『青春の磁場』試写会イベント(出演:宮坂亜里沙)

2014/7/1(火)19:00開場 19:30開演

シーケンス 04.Still001
日時
2014/7/1(火)19:00開場 19:30開演
料金
500円(ドリンク代のみ)
会場
FACTORY(1F)

上映後、宮坂亜里沙さんらキャストの舞台挨拶決定!






『青春の磁場』(2014/日本/75分)
出演:阿部翔/北尾由来/宮坂亜里沙/笹木皓太/末柄拓郎/三河悠冴/逸見明代
監督・脚本・撮影・編集:小向英孝
録音:伊集院悠/川勝宥典
音楽:コバケン/樗木太一
衣装:田嶋渉子
ロケーション:川原田千佳
助監督:ハ・ジミン
演出助手:川和田恵真

企画・製作:映画藩
プロデューサー:加藤慶吾



【ストーリー】
 ある朝、いつもと変わらぬ教室に、ひとりの生徒がいないことが明らかになる。その日から遡ること数日前。過去の失敗によりいじめを受ける者、望まない妊娠をしてしまった者、自分の進路に不満を持つ者、特別な身体の悩みを抱える者など、それぞれが誰にも打ち明けられぬ悩みを抱えながら日々を過ごしていく。誰も彼らを助けてはくれなかった。消えたのはいったい誰なのか?

【概要】
 東京学生映画祭出身の製作陣による、集団の中でしだいに孤独になっていくまでの高校生の数日を描いた青春群像劇。監督は早稲田大学出身の小向英孝。
 これは「復興の〈のろし〉」をあげる映画だ。バブル崩壊以降に生まれた今の若者世代にとって、青春は「ほろ苦くて愛おしい」ものではない。今の若者たちにとって、それはただの「監獄」だ。希望や夢を語るときには、必ず周囲の目があった。できるだけ求められる「自分」を演じ続けてきた。そして周囲からの評価や同調圧力によって押しつぶされた「自分」は、もはや自分自身ではなくなっていた。
 自分の夢を生きよう。自分を生きよう。誰に見せるわけでもない、誰に評価を下されるわけでもない自分を生きよう。この映画はひとりひとりの青春の復興を目指した物語である。
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