東京スクリーム・クイーン映画祭2014

2014/10/25(土)〜10/31(金)

main
日時
2014/10/25(土)〜10/31(金)
料金
一般¥1,800/UPLINK会員¥1,600 【ホラ友割:3名様以上でご来場のお客様はお一人¥1,500】【ホラー・ラバーズ割:カップルでご来場のお客様はお一人様1,500円】
会場
FACTORY(1F),ROOM(2F)
リンク

☆特別割引実施!



「ホラ友割」
3名様以上のグループでお得にご鑑賞!
映画祭期間中、3名様以上でご来場のお客様はお一人¥1,500!

「ホラー♥︎ラバーズ割」
カップルでご来場のお客様はお一人様1,500円!

カワイイ、けど、怖い......。


東京スクリーム・クイーン映画祭は世界中から集められた女性監督によるホラー&ダークファンタジー短編を上映する映画祭です。本映画祭は、2009年から2013年までアメリカ・ロサンゼルスで開催されていた、女性監督によるホラー短編映画祭、”L.A Viscera Film Festival″の姉妹映画祭として昨年立ち上がりました。大成功を収めた第1回目から更にパワーアップし、この秋、映画祭第2弾がハロウィンの時期に満を持して開催!

今年は世界12カ国から集めた27本の短編作品を上映致します。日本は勿論の事、北米や北欧で活躍する女性監督たちによる作品を始め、韓国、台湾、インドネシアの若きアジア人女性監督達によるパワフルな作品もラインナップ!また目玉にはホラー界のスーパースターでありその才能を高く評価されている美しき双子監督、ソスカ姉妹による新作と『ムカデ人間』シリーズでもお馴染み怪優ローレンス・R・ ハーヴェイ主演の短編もございます。70年代のイタリアン・ホラーにオマージュを捧げたゾンビ作品からヤン・シュヴァンクマイエルを思わせるグロテスクで美しいストップ・モーション・アニメーションまで、それら殆どの作品がアジアでの上映が初となる作品ばかりで『東京スクリーム・クイーン映画祭』でした観る事が出来ない、小粒でも刺激の強い珠玉のホラー短編を揃えてお届け致します。

才能あふれる女性監督たちによる珠玉のホラー短編をこの機会にお見逃しなく!



プログラムA(計9作品/97分)


【上映日程】
・10月25日(土)19:00の回、上映終了後Q&Aあり【ゲスト:岡田まり監督(『東京ハロウィンナイト』)】
・10月27日(月)20:30の回



『ビジター』(カナダ/10:45/2011)
監督:クリスティン・アンダーソン・ソーヴ

車のエンジンが故障し、人気の無い道で立ち往生する若い二人組みの女性。助けを求め古びた家にたどり着くが、見るからに不気味な夫婦が彼女たちを待っていた・・・。

『ロンリー・ガール(オーストラリア/10:00/2012)
監督:リン・ヴィンセント・マッカーシー

いつも一人ぼっちで友達のいない少女が、子犬を連れた怪しげな男に遭遇する。子犬と遊びたい少女はその男に近づくが・・・。

『訪問者』(カナダ/4:20/2013)
監督:ヨバンカ・ブコビッチ

鏡の前に立ち、苦悩の表情を浮かべる1人の男。彼は恐ろしい相手と取引をしてしまった。その相手とは・・・悪魔。

『ゴースト』(韓国/ハングル(日本語&英語字幕)/10:45/2011)
監督:ダーシー・マ

空き部屋に潜む1人の男。男は幼女暴行の指名手配で警察から逃れるため、身を隠して生活している。極度の飢えと緊張から妄想の世界に男は逃げ込んだ男の行く末とはー。

『創作者』(オーストラリア/12:00/2009 )
監督:エマ・ロザンスキー

寝室に横たわる1人の老女。彼女の作り出すイマジネーションの世界はやがて悪夢となって彼女を襲う・・・。ストップ・モーションを用いた美しくも恐ろしい寓話。

『殺人フィルム』(カナダ/3:10/2009年)
監督:モード・ミショー

あらすじ:女性の後を尾行する一人の男性。彼はスナッフ・フィルムを作ろうとターゲットにする女性を物色したいのだ。しかし彼の思惑とは裏腹に、悪夢が彼を襲うー。殺人鬼の目線で描いたP.O.V作品。

