たんきゅんの冬期講習~みんなで14歳~

2014/1/25(土)17:00開場 17:30開演

tanqun3rd
日時
2014/1/25(土)17:00開場 17:30開演
料金
予約¥2,500/当日¥3,000 (共に1ドリンク代別どちらもたんきゅんオリジナルおまけ付)/リピーター¥500割引
会場
FACTORY(1F)
リンク

たんきゅんの中学最後の冬休み!

たんきゅんの3rdシングル『たんきゅんS・O・S』をCDとカセットテープで同時発売するなど話題沸騰中のたんきゅんがアップリンクで冬期講習を行うよ!

今14歳のあなたも、かつて14歳だったあなたも、これから14歳になるあなたも、たんきゅんが今、本当に受けたい授業を一緒に体験しませんか?


リピーター割引あり!
これまで、アップリンクでのたんきゅんの誕生会、夏期講習に参加された方は500円割引となります!受付時にお名前をお知らせください。

生徒:たんきゅん、生徒さんたち
講師:滝本淳助、久住昌之、ダスティン・ウォング、サノシュンスケ、オル太
放送部:さゆキャンディ

時間割:1時間目~4時間目(各講師の授業)+お楽しみ会(たんきゅんライブ)+放課後トーク

【授業内容】各40分/休み時間10分/22時終演予定


【たんきゅんと同級生!?生徒さん募集中!】

当日は、たんきゅんと一緒に課題に参加して頂きます。一緒に学びながら、冬の想い出を作りましょう。ノートと筆記用具をご持参ください。尚、生徒さんには優先的に前列の椅子席をご用意しておりますので必ず開演前のご入場をお願いいたします。1クラスの定員に達し次第、受付を締め切りますので、お早めのご予約をお願いいたします。

【授業参観】

普通のお客さんとしてイベント観覧をしたい方はこちらをお選びください。たんきゅん&会場の生徒さんを温かく見守って頂けたら幸いです。会場が混雑した場合、立見の可能性もございます。あらかじめご了承ください。

今回の冬期講習は自己の解放がテーマ!
寒い冬だからこそ、みんなで自己を解放してみよう!


1時間目 講師:滝本淳助+久住昌之『タキモトの世界~夢の採集』(40分)

写真家の滝本先生は、その日に見た夢を起きた直後にスケッチするんだって!久住先生と繰り広げる、夢についてのスライドショーを視聴した後は、みんなも過去に見た夢の採集に挑戦してみよう!

2時間目 講師:ダスティン・ウォング『蒸気になっていく音の共鳴』(40分)

ダスティン先生と一緒に音の共鳴について学んでみよう!先生の講義と実演をお楽しみに!

3時間目 講師:サノシュンスケ『私じゃない誰かになってみよう』(40分)

サノ先生&たんきゅんと一緒に作るアドリブ演劇を通して、
生徒のみんなも「私じゃない誰か」になってみよう!

4時間目 講師:オル太『自分で造る身体ギャラリー』(40分)

顔や身体を使って造れる展示空間を皆で考えてみよう!
生徒の皆さんとの実技が中心だよ。そうそう、勉強熱心なみんなは
オル太の過去の活動をチェックしておくといいかも?
http://www.olta.jp/past-exhibition/pastEvent.html

お楽しみ会 たんきゅんライブ

4thシングル曲の初披露があるかも!?お楽しみに~!

放課後トーク

みんなの夢スケッチ紹介や、今日の授業の感想コーナーなど、
たんきゅん+講師のみなさん+生徒さんでゆるいトークを行うよ。
進んで挙手して、楽しかった今日の想い出を語ってほしいな。

たんきゅん


女子中学生のせつない気持ちを歌うガールズポップデュオとして2012年に結成、まゆたん&ごーきゅんがプロデュース。みやまゆとチャンユメのツインボーカル&トークで表現される思春期JCワールドが、じわじわと話題を呼んでいる。個性的な声質が織りなす広音域のハーモニーと、みちくさ系と自称するゆるい世界観があいまって、アイドルと呼んでいいのかよく判らないまま独自の立ち位置を獲得。

ごーきゅんこと郷拓郎(detune./グレンスミス)がサウンドプロデュース、高橋健太郎がミックスを手掛けた1stシングル『サボッタージュ』(7inchレコード)、信藤三雄のアートディレクションでリリースされた2ndシングル『ティーパーティーパーティー!』(8cm短冊型CD)に続き、3rdシングル『たんきゅんS・O・S』(CDとカセットテープ同時発売)をリリース。2014年3月、卒業に合わせて4thシングルと1stフルアルバムを発売予定。

