竹浪明監督最新作『水の馬、火の兎、風の獅子』上映+ディジュリドゥ&ライアー1曲演奏+獅子舞

9月29日(土)19:00開場/19:30開演

水の馬、火の兎、風の獅子
日時
9月29日(土)19:00開場/19:30開演
料金
一般予約¥1,600/一般当日¥1,800/学生・シニア予約・当日共¥1,400
会場
FACTORY(1F)

馬を友とし、東京の片隅に兎と暮らしていた孤独な青年が、3.11後の不安と脅威に追われ、兎を連れて逃避行に出る。


『のら暦*ねこ休みネコ遊ビ*』の竹浪明監督が、人の心の揺らぎと、自然や小さな命のきらめきを描き出す。また和太鼓と獅子舞という伝統芸能の持つ力も再確認する。タイトル中の「水、火(日)、風」には、原子力発電に対する自然エネルギーへの思いも籠められている。

音楽はアボリジニーの楽器ディジュリドゥと、ライアーという竪琴を中心に展開。このイベントでは、上映後、これらの楽器による1曲生演奏、そして映画にも登場する獅子舞の実演も行われます。




竹浪 明(監督・脚本・撮影・製作)
映像作家・文筆家・東京造形大学映画専攻講師。
「蘭賞」(俳句)、「平間至写真賞優秀賞」他受賞。写真集『象と大樹と子供たち』(角川学芸出版)、写真+句集『花の揺り籠』(文芸社)、DVD『のら暦*ねこ休みネコ遊ビ*』(UPLINK)、他。メキシコ「詩の春の会合」、宮城・福島県の仮設住宅集会所でのコンサート他で朗読。
http://takenamiakira.jp

石川直也(主演)
東日本大震災復興支援「アート&マート」に自作の楽曲・絵画・オブジェ出展。社団法人パラグアイ協会アルパ振興委員会特別委員(イラストレーター)。趣味乗馬。保健所で殺処分寸前の兎(本映画出演)を引き取り飼育。

奈々星(NANASE)(主演)
太鼓打ち・寿獅子舞方。和太鼓ユニット「Kuroccho-黒猪-」メンバー。「大震災一周年、被災地に思いを馳せる 愛とヒューマンのコンサート」他出演多数。実家が古民家ギャラリーかぐや主宰。
http://kuroccho.com/?page_id=153

まかな瑠音(ティアドロップ コンサート ライアー・ピアノ・作曲)
ライアー奏者・作曲家。国内外の詩人達とコラボしたCD『銀河の岸』、『しあわせの岸』(本映画のサウンドトラックも収録)、他。数々のコンサートや、障がい者との音楽ワークも行っている。
http://makanaluon.exblog.jp/

Nalu(ディジュリドゥ)
CD『銀河の岸』、『しあわせの岸』に歌・ディジュリドゥ・笛他で参加。まかな瑠音と共に様々なコンサートや音楽ワークを行っている。




『水の馬、火の馬、風の獅子』(96分)
監督・脚本・撮影・製作:竹浪明
出演:石川直也、奈々星(NANASE)、久下沼菜穂子
音楽:まかな瑠音、Nalu


Back to Top