ハーグに有る「旧ユーゴ国際刑事法廷」にはじめてカメラが入りその戦争犯罪人を告発する活動を映し出します。
2007年11月10日からロードショー

2001年、世界に一大「ヘドウィグ」ブームを生み出し、今夏公開の新作『ショートバス』で再びセンセーションを巻き起こさんとしているジョン・キャメロン・ミッチェルと、音楽プロデューサー、クリス・スルサレンコ、そして多数の個性派ミュージシャン達が一堂に会して、NYのLGBTQの青少年のため学校「ハーヴェイ・ミルク・ハイスクール」の為に立ち上がった。
2007年9月22日から全国公開予定

バブーとジャー・ブルという、個性も違えばライフスタイルも違う、しかしお互いに独特な理解力とカリスマ性を持った二人のラスタマンが、カラフルなおんぼろ車でレコードを売りながらジャマイカを横断していく。ジャマイカ、レゲエを題材にしたドキュメンタリーは数あれど、アルゼンチン人監督の「ラスタファリアン・カルチャーを映画にしたい」という夢の実現の為に作られたこの作品は、ラスタのルーツを探り、ジャマイカのヴァイブスを伝える。ほとんどのシーンをボブ・マーリィが生まれたとして名高い小さな町、ナイン・マイルズで撮影。現地のラスタマンたちに受け入れられ、このようなピースフルな作品が生まれた。
2007年9月1日から全国公開予定

イスラエル占領地ナブルス自爆攻撃へ向かう、二人の若者の48
63回ゴールデングローブ賞 最優秀外国語作品賞受賞
第55回ベルリン国際映画祭 観客賞受賞
ヨーロピアン・フィルム賞受賞
アムネスティ・インターナショナル賞受賞
第78回アカデミー賞 外国語映画部門ノミネート
第78回アカデミー賞の授賞式前、ある作品をノミネートから外すよう署名運動が起きた。自爆攻撃のイスラエル人犠牲者の遺族が「映画は無実の市民を殺害する自爆テロを正当化しており、危険なプロパガンダだ」という内容の嘆願書を提出、記者会見を行った。それが、外国語映画部門にノミネートされた本作品、『パラダイス・ナウ』である。
東京
- ブルー・ゴールド 狙われた水の真実 at UPLINK
- ブルー・ゴールド 狙われた水の真実 at ポレポレ東中野
- ブルー・ゴールド 狙われた水の真実 at ヒューマントラストシネマ有楽町
- アンヴィル!夢を諦めきれない男たち at TOHOシネマズ六本木ヒルズ
- ウイグルからきた少年 at UPLINK X
- 未来の食卓 at UPLINK X
- NO NEW YORK 1984-91 at UPLINK X
- 雪の下の炎 at UPLINK X
- 風の馬 at UPLINK X
- 彼女の名はサビーヌ at UPLINK X
- サーチャーズ2.0 at UPLINK X
- レス・ポールの伝説 at UPLINK X
- おいしいコーヒーの真実 at UPLINK X
- カルラのリスト at UPLINK X
- ヴォイス・オブ・ヘドウィグ at UPLINK X
- ルーツ・タイム at UPLINK X
- パラダイス・ナウ at UPLINK X
- 未来の食卓 at シネスイッチ銀座
- トーマスをすくえ!!ミステリーマウンテン at TOHOシネマズ
- サーチャーズ2.0 at 吉祥寺バウスシアター
- 消えたフェルメールを探して 絵画探偵ハロルド・スミス at UPLINK FACTORY、X
- ツアー・オペレーター/知られざるツール・ド・フランス at UPLINK FACTORY、X
- 1000の言葉よりも-報道写真家ジブ・コーレン at 東京都写真美術館
- ビルマ、パゴダの影で at UPLINK Factory
- ジプシー・キャラバン at 渋谷シネ・アミューズ
- カルラのリスト at 東京都写真美術館ホール
- カルラのリスト at UPLINK FACTORY
- ヴォイス・オブ・ヘドウィグ at ライズX
- ルーツ・タイム at バウスシアター
神奈川
- サーチャーズ2.0 at 横浜シネマジャック&ベティ
大阪
- 消えたフェルメールを探して 絵画探偵ハロルド・スミス at テアトル梅田
- ツアー・オペレーター/知られざるツール・ド・フランス at シネ・ヌーヴォ
- ジプシー・キャラバン at 第七芸術劇場
- カルラのリスト at 第七藝術劇場
- ルーツ・タイム at 第七藝術劇場
- ヴォイス・オブ・ヘドウィグ at シネマート心斎橋
- パラダイス・ナウ at シネ・ヌーヴォ
名古屋
- ジプシー・キャラバン at シネマテーク
- パラダイス・ナウ at シネマテーク
秋田
- ジプシー・キャラバン at シアタープレイタウン
仙台
- ジプシー・キャラバン at 桜井薬局セントラルホール
福岡
- ジプシー・キャラバン at KBCシネマ
- パラダイス・ナウ at KBCシネマ
愛媛
- ジプシー・キャラバン at シネマルナティック湊町
- カルラのリスト at シネマルナティック
- パラダイス・ナウ at シネマルナティック
宮城
- カルラのリスト at 桜井薬局セントラルホール
埼玉
- カルラのリスト at 上尾市文化センター小ホール
愛知
- カルラのリスト at 名古屋シネマテーク
長崎
- カルラのリスト at 長崎セントラル
沖縄
- カルラのリスト at 桜坂劇場
- ヴォイス・オブ・ヘドウィグ at 桜坂劇場
北海道
- ヴォイス・オブ・ヘドウィグ at 札幌シアターキノ
熊本
札幌
- パラダイス・ナウ at シアターキノ
新潟
- パラダイス・ナウ at シネ・ウインド
長野
- パラダイス・ナウ at 松本シネマセレクト
千葉
- パラダイス・ナウ at 千葉市生涯学習センター
金沢
- パラダイス・ナウ at シネモンド
福井
- パラダイス・ナウ at 福井メトロ劇場
滋賀
- パラダイス・ナウ at 甲賀映画祭
神戸
- パラダイス・ナウ at 神戸市産業振興センター
京都
岡山
- パラダイス・ナウ at シネマ・クレール
広島
- パラダイス・ナウ at 広島サロンシネマ
大分
- パラダイス・ナウ at 大分シネマ5


