オール・ピスト東京 2013<上映プログラム:アジア・セレクション②>上映作品:『Semalu』『吐き気』『28 SEASONS LATER』

6月16日(日)16:20開場/16:30上映開始

HPT2013flyer
日時
6月16日(日)16:20開場/16:30上映開始
料金
¥1,500(前の回から続けて映画をご覧のお客様は¥500ディスカウント)
会場
FACTORY(1F)
アジア・セレクション②
アジアからの新しい波を紹介する

毎年、オール・ピスト東京は公募を通じて若く新しい才能を発掘し、フェスティヴァルでの上映により世の中に送り出している。アジアで制作された映像に焦点をあてたプログラム。


▼上映作品①
『Semalu』(ベルギー/2013年/29分/ベルギー語)※日本語字幕
監督:ジミー・ヘンドリクス

SEMALUは、クラルンプールの郊外にある新しい地域についての映画的肖像。労働者達が働く雑音だらけの風景に、若者たちが成長していく姿を見ることができる。自己を探す旅、スピリチュアルな、人生の意味を探す旅の始まりである。

▼上映作品②
『吐き気』(2012年/13分)※字幕なし

監督:アルパー・オステキン

破壊された温室の調査のために村に送られた男。慣れない仕事によそ者としての自分に彼の精神に影響を与え始める。

▼上映作品③
『28 SEASONS LATER』(韓国/2013年/13分/韓国語)※日本語字幕
監督:ヘズ・キム



オールピスト東京とは━

パリの文化複合施設、ポンピドゥーセンターが2006年より毎年冬に開催しているアートイベントも日本で開催されるようになってから3年目を迎えます。フランスのスキー競技で“枠にとらわれず自由に雪山を滑走する”種目を意味する『HORS PISTES(オール・ピスト)』と題されたこのイベントは、普段鑑賞の機会が少ない短・中編映像作品の紹介を中心に、アーティストによるワークショップ、 シンポジウムの開催などを通して、表現の多種多様性を知覚・共有する新しいタイプの複合的なコミュニケーションプログラムです。パリ本国での昨年度および本年度の上映作品からの特別にセレクトした作品群に加え、アジアで制作された映像に焦点をあてた日本のアーティストの作品を織り交ぜたオリジナル上映プログラム とシンポジウム、そしてフランスよりアーティストが来日してのワークショップ開催。ここ東京とパリから、表現の領域を豊かに広げゆく、あらたなチャレンジがスタートします。

公式サイト(日本語)http://www.horspistestokyo.com/ja
公式サイト(英語) http://www.horspistestokyo.com/
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