三十三間堂プロジェクト∞「ワークショップ菩薩になって街を歩こう!」@SIBUYA!

8/12(月) 18:00開場/18:30スタート (22:00終了予定)

告知用
日時
8/12(月) 18:00開場/18:30スタート (22:00終了予定)
料金
◆¥2,500+1ドリンク¥500【定員:20名】 ◆見学のみ¥1,500+1ドリンク¥500【定員:10名】
会場
FACTORY(1F)
リンク

菩薩に変身して、街を歩こう!そこで見えてくる景色とは!?

三十三間堂プロジェクトとは美術作家TETTAによるアートプロジェクト。
TETTA+1000 人の仏像顔を作ることを目的としています。


イベント内ワークショップでは参加者は極彩色のメイクを施し、仏となって顔写真を撮影します。
収集された顔写真は、全て左顔をシンメトリーに合成加工し、人間の顔から少し逸脱したものへと再構成されます。仏像と人間の決定的な違いはその対称性にあると言われ、特に左顔は創造性・女性性等を司り、本性の出る顔といわれます。虚像と実像を合成することで生まれる、本性のみが露出した顔となります。ヨーロッパなどでは左顔の事を「神の顔」「エンジェルフェイス」などと言ったりするそうです。
三十三間堂とは京都にあるお寺・蓮華王院の本堂のことで、堂内には1001体の菩薩像が並び、その仏量は圧巻。
「この中に会いたい人の顔がある、自分に似た顔がある」という言い伝えがあるのが有名です。つまり、1000人の現代人の仏顔が並ぶことで表現されるものはその「言い伝え」であり、歴史の一部に成る事と同等であると考えます。
そして2012年9月、参加者はついに1000人を達成しました。

しかし、三十三間堂の創建当時の1000という数字は「無限」という概念である事に気づいたTETTAは、1000人収集達成後もプロジェクトは進行中。次の目標は10000人となっています。

ワークショップ中での「街への散歩」は、菩薩へと変身、つまりメイクをして一度人間性を失い、菩薩としてゼロとなった状態で、人間の街へと赴きます。
菩薩で歩く、菩薩が歩く、、そこで得られる解放感とはどういったものなのか?その効果を体験できます。
さあ、みんなで仏になろう!

東京の秋葉原から始まり、神奈川、福島、岡山、長野、京都、奈良、福井など各地で開催されているこのプロジェクトが、ついに渋谷が舞台となります!
真夏の渋谷の街と、菩薩。。この相反するとも思える関係が、どのような効果を生むのか、、楽しみです!!

【イベントタイムテーブル】

18:30 仏像講座(様々な仏像をスライドで紹介。コレから何に変身するのか理解する)(30分)
19:00 菩薩メイクスタート!(60分)
20:00 仏顔写真撮影(30分)
20:30 街へ散歩(60分)
21:30 会場へもどり、メイク落とし、アンケート(30分)
22:00 終了

※ご持参いただくもの:仏っぽいストール等(なければお貸し出しいたします)。
※出来上がったお写真は、イベント終了後一週間程で参加者全員にお送りします。
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