アメリカの実験映画 2014 US & Canadian Experimental Film Show Case 2014

3月1日(土) 18:30開場/19:00上映

硫黄のライン
『硫黄のライン』
日時
3月1日(土) 18:30開場/19:00上映
料金
予約¥1,500/当日¥1,800(共に1ドリンク付)
会場
FACTORY(1F)

はたして『フィルム』の時代は終わったのか?世界の状況はどうなのか?
N.Y.在住のキュレーター/実験映画作家・西川智也がプログラミングするアメリカ・カナダの最新実験映画8作品をすべて16mmフィルムで上映。N.Y.と渋谷をインターネットでつないで、西川氏がライブでアフタートークに登場。「Traces of Activities(カツドウのキセキ)」とは何か!



※上映作品変更のお知らせ
ジャクソン・ハイツ(ジム・ジェニングス/12分/サイレント/白黒/USA/2011年)
Jackson Heights by Jim Greg Waylon Jennings
 ↓
メイド イン チャイナタウン
(ジム・ジェニングス/16ミリ/6分/サイレント/カラー/2005年)
Made in Chinatown by Jim Greg Waylon Jennings

【上映作品】

プログラムタイトル:「Traces of Activities(カツドウのキセキ)」


全作16mmフィルム作品(上映作品を変更する場合があります。)

1. ライト・リズム #1 – 3 (ユジン・ムン/3分/サイレント/カラー/USA/2013年)
Light Rhythm #1 – 3 by Youjin Moon



2. 硫黄のライン (クリス・ケネディ/10分/サウンド/カラー/カナダ/2013年)
Brimstone Line by Chris Kennedy



3. 構築 (ロバート・トッド/12分/サウンド/白黒/USA/2012年)
Construct by Robert Todd



4. 生物はドラムに合わせて動き出す (ジョナサン・シュウォーツ/8分/サウンド/カラー/USA・イスラエル/2013年)
animals moving to the sound of drums by Jonathan Schwartz


5. 光を舐める:バビロン河のほとりで:私はそれを黒にしたい (ソウル・レヴィン/12.5分/サイレント/カラー/USA/2013年/オリジナル・フィルム:super8)
Light Licks: By the Waters of Babylon: I WANT TO PAINT IT BLACK by Saul Levine



6. プリューム上を通り行く (フェーン・シルヴァ/7分/サイレント/白黒/USA/2011年)
Passage Upon the Plume by Fern Silva



7. テオリア (ジョシュ・ワイズバック/6分/サウンド/白黒/カナダ・ギリシャ/2014年)
Theoria by Josh Weissbach



8. メイド イン チャイナタウン (ジム・ジェニングス/16ミリ/6分/サイレント/カラー/2005年)
Made in Chinatown by Jim Greg Waylon Jennings
すべての映像はニューヨークの中華街で撮影した。


【アフタートーク】


西川智也、太田曜(実験映画作家/日本映像学会 アナログメディア研究会

西川智也
ニューヨーク州立大学ビンガムトン校助教授。2007年より映像キュレーターとして活動を始め、恵比寿映像祭、[+](プラス)、アナーバー映画祭、ドレスデン短編映画祭、サンフランシスコ近代美術館、エコ・パーク・フィルムセンター等で上映プログラムを紹介。2008〜10年までアメリカの実験映画配給組織「キャニオン・シネマ」の理事を務める。2010年にクアラルンプール実験映画祭(KLEX)を現地の作家らと設立し、2013年よりニューヨーク州ジョンソンシティで開催されている映像祭「TransientVisions」のキュレーターを務める。
http://www.tomonarinishikawa.com



主催:日本映像学会 アナログメディア研究会
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