映画『リアリティのダンス』上映&トーク:【ゲスト】小川トモコ – ホドロフスキーのタロットとサイコマジック

2014年7月13日(日) 19:00上映スタート / 21:10トークスタート

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日時
2014年7月13日(日) 19:00上映スタート / 21:10トークスタート
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
会場
FACTORY(1F)
リンク
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ホドロフスキーのタロットとサイコマジック


ホドロフスキーはタロットリーダーでもあり、彼の作品の根幹にはタロットがあります。しかし、彼の使うマルセイユタロットは、日本ではマイナーなタロットであり、イメージが捉えにくいと思います。そこで、ホドロフスキーのマルセイユタロット、及びサイコマジックについての簡単な説明と、映画のいくつかのシーンで示唆されているタロットの象徴を読み解きます。(小川トモコ)

ゲスト:小川トモコ





小川トモコ
京都のカフェオパール・店主/ホドロフスキーが復刻したマルセイユタロットを扱うタロットリーダー




『リアリティのダンス』

世界を熱狂させた巨匠アレハンドロ・ホドロフスキー、85歳。
23年ぶりの新作は、ホドロフスキーが原点に立ち戻り生み出す癒しの物語。



1920年代、幼少のアレハンドロ・ホドロフスキーは、ウクライナから移民してきた両親と軍事政権下のチリ、トコピージャで暮らしていた。権威的で暴力的な共産主義者の父と、アレハンドロを自身の父の生まれ変わりと信じる母に愛されたいと願いつつも 大きなプレッシャーを感じ、また、ロシア系ユダヤ人であるアレハンドロは肌が白く鼻が高かったため、学校でも「ピノキオ」といじめられ、世界と自分のはざまで苦しんでいた…。

青い空と黒い砂浜、サーカスに空から降ってくる魚の群れ、青い服に赤い靴。映画の中で家族を再生させ、自身の少年時代と家族への思いを、チリの鮮やかな景色の中で、現実と空想を瑞々しく交差させファンタスティックに描く。

『リアリティのダンス』(2013年/チリ・フランス/130分/スペイン語/カラー/1:1.85)
監督・脚本:アレハンドロ・ホドロフスキー
プロデューサー:ミシェル・セドゥー
出演:ブロンティス・ホドロフスキー(『エル・トポ』)、パメラ・フローレス、イェレミアス・ハースコヴィッツ、クリストバル・ホドロフスキー、アダン・ホドロフスキー
音楽:アダン・ホドロフスキー
衣装デザイン:パスカル・モンタンドン=ホドロフスキー
原作:アレハンドロ・ホドロフスキー『リアリティのダンス』(文遊社)
配給:アップリンク/パルコ

【EO18】※Enjoy Over 18. 18歳以上の方に楽しんでいただけるアップリンク独自のレイティングです。17歳以下の方はご入場いただけません。


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