映画『リアリティのダンス』上映&トーク:【ゲスト】原正人、浅井隆 – ホドロフスキーの次回作「フアン・ソロ」を語る!

2014年7月14日(月) 19:00上映スタート / 21:10トークスタート

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日時
2014年7月14日(月) 19:00上映スタート / 21:10トークスタート
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,100)/シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
会場
FACTORY(1F)
リンク
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ホドロフスキーの次回作「フアン・ソロ」を語る!


ゲスト:原正人(翻訳家)、浅井隆(UPLINK社長)





原正人
1974 年生まれ。学習院大学人文科学研究科フランス文学専攻博士前期課程修了。フランスのマンガ“バンド・デシネ”の翻訳家。翻訳にホドロフスキー&メ ビウス著『アンカル』、『猫の目』、『天使の爪』、ホドロフスキー&ヒメネス『メタ・バロンの一族』、ニコラ・ド・クレシー著『天空のビバンドム』、ヴィ ンシュルス著『ピノキオ』、『デス・クラブへようこそ』、ブノワ・ペータース&フランソワ・スクイテン著『闇の国々』(共訳)など。監修に『はじめての人 のためのバンド・デシネ徹底ガイド』がある。




『リアリティのダンス』

世界を熱狂させた巨匠アレハンドロ・ホドロフスキー、85歳。
23年ぶりの新作は、ホドロフスキーが原点に立ち戻り生み出す癒しの物語。



1920年代、幼少のアレハンドロ・ホドロフスキーは、ウクライナから移民してきた両親と軍事政権下のチリ、トコピージャで暮らしていた。権威的で暴力的な共産主義者の父と、アレハンドロを自身の父の生まれ変わりと信じる母に愛されたいと願いつつも 大きなプレッシャーを感じ、また、ロシア系ユダヤ人であるアレハンドロは肌が白く鼻が高かったため、学校でも「ピノキオ」といじめられ、世界と自分のはざまで苦しんでいた…。

青い空と黒い砂浜、サーカスに空から降ってくる魚の群れ、青い服に赤い靴。映画の中で家族を再生させ、自身の少年時代と家族への思いを、チリの鮮やかな景色の中で、現実と空想を瑞々しく交差させファンタスティックに描く。

『リアリティのダンス』(2013年/チリ・フランス/130分/スペイン語/カラー/1:1.85)
監督・脚本:アレハンドロ・ホドロフスキー
プロデューサー:ミシェル・セドゥー
出演:ブロンティス・ホドロフスキー(『エル・トポ』)、パメラ・フローレス、イェレミアス・ハースコヴィッツ、クリストバル・ホドロフスキー、アダン・ホドロフスキー
音楽:アダン・ホドロフスキー
衣装デザイン:パスカル・モンタンドン=ホドロフスキー
原作:アレハンドロ・ホドロフスキー『リアリティのダンス』(文遊社)
配給:アップリンク/パルコ

【EO18】※Enjoy Over 18. 18歳以上の方に楽しんでいただけるアップリンク独自のレイティングです。17歳以下の方はご入場いただけません。


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