映画『ホドロフスキーのDUNE』上映&トーク:ホドロフスキー監督来日秘話&密着取材映像公開!【トーク出演】浅井隆(UPLINK社長)

2014年6月16日(月)19:00上映スタート / 20:30トークスタート

zazen
写真:西岡浩記
日時
2014年6月16日(月)19:00上映スタート / 20:30トークスタート
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
会場
FACTORY(1F)
リンク
☆渋谷アップリンクでのイベント以外の上映スケジュールはこちら
☆渋谷アップリンクのホドロフスキー関連イベントはこちら
☆座席指定のオンライン予約チケットは、このページにて6/12(木)発売開始!

ホドロフスキー監督来日秘話&密着取材映像公開!


トーク出演:浅井隆(UPLINK社長)

4/21~26の期間、プロモーションのために来日したアレハンドロ・ホドロフスキー監督の密着取材映像を大公開!!これまでに数回ホドロフスキー宅を訪問し、来日時にも多くの時間を一緒に過ごしたアップリンクの社長、浅井隆が「ホドロフスキーってどんな人なの??」という皆様の疑問にお答えします!





『ホドロフスキーのDUNE』

これは、世界を変えた未完の大作をめぐる、あなたに勇気を与える映画。



第66回カンヌ国際映画祭の監督週間で、二つの作品がワールド・プレミア上映された。ひとつは、『エル・トポ』(70)『ホーリー・マウンテン』(73)『サンタ・サングレ/聖なる血』(89)で世界中に熱狂的なファンを持つ映画作家アレハンドロ・ホドロフスキー(85歳)23年ぶりの新作『リアリティのダンス』。もうひとつは、彼の未完の大作の製作過程を追ったドキュメンタリー『ホドロフスキーのDUNE』である。映画祭での上映時には、アレハンドロ・ホドロフスキー監督と、本作に出演し、彼の大ファンであることを公言している『ドライヴ』、『オンリー・ゴッド』のニコラス・ウィンディング・レフン監督が登場。会場は熱狂の渦に包まれた。

ホドロフスキーの『DUNE』は、1975年にホドロフスキーによって企画されたSF大作で、スタッフにバンド・デシネのカリスマ作家メビウス、SF画家のクリス・フォス、『エイリアン』『トータル・リコール』の脚本で知られるダン・オバノン、画家、デザイナーのH・R・ギーガー、キャストにサルバドール・ダリ、ミック・ジャガー、音楽にピンク・フロイド等、驚異的な豪華メンバーを配するも、撮影を前にして頓挫した。

84年にデヴィッド・リンチによって『デューン/砂の惑星』が制作され、ホドロフスキーの『DUNE』は幻の作品となってしまったが、後に、ダン・オバノンは、ここで集めたスタッフを再集結させ、『エイリアン』(リドリー・スコット監督)を企画するなど、その後の映画界に多大な影響を与えた。

本作は、ホドロフスキー、プロデューサーのミシェル・セドゥー、ギーガー、レフン監督等のインタビューと、膨大なデザイン画や絵コンテなどの資料で綴る、映画史上最も有名な“実現しなかった映画”、ホドロフスキー版『DUNE』についての、驚愕、爆笑、感涙のドキュメンタリー!

『ホドロフスキーのDUNE』
(2013年/アメリカ/90分/英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語/カラー/16:9/DCP)
CAST:アレハンドロ・ホドロフスキー、ミシェル・セドゥー、H・R・ギーガー、クリス・フォス、ブロンティス・ホドロフスキー、リチャード・スタンリー、デヴィン・ファラシ、ドリュー・マクウィーニー、ゲイリー・カーツ、ニコラス・ウィンディング・レフン、ダイアン・オバノン、クリスチャン・ヴァンデ、ジャン=ピエール・ビグナウ

プロデューサー・監督:フランク・パヴィッチ
共同プロデューサー:ミシェル・セドゥー
撮影監督:デイヴィッド・カヴァロ
編集:アレックス・リッチアーディ、ポール・ドカティ
作曲:カート・ステンゼル
制作・音声スーパーバイザー:デーモン・クック
音響スーパーバイザー:ジェシー・フラワー=アンブロッチ
アニメーター:シド・ガロン
3Dアニメーション:ポール・グリズウォルド

配給:アップリンク/パルコ
宣伝:アップリンク
© 2013 CITY FILM LLC, ALL RIGHTS RESERVED



Back to Top