『オールモスト・フェイマス-未配給映画探訪』連動企画鈴木太一特集

6月27日(水)18:45開場/19:00開演

omf_main
『信二』より
日時
6月27日(水)18:45開場/19:00開演
料金
¥1,300(1ドリンク付き/メール予約できます)

ウェブマガジンwebDICEで連載中、まだ劇場公開されていない期待の作品や映画作家を紹介するwebDICE『オールモスト・フェイマス-未配給映画探訪』連動企画。


6月30日からテアトル新宿で始まる『くそガキの告白』の鈴木太一監督。『くそガキの告白』の原点である『怪奇!アンビリーバブル 闇の都市伝説』を含む3作品を、鈴木監督自身のセレクションで特集上映します!

「今の日本はもっと怒って、叫んでいいはずなんじゃないか」“ダメな自分”を描いた初の長編作品で、ゆうばりで史上初の4冠に輝いた『くそガキの告白』鈴木太一監督(webDICE)

◆上映作品
『信二』(2007年/日本/12分)
『ベージュ』(2011年/日本/3分)
『怪奇!アンビリーバブル 闇の都市伝説』(episode2,3)(2008年)

◆トーク出演
村上賢司監督白石晃士監督




鈴木太一
1976年東京都生まれ。早稲田大学第二文学部卒業後、ENBUゼミナールに入学、篠原哲雄監督に師事。卒業後はフリーの助監督を経て、(株)エム・エーフィールドに脚本家として所属、劇場用映画やテレビドラマの企画に携わる。2008年やまなし映画祭特別招待作品『信二』が仙台短篇映画祭「新しい才能に出会う」部門に入選、東京ネットムービーフェスティバルで「田中麗奈賞」を受賞。2011年、311仙台短篇映画祭映画制作プロジェクト『明日』 に参加、3分11秒の短編映画『ベージュ』(監督・脚本)を制作。同年、初の長編映画『くそガキの告白』(監督・脚本)を制作、2012年ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で史上初の4冠を授賞。


村上賢司 (映画監督)
群馬県高崎市出身。自主製作映画『夏に生れる』(98)がゆうばり国際ファンタステック映画祭オフシアター部門でグランプリを受賞。その後、『怪奇大家族』『ケータイ刑事』『二丁目の朝日』を監督。最新作の『ゾンビデオ』は今年公開予定!


白石晃士 (映画監督)
映画監督。ホラーを中心に活躍。フェイクドキュメンタリーの手法に定評がある。主な作品に『ノロイ』『オカルト』『グロテスク』『超・悪人』など。





◆上映作品


『信二』(2007年/日本/12分)

実の母にさえ、兄の信一と間違えられる冴えない男・信二。一刻も早く抜け出したいと考えていた実家の民宿に、突然ミステリアスな美女が泊まりにくる。たちまち浮き足立つ信二だったが、それは世にもくだらない騒動の幕開けだった。2008年、仙台短篇映画祭にて「新しい才能に出会う」部門に選出。東京ネットムービーフェスティバルにて「田中麗奈賞」受賞。

監督:鈴木太一(
脚本:田中智子、鈴木太一
出演:奥山滋樹、小出ミカ
音楽:田中淳一




『ベージュ』(2011年/日本/3分)

女と男とティッシュとベージュ。311仙台短篇映画祭映画制作プロジェクト『明日』オムニバス作品。

監督・脚本:鈴木太一
撮影・録音:古屋幸一
出演:小出ミカ、太田正一




『怪奇!アンビリーバブル 闇の都市伝説』(episode2,3)(2008年)

一般視聴者から寄せられた恐怖体験をまとめた心霊ドキュメンタリーシリーズ。呪われた投稿心霊写真の数々を紹介し、その裏に潜む驚愕の真実に迫る。 首なしライダーの写真に写る被写体の男性を訪ねに行く「もう一人の首なしライダー」、居酒屋で撮られた女性の写真から始まる「トイレの××さん」。『くそガキの告白』の原点になったホラードキュメンタリー。
構成・演出:鈴木太一
出演:深澤しほ
撮影:大谷将史
演出助手:遠藤大介、舛谷滋成
(C)パル企画
DVD発売・販売元:ブロードウェイ

Back to Top