『東京ハロウィンナイト』(日本/23:20/2013)
監督:岡田まり

あらすじ:田んぼで毎日のように意地悪なカラスたちにいじめられるカカシの女の子。それを可哀想に思った太陽が、月にお願いしハロウィンの一夜だけカカシの女の子を人間にしてくれる。街に繰り出した女の子はお見合いパーティーに紛れ込みそこで、「本物」のゾンビに恋をする。人間でいられる時間も後少しとなったカカシとゾンビの恋の行方は…

『エンスト』(カナダ/8:35/2013)
監督:カレン・ラム

離婚の危機に直面している男。最悪な状況に追い討ちをかけるように起こった悪夢のような出来事とはー。

『ネクロマンサー』(アメリカ/15:10/2012)
監督:ローリー・ボーウェン

あらすじ:ある家族が“ステラ・ブイオ”と名乗る霊媒師を雇い、死んだ父親を蘇らそうとした。墓場からゾンビとして蘇った父親が彼らの元に現れるが、事態は思わぬ方向に発展するのだった。伝説のスクリーム・クイーン、リネア・クイグリーを主演で迎えた70年代&80年代のイタリアン・ホラーにオマージュを捧げたホラー・コメディ。

プログラムB(計9作品/96分)


【上映日程】
・10月26日(日)17:30の回、上映終了後Q&Aあり【ゲスト:EMI KAMITO(女優『マタドール』)、モニカ・ヴェネッサ・テッジャ監督(『カモフラージュ』)】
・10月28日(火)20:30の回
・10月30日(木)20:30の回


 
『遠吠え』(スイス/1:30/2010)
監督:フランチェスカ・レヴェルディート

“赤ずきんちゃん”の逆襲。 

『小さなプリタ』(メキシコ/スペイン語(英語&日本語字幕)/9:15/2011)
監督:ソフィア・カリッジョ

一緒に暮らす二人の姉妹。一人は美しく成長し、もう一人は永遠に子供のままだったー。タイムラプスと人形アニメーションを組み合わせた美しくも不気味なアニメーション作品

『ドッペルゲンガー』(台湾/北京語(日本語&英語字幕)/27:00/2013)
監督:シェ・ティンハン

小さな葬儀屋を営む青年は新しい家が欲しいという父親の夢を叶える為、運ばれてくる遺体から金歯を盗むようになるが事態は予想もしなかった方向に動き始めるー。

『パパっ子』(ノルウェー/8:40/2009)
監督:ヘレン・コミニ・オルセン

父親をこの世から消す為に少女が取った驚きの行動とはー。

『シェアハウス』(オーストラリア/15:40/2010)
監督:ブリオニー・キッド

シェアハウスに引っ越して来た一人の女性。借りる事になった部屋が放つ不思議な力に彼女は感化されて行くー。

『カモフラージュ』(インドネシア/英語(日本語字幕)/11:30/2013)
監督:モニカ・ヴェネッサ・テッジャ

自らの悪夢の中に閉じ込められてしまった若い女性。彼女はここから抜け出す事が出来るのか。

『人間卓子』(カナダ/フランス語(日本語&英語字幕)/14:30/2013)
監督:イザベル・グロンディン

仕事の依頼を請け、依頼主の家を訪れた男。家に入った途端、男性はその仕事の内容が普通で無い事に気づく。

『マタドール』(カナダ/スペイン語(日本語&英語字幕)/3:00/2013)
監督:ジジ・ソール・ゲレロ

「マタドール」と名乗るサディスティックな殺人鬼は世にも恐ろしい方法で“獲物”を拷問し、殺害していた。今宵もまた彼の殺人ゲームが始まろうとしていたが予想外の展開が彼を待っていた。

