河村康輔 ─ ONE NIGHT EXHIBITION & LIVE COLLAGE(with 伊東篤宏+Kleptomaniac)

11月7日(水)open/start 19:30(22:30終了予定)

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日時
11月7日(水)open/start 19:30(22:30終了予定)
料金
¥1,000(+1ドリンク別)
会場
FACTORY(1F)
▼展示

河村康輔


▼ライブ・パフォーマンス

河村康輔(ライブ・コラージュ)
伊東篤宏(演奏)
Kleptomaniac(演奏)



UPLINK FACTORYという空間全体を使って行われるパフォーマンスシリーズ「夜のアトラクション」。 第5弾となる今回は、快進撃を続けるERECT Magazine/ERECT lab.のアートディレクター「河村康輔」による一晩限りの展示及びライブ・コラージュ・パフォーマンスです。

『大友克洋GENGA展』『LUMINE MENS×EVANGELION TYPE BLUE』ではオリジナルのヴィジュアルを大胆にカットアップし、繊細なコラージュを施すことにより新たなイメージを生み出したこの“ド・ザイナー”の脳内を空間いっぱいに再現。先頃スイスのフェス「LUFF」で展示/制作された最新作も展示されます。

そして、美術家であり蛍光灯プレイヤーの「伊東篤宏」と画家でありトラックメイカーの「Kleptomaniac」をゲストに迎えて行われる“ライブ・コラージュ”は、この空間の中へ更に新しいヴィジュアルをアウトプットし続けます。



河村康輔|Kosuke Kawamura
1979年広島県生。東京在住。グラフィック・ド・ザイナー、特殊デザイナー他プラス・ワン、コラージュ・アーティスト。 06年、根本敬氏個展『根本敬ほか/入選!ほがらかな毎日』入選。アパレルブランド、「VANDALIZE」Tシャツコラボレーション、「NADA.」のグラフィック。様々なライブ、イベント等のフライヤーを手掛ける。季刊誌「TRASH-UP!」に根本敬氏と共作で 実験アート漫画「ソレイユ・ディシプリン」を連載中。07年よりシルクスクリーンの版を使った作品、ライブシルク・プリント、貨幣価値に焦点を当てた作品を制作開始。今まで様々な場所でコンセプトを重視した展示を行う。また、Winston Smith、KING JOE、SHOHEI等と共作、美術館、ギャラリー等で個展、グループ展に参加。2011年、Winston Smithとのコラボレーション作品集「22Idols」を発売。サンフランシスコでの個展「TOKYO POP!!」を開催する。
代表的な仕事に、「大友克洋GENGA展」メイン・ビジュアル、「Kenneth Anger マジック・ランタン・サイクル」/「SRL」DVD/「原爆スター階段」(UPLINK)デザイン、根本敬「亀の頭のスープ」カラーリング(青林工藝舎)、山田花子「改訂版 魂のアソコ」装丁/デザイン(青林工藝舎)、中原昌也「子猫が読む乱暴者日記」「待望の短篇は忘却の彼方に」装丁(共に河出文庫)、宇川直宏/白根ゆたんぽ/弓田ヒロ、共著「RANGOON RADIO」デザイン(東京キララ社)、「ERECT Magazine」アート・ディレクション/デザイン、「TRASH MOUNTAIN VIDEO」 DVDデザイン(EPCOTT)、地引雄一「STREET KINGDOM」(K&Bパブリッシャーズ)「TOKYO STREET ROCKERS 1978-1981」(リトルモア)装丁/デザイン、等がある。
ブックデザイン、DVD・CDジャケットデザイン、広告、アパレル、イベント企画、その他無差別(無意識)に様々な媒体で活動。

erect-magazine.com/


伊東篤宏|Atsuhiro Ito
美術家、OPTRON奏者。1988年に蛍光灯音具OPTRONを創作。以後、改良を続けて現在に至る。国内・外の現代美術のフィールドからクラブミュージックの領域まで、美術、音楽、ダンス等のジャンルを横断した幅広い活動を続けている。
gotobai.net/


KLEPTOMANIAC
1979年広島県生まれ。絵と音楽で活動。音楽をエネルギーにアート作品を制作し、視覚で表現できないものは音で創造する。絵やヴィジュアルの表現と同じ感覚で、ハード機材を並べた独自の手法を用いトリップ音楽を制作。ソロLIVEの他、多くのアーティストとセッションLIVEも行う。
kleptomaniac.seesaa.net/
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