entrelacs(アントルラ) vol.1

2013/01/20(日)17:20開場 / 上映①17:35 / 上映②18:45+Talk Show ※各回入れ替え制

entrelacs
日時
2013/01/20(日)17:20開場 / 上映①17:35 / 上映②18:45+Talk Show ※各回入れ替え制
料金
一般前売り¥700 / 当日¥800 / 中高校生以下¥500
会場
FACTORY(1F)
リンク

みる人と、つくる人と、映画を

 ‘entrelacs’制作の3本の短編映画の上映を行います。また世界を舞台に活躍する映画人の方々をゲストとしてお招きし、この3本の映画を叩き台に、映画製作と上映の現状についての見取り図を、国際的な視野の下で捉え、展開していきます。

Talkshow

映画の製作/上映 –日本と海外の現場から–
Guest : 石坂健治 (東京国際映画祭事務局 アジアの風 プログラム・ディレクター)
他、国内外で活躍する映画人を招待予定

※トークショー先着70名限定。
上映②の後にトークショーがございます。

Directors :

久保田 誠
TV・WEB・VP を主とした映像ディレクター
2006 年『 不法投機の夜』、2009 年『 気楽な商売』監督(「映画太郎 Vol.1」上映)、
2010 年 三宅唱監督『やくたたず』美術

新保 嶺太
都内映像制作会社にディレクター勤務
2009 年 早稲田映画祭にて『多忙な家出(59分)』で「三木聡賞」を受賞

嶺 隼樹
フリーランスで映像制作業を行いないつつ、自主映画制作の現場に携わる。
早稲田大学入学のため上京後、自主映画を複数監督し、映画祭等で入賞。
将来的な目標は「仕事と映画の境界線を無くしていく」こと。

entrelacs: 絡み合い、交錯
みる人、つくる人、かける人…。様々な人々が絡み合い、交錯することで映画は生まれます。それ自体はごくごく自明なことでありながら、目に見える形で機能している場が少ないこと。世間で「映画存続の危機」ばかりが声高に叫ばれているのは、どうやらそこらへんに要因があるのではないでしょうか。ならば映画を好きな者たちが集まれる場を作ろう、との思いで私たち‘entrelacs’は作られました。

What’s Next
短編と長編映画の製作と上映を行います。地域に根ざした古典映画の上映会を継続して行うことにより、新たな映画観客の掘り起こしを図ります。
フライヤー 写真:小林加奈子 デザイン:赤井陽子
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