『見世物小屋 ~旅の芸人・人間ポンプ一座~』トーク付き上映会

2/26(火)18:45開場/19:00開演/トーク開始21:00【当日券あります!】

misemon
日時
2/26(火)18:45開場/19:00開演/トーク開始21:00【当日券あります!】
料金
¥1,500(1ドリンク付き)
会場
FACTORY(1F)
リンク

「Falstaff的な面白さと残酷さとが共存する芸だ」 武井正弘(宗教芸能史研究家)

■トークゲスト
 北村皆雄 (監督)  聞き手・金子遊(映像作家・脚本家)
■上映作品
 『見世物小屋 ~旅の芸人・人間ポンプ一座~』(1997年/カラー/119分)
かつて各地の祭りの場に忽然と現れ、おどろおどろしい絵看板と巧みなコマシで、不思議で怪しい、恐ろしくも珍しい、面白くももの悲しい別世界へと引きずり込んで、未知の感覚に目覚めさせたあの懐かしい世界。
飲んだ金魚を生きたまま釣って出す。口頭より火を噴く。両刃の剃刀を飲み込んで出す。飲んだ碁石を黒白分けて出す。瞼に紐付きボタンを挟んで繋いだ水入りバケツを振り回す…。想像を絶する芸で観客の視線をわしづかみにしてゆく。
この作品は、最後の肉体芸パフォーマーと呼ばれた、「人間ポンプ」こと安田里美さんとその一座9人の「秩父夜祭り」興行を内側から記録した作品である。
ここで生きる人々の芸と人生、その光と闇の世界をとらえた。

『見世物小屋~旅の芸人・人間ポンプ一座』(1997年/カラー/119分)
監督:北村皆雄
撮影:明石太郎・高橋愼二
音楽:姫神
語り:麿赤兒
プロデューサー:みうらようこ
協力:安田里美興行社/鵜飼正樹/上島敏昭 
制作:ヴィジュアル フォークロア



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