会社概要
| 会社名 | 有限会社アップリンク |
|---|---|
| 役員 | 取締役 浅井 隆 |
| 設立 | 1987年9月10日 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 事業内容 |
|
| 所在地 | 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1・2F |
| 年商 |
2008年度 3億2,000万円 2007年度 3億4,000万円 2006年度 3億4,600万円 2005年度 3億5,000万円 2004年度 3億4,100万円 (12月決算) |
沿革
- 1987
- 会社設立
映画の配給会社としてスタート。
最初の配給作品はデレク・ジャーマン監督の『エンジェリック・カンヴァセーション』。その後、映画の配給に留まらず、配給作品をビデオ化し独自ルートでの販売を行う。またイギリスのテレビ局BBC、チャンネル4などと共に、ジャーマン監督の『ザ・ガーデン』『エドワードII』『ヴィトゲンシュタイン』『BLUE』の共同製作を行う。
映画以外では、テレビ・ドキュメンタリー、連続テレビドラマ(CX『90日間トテナム・パブ』)などを手がける。 - 1993
- 隔月刊誌『骰子』
映画・音楽・アートなどを扱った隔月刊誌。2000年3月まで発行 - 1995
- UPLINK FACTORYオープン
映画の上映、イベントなどを行うスペースとして誕生。 - 1999
- 映画『愛の悪魔』(監督:ジョン・メイブリィ、音楽:坂本龍一)をBBCと共同製作
カンヌ国際映画祭の“ある視点”部門に正式出品。 - 2000
- 映画『I.K.U.』(監督:シューリー・チェン)を製作
サンダンス映画祭を皮切りに世界中の20以上の映画祭で上映。
映画『ふたりの人魚』(監督:ロウ・イエ)を共同製作 - 2003
- 映画『アカルイミライ』(監督:黒沢清)を製作
カンヌ国際映画祭の“コンペティション”に出品。
UPLINK GALLERYを早稲田鶴巻町にオープン(2005年に渋谷に移転)
『“ロバート・メイプルソープ写真集”展』などを行う - 2004
- UPLINK Xオープン
日本一小さな映画館として誕生。 - 2005
- アップリンク、渋谷宇田川町に移転
アップリンク・ファクトリー、アップリンクX、アップリンク・ギャラリー、タベラが集結し、多目的なスペースとなってヴァージョンアップ。 - 2006
- 映画『甲野善紀身体操作術』(監督:藤井謙二郎)製作
映画『ストロベリーショートケイクス』(監督:矢崎仁司)製作 - 2007
- 創立20周年上映イベント『音楽ドキュメンタリー映画祭』を開催
- 2008
- 映画『モンゴル』(監督:セルゲイ・ボドロフ)製作補助。アカデミー賞外国語映画部門ノミネート
カルチャー・ポータルSNSサイト『webDICE』オープン
紹介記事
フリーペーパー Kate
ロングインタビュー 浅井隆(アップリンク)
「アップリンク設立にいたるまで」「映画配給をなぜ行うのか」「webDICEがなぜ今必要なのか」
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log osaka web magazine 
people_vol.9 浅井隆(アップリンク主宰)
http://www.log-osaka.jp/people/vol.9/ppl_vol9_1.html
>>PDFはこちらから
港町キネマ通り 
アップリンク・ファクトリー
http://www.cinema-st.com/mini/m035.html
>>PDFはこちらから
アップリンクX
http://www.cinema-st.com/mini/m032.html
>>PDFはこちらから
アップリンクは“映画の製作配給”を軸に、“DVD発売”“書籍の出版”“ファクトリー・エックス・ギャラリー・タベラの運営”等
多岐に渡る活動を行い、常にインディペンデント・スピリットを持った作品を発信し続けています。

UPLINKの意味は衛星と地上基地の通信を指します。地上基地から衛星へ電波を飛ばす事をUPLINK。衛星から地上基地へ電波を飛ばす事をDOWNLINKといいます。
ロゴの×印は、単純なまっすぐの×ではなく、忍者の巻き物、車のサスペンション、パン生地を延ばすローラーのような形をしています。X自体には未知の意味が有り、『遊星からの物体X』『マルコムX』のように使われています。映画のレイティングでXといえばポルノを指し、親しい人に書く手紙の最後のXはキスの意味もあります。
ロゴデザインはアップリンクの映画ポスターのデザインを多く手掛けているIt Is Designの伊丹友広氏が行いました。
ロゴの×印は、単純なまっすぐの×ではなく、忍者の巻き物、車のサスペンション、パン生地を延ばすローラーのような形をしています。X自体には未知の意味が有り、『遊星からの物体X』『マルコムX』のように使われています。映画のレイティングでXといえばポルノを指し、親しい人に書く手紙の最後のXはキスの意味もあります。
ロゴデザインはアップリンクの映画ポスターのデザインを多く手掛けているIt Is Designの伊丹友広氏が行いました。