台湾での初ライブ、シブカル祭。での東京デビューライブ、24時間UST中継、自分たちをモデルにした漫画同人誌の販売、授業中に回したお手紙付きシングルのリリース、都電荒川線の車内イベントや夏期講習イベントを企画するなど、予想がつかないアプローチで活動を進めていく彼女たち。2014年春に卒業を迎えるまでイベントやリリースが盛りだくさんの、たんきゅんから目が離せない!?きっとみやまゆ・チャンユメと一緒に、中学生時代を追体験出来るはず。

http://tanqun.jp/


◆講師プロフィール◆

滝本淳助(たきもと じゅんすけ)先生


1954年東京生まれ、愛称:たきやん。幼少の頃から本番に弱い性格を発揮し、小学3年生の音楽の歌と縦笛のテストで、頭が真っ白になり、その時の記憶が、まったくない。大学に入学するもアングラ劇団に出入りし、後にヒカシューを結成する巻上公一氏と出会う。巻上氏に誘われ出版の世界でカメラマンとなり活躍することに。共著に「タキモトの世界」「エンドレスブギー」「東京3D案内」など。最近はキム ジョンナム氏に似てきてると言われてます。

久住昌之(くすみ まさゆき)先生


マンガ家・ミュージシャン。1958年東京生まれ ’80年和泉晴紀と組んだコンビマンガ家泉昌之としてデビュー。’99年Q.B.B.名で発表した「中学生日記」で第45回文春漫画賞受賞。「花のズボラ飯」が「このマンガがスゴい」’12年オンナ編1位。TVドラマ化される。「孤独のグルメ」は海外数カ国で翻訳出版され、またドラマ化されseason3が放映中。その劇中音楽も自らのバンドですべて制作している。


ダスティン・ウォング先生


ダスティン・ウォングはハワイで生を受け、2歳の時に日本へと移住。中高時代はパンクやオルタナに開眼し、ハイティーンの頃 には友人のユタカ・ヒューレット、元Delawareで現在はデザイナーとして活躍している点(ten_do_ten)、そしてかつて立花ハジメとLow Powersのメンバーで現在はファッション・デザイナーとして活動しているエリと、携帯電話の着信音をオケに使用し歌うというユニークなバンド、The Japaneseを結成し活動、また、ユタカとはOnsenというギター・デュオも組んでいた。
そして大学進学のため渡米、ボルティモアに渡った後、マット・パピッチとエクスタティック・サンシャインの活動を始める。同時に彼は通っていた美術大学のクラスメート達と共にポニーテイルを結成。ボアダムスやアニマル・コレクティヴとも比較されたカオティックなサウンドと怒濤のライヴ・パフォーマンスは瞬く間に話題となる。また、エクスタティック・サンシャインとしてもカーパークからアルバムをリリース。ミニマルで実験的なサウンドは多方面から高評価を得るもののダスティンは脱退する。ポニーテイルもさらなるブレイクを期待されていたが突然活動休止を発表(2011/9/22に正式に解散を発表)。そして2010年、スリル・ジョッキーと契約し、3rd・ソロ・アルバム『Infinite Love』をリリースした。
多数のエフェクター足元にならべ、ディレイ、ループ等様々なエフェクトを駆使し、ミニマルでカラフルなレイヤーを描き出していく万華鏡のごときギター・パフォーマンスは各所で話題となる。
2012年通産4作目となるソロ・アルバム『Dreams Say, View, Create, Shadow Leads』をリリースし、4月にはレコード発売記念の日本ツアーも慣行。NHKライブビートへの出演も果たす。その後マウンテン・ゴーツとのツアーを経て、7月にブルックリンで行われたダーティー・プロジェクターズの最新作『Swing Lo Magellan』のリリース記念ライヴのオープニングに抜擢され、日本ツアーでも全公演オープニングを務めた。9月から10月前半にかけてビーチ・ハウスとのUSツアーを行った後、朝霧JAM 2012にも出演を果たし、そして2013年1月のビーチ・ハウス・ジャパン・ツアーのオープニングもつとめた。5月には嶺川貴子との共作『Toropical Circle』をリリースし、 FUJI ROCK ’13への出演もソロ&デュオで出演。ニュー・アルバム『Mediation of Ecstatic Energy』が8/14に日本先行リリースされた。

http://www.artuniongroup.co.jp/plancha/top/artists/dustin-wong/

サノシュンスケ先生


日本の俄(にわか)声優。
“半笑い”脱力系CGアニメ「Peeping Life」アクター兼アドバイザー。
「バカップル」「リリック男」「中学生ショータコータ」「新婚ちゃん」シリーズほか出演。
アカデミー賞・ゴールデングローブ賞(主演男優賞・助演男優賞)など、
栄えある賞の受賞歴は特になし。好きな食べ物は海苔。

http://www.cwfilms.jp/peeping/



オル太先生


井上徹、梅田豪介、川村和秀、斉藤隆文、長谷川義朗、メグ忍者、Jang-Chiの7人から成る若き表現集団。様々なコミュニケーションが可能な現代において、身体と場所や社会の関係性をテーマに、絵画から立体、パフォーマンス、映像まで手掛ける。「内臓感覚ー遠クテ近イ生ノ声」(金沢21世紀美術館、2013年)にて発表した《オルガネラ》では、たんきゅんと《オルガネラナイト》(Kapo)を開催した。第14回岡本太郎現代芸術賞にて岡本太郎賞受賞。
http://www.olta.jp
3rdシングル たんきゅんS・O・S



2ndシングル ティーパーティーパーティー!



サノシュンスケ おでかけバカップル Peeping Life Library #01


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