コラボ・モンスターズ!!の逆襲

8/31(金) Aプロ18:30開場/18:40開演 Bプロ20:50開場/21:00開演

corabo
日時
8/31(金) Aプロ18:30開場/18:40開演 Bプロ20:50開場/21:00開演
料金
1プログラム¥1,000 / 通し券¥1,500
会場
ROOM(2F)
リンク

新しいコラボ始めました。なにが飛び出るか予測不能!
西山洋市、古澤健、高橋洋、コラモン・トークライブも開催!!


◆8月31日(金)に2プログラム開催!
Aプログラム 18:30開場/18:40開演
Bプログラム 20:50開場/21:00開演




Aプログラム
8月31日(金) 18:30開場/18:40開演


18:40~ 上映 『kasanegafuti』『×(かける)4』(ゲスト作品:万田邦敏監督作)
20:00~ トークライブ ゲスト:高橋ヨシキ(デザイナー・ライター)


『kasanegafuti』(2011/27分/HDV)
監督:西山洋市
出演:宮田亜紀、鈴尾啓太、名久井茉那、内木英二、川村基之

三遊亭円朝『真景累ヶ淵』をわずか27分間に凝縮し、むき出しにする試み。西山洋市が取り組み続ける“髷を着けない時代劇”の最新作。



『×(かける)4』(2008/40分/DV)
監督:万田邦敏
脚本:福井早野香
撮影:山田達也
照明:箕輪栄一、木津俊彦
録音:臼井勝
出演:砂野安紀、梓未來、苧坂淳、秋元貴秀、高森ゆり子

『UNLOVED』『接吻』の万田邦敏が描く過酷な青春群像劇。4角関係に決着の時が訪れるクライマックスが圧巻!同じ高校に通う、直子(砂野安紀)、翔子(梓未來)、優太(苧坂淳)、健二(秋元貴秀)の4人。翔子と恋人関係だった直子は、まともな異性愛を求めて優太に心を寄せる。しかし優太は翔子に想いがあり、二人の関係を知らないまま、直子に翔子を紹介して欲しいと迫る。翔子は直子の心変わりをなじる。一方、健二はひたすら直子に片想い…。出口の見つからない4角関係。辛く苦しく悲しい青春。






Bプログラム
8月31日(金) 20:50開場/21:00開演


21:00~ 上映 『love machine』『旧支配者のキャロル』
22:30~ 監督トーク ゲスト:西山洋市古澤健高橋洋

『love machine』(2011/27分/HDV)
監督:古澤健
出演:石川貴雄、小島可奈子、猪原美代子、小川絵里奈

前作『making of LOVE』に続く古澤健の男の“LOVE道”。本能のままに女を追いかけ回すの主人公の姿はまるで古典落語の人物がそこにいるかのようである。



『旧支配者のキャロル』(2011/47分/HDV)
監督:高橋洋
出演:松本若菜、中原翔子、津田寛治、本間玲音、伊藤洋三郎

『リング』『恐怖』の高橋洋が見出した“真の人間ドラマ”。「20世紀には恐怖だったものがドラマに変わる瞬間!」(Phew)。





高橋ヨシキ(デザイナー/ライター/サタニスト)
グラフィック・デザイン、映画評論、脚本など多彩なフィールドで活躍。雑誌『映画秘宝』ではアートディレクターを務めるほか、記事も多数手がける。『ヤッターマン』『電人ザボーガー』『マーダー・ライド・ショー』など、多くの映画ポスターのデザインでも知られる。著書に「ショック!残酷!切株映画の世界」などがある。映画『冷たい熱帯魚』では園子温監督と共同で脚本を執筆。週刊SPA!、週刊プレイボーイに映画評連載中。




高橋洋
1959年、千葉県生まれ。森崎東監督によるTVドラマ「離婚・恐婚・連婚」で脚本家デビュー。以降、映画やオリジナルビデオの脚本を多数手がけ、1995年『女優霊』(中田秀夫監督)の脚本を担当、同作は後のJホラーの礎となる。そして、『リング』(1998)では、原作小説を大胆に脚色、続く『リング2』(1999)、『リング0~バースディ』(2000)の脚本も手がけ、Jホラーを代表する脚本家としての地位を確立した。2004年には初の長編監督作品『ソドムの市』を発表。監督作として、中原翔子を主演に迎えた壮大なスケールの短編 『狂気の海』(2007)、Jホラーシアター・シリーズ完結編として制作された『恐怖』(2009)がある。脚本家としての主な作品には『復讐THE REVENGE 運命の訪問者』、『インフェルノ蹂躙』(1997)、『蛇の道』(1998)、『発狂する唇』(1999)、『血を吸う宇宙』(2001)、『おろち』(2008)など。著書には「映画の魔」(青土社)がある。

西山洋市
1959年、神奈川県生まれ。「おろし金に白い指」(高橋洋脚本、1991)、「ぬるぬる燗燗」(1992)、「ぬるぬる燗燗の逆襲」(1992)、「ホームビデオの秘かな愉しみ」(1993)など実験的なTVドラマでキャリアをスタート。1996年にピンク映画としてリメイクされた『ぬるぬる燗燗』も含めた「ぬる燗」シリーズは『桶屋』(2000)、『INAZUMA稲妻』(2005)、『死なば諸共』(2006)を経て『kasanegafuti』に至る「現代劇の皮をかぶった時代劇」の萌芽。97年の『痴漢白書劇場版II』は「青春メロドラマ」であった。その他の監督作に『完全なる飼育 愛の40日』(2001)、『稲妻ルーシー』(2004)、『運命人間』(2004)、『グロヅカ』(2005)、自主製作の『吸血鬼ハンターの逆襲』(2008)など。共同脚本作品として黒沢清監督『蜘蛛の瞳』(1998)、塩田明彦監督『月光の囁き』(1999)がある。

古澤健
1972年、東京都生まれ。大学卒業後に製作した『home sweet movie』が、1997年度のPFFで脚本賞を受賞。同年、映画美学校に入学し、黒沢清、高橋洋、塩田明彦らに学ぶ。1998年に卒業作品として監督した『怯える』がフランスのクレルモンフェラン短編映画祭に招待される。その後、演出助手として、黒沢清監督『回路』、瀬々敬久『RUSH!』等の現場に参加する。 2002年、瀬々敬久監督『超極道』で脚本家デビュー。黒沢清監督『ドッペルゲンガー』の脚本を経て、2004年『ロスト☆マイウェイ』で劇場用映画監督デビュー。主な監督作品に、『オトシモノ』(2006)、『トワイライトシンドローム デッドクルーズ』(2006)、『making of LOVE』(2010)がある。2011年公開の『アベックパンチ』での人気コミック映画化をはじめ、待機作『Another アナザー』、『今日、恋をはじめます』などいずれも話題を呼んでいる。


▼コラボモンスターズ!!予告編


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