『精肉店』(スペイン/スペイン語(日本語&英語字幕)/6:50/2013)
監督:マリア・サンチェス・テストン

この精肉店、何かがおかしい。

プログラムC(計9作品/96分)


【上映日程】
・10月26日(日)20:00の回、上映終了後Q&Aあり【ゲスト:河野如華(監督『DUMP』)】
・10月29日(水)20:30の回 



『死ぬ為の5つの方法』(キプロス共和国/ギリシャ語(日本語&英語字幕)/15:10/2013)
監督:ダイナ・パパダキ

男性は必死に模索していた。“死ぬ”方法を。

『かくれんぼ』(韓国/ハングル(日本語&英語字幕)/20:40/2013) 
監督:チョーヒ・チャン

あらすじ:シングルマザーのスンミは幼い娘が知らない男性と親しくしている事を知る。不安に駆られて彼女が取った行動が最悪の状況を招くー。

『モンスター』(カナダ/9:50/2012)
監督:デブラ・バーンズ

あらすじ:舞台は人類滅亡後の世界。森に住み着く『モンスター』の餌付け役を与えられたハナ。森の奥で彼女を待ち受けるものとはー。ハナ役に『ローズ・イン・タイドランド』のジョデル・フェルランド。
 
『Dump』(日本/2:50/2014)
監督:河野如華

あらすじ:落ちて行った先の世界は、厄介で愉快な世界だったー。ゴミ捨て場から始まる奇怪でサイケデリックなアニメーション作品。

『胎児』(オーストラリア/北京語(日本語&英語字幕)/14:50/2012)
監督:ナタリー・エリカ・ジェームズ

上海で裕福な生活を送る一人の夫人。完璧に見える彼女には人には言えない悲しく、恐ろしい過去があった。

『イノセンス』(カナダ/12:00/2O12)
監督:Jovanka Vuckovic

あらすじ:ミステリアスな屋敷に引き寄せられ、足を踏み入れた1人の少女。少女が屋敷の中で目撃したものとはー。製作総指揮にギレルモ・デル・トロ監督(『パンズ・ラビリンス』)

『コール・ガール』(アメリカ/5:50/2014)
監督:ジル・シックス・ガヴァーギジアン

コールガールを自宅に招き、一夜の様子をウェブカメラで配信しようと目論む一人の男性。訪ねて来たスレンダーな美女を前に心躍る男性だったが彼にはこれから体験する恐怖など知る余地は無かった・・・。主演に『ムカデ人間』シリーズのローレンス・ハーヴィー。

『悲しみの家』(メキシコ/スペイン語(日本語&英語字幕)/13:00/2013)
監督:ソフィア・カリッジョ

ある家族の残酷で悲しい物語。

『ガールファイト』(カナダ/3:00/2014)
監督:ジェン・ソスカ&シルビア・ソスカ

ホラー・ファン必見!あのソスカ姉妹(本人)が華麗なる血みどろの死闘を繰り広げる!!

★スペシャル・イベント

映画祭最終日10月31日20:30の回は最新作映画『劇場版 零~ゼロ~』の公開が控える、今最も注目されている女流監督・安里麻里監督(『バイロケーション』、『リアル鬼ごっこ』シリーズ)と安里監督とタッグを組んで来た小林剛プロデューサーをお招きしてのトークイベントを開催! 
『女性監督流、ヒットするホラー映画の作り方(仮)』をテーマにお話頂きます。
ホラー映画ファンも映像クリエイターを目指す方も必見のイベントです。

映画美学校に第一期生として入学。当時講師だった黒沢清、塩田明彦、青山真治らに師事する。『独立少女紅蓮隊』で長編映画監督デビュー。脚本も多く担当。アクションとホラーの丁寧な演出は業界内外に定評がある。次世代を期待される若手日本映画監督の一人。『トワイライトシンドローム デッドゴーランド』(08)、『呪怨 黒い少女』(09)、『ゴメンナサイ』(11)、『携帯彼女』(11)、『リアル鬼ごっこ