yonishi AYA exhibition「01-pleats」opening event

2012/11/11(sun) 18:30open/19:00start 

AYAflyer2
日時
2012/11/11(sun) 18:30open/19:00start 
料金
2,000yen (1drink)
会場
FACTORY(1F)

yonishi AYA exhibition「01-pleats」opening event


αAREA。
遠くから徐々に近づいてくる線香花火。
耳をすます。
気が付けば、体は浮遊。
GOMIKAWA。
体の芯を揺さぶる。
体外を揺さぶる。
脳内をかきまぜ、どこぞの心地よい空間へと導く。

そして、yonishi AYAのペインティング。
それぞれのひだが、どう融合し一つになるのか。



live :
GOMIKAWA(T.Mikawa from Incapacitants +GOMI aka PAINJERK)
αAREA(soujirou aka dj discharge & sunouchi kemm)

painting :
yonishi AYA



GOMIKAWA(T.Mikawa from Incapacitants +GOMI aka PAINJERK)


美川俊治
 会社員。ではあるが、大学在学中から「非常階段」のメンバーとして、また、同時並行で「インキャパシタンツ」のヘッドとしても活動を継続。数多くの作品をリリースし続け、また積極的にライブ活動も行っている。(以上、ele-king誌vol.1掲載のプロフィールより)
 美川氏のライブ・パフォーマンスは、空間、そしてそこに存在するすべての物を丸め込み、夢中にさせる底知れぬ力がある。同じくuplinkで開催されている「酒とノイズ」では、氏が厳選したレコードと日本酒。それらを氏の解説と共に聴きながら、呑むという素晴らしい会である。


GOMI aka PAINJERK
 1963年生。パンク、ノー・ウェーヴなどに感化されるもバンドという幻想や形態に幻滅。’84年からカセットMTRを使い自宅録音を開始。90年代初頭ペイン ジャーク名義で活動を公式化した。あらゆる政治的、宗教的、組織的観念に服従する事を拒絶した活動を展開。従来の「完成された作品」と いう制作概念を取っ払い、無数の非芸術的カセットテープのゲリラ的自主リリースを行った。又、ヴァイナル、CD等も海外の諸レーベルから発表。ライブ活動 も国内のみならず継続中。’07年の米国NYCで開催されたNo Funフェスティバルでは、初日のヘッド・ライナーを務めた。又、音楽とフィルムの祭典Avanto Festival(ヘルシンキ)、即興音楽祭All Ears Festival(オスロ)等各国イベントに参加。現在までにスウェーデン、ノルウェイ、デン マーク、フィンランド、ポーランド、スペイン、ドイツ、スイス、フランス、ベルギー、イタリア、英国と欧州各地を演奏して回った。今秋10月にはTUSK Festival 2012、及びLUFF Festival 2012に参加を果たしツアーも慣行し、各地で熱狂と歓喜の渦で迎えられ好評を得た。国際交流としてのコラボレーターはJohn Wiese (米)、The Tenses / Rock’n’Roll Jackie (米 – aka Smegma)、Bastard Noise (米)、Zbigniew Karkowski (ポーランド/日)、Kelly Churuko (加/日)、Lasse Marhaug (Norway)、Anla Courtis (アルゼンチン)、Russell Haswell(英国)などなど多数。
http://painjerk.blogspot.jp/
αAREA(soujirou aka dj discharge & sunouchi kemm)

ABRAHAM CROSSのsoujirouとBUTTHEAD SUNGRASSのsunouchi kemmのドローン****………
yonishi AYA

どんなことも、忘れたくないから描いていく。
そして、いつの間にか身体は丸みをおびた空気に包まれている。
昨年に続きuplinkでの2回目の個展。来年2月には現代HEIGHTSにて個展予定。

art work:
■FALCON STARCH(二見裕志)/FALCON STACH
■tansan compi(VA)
■sunouchi kemm/deconstruction
Back to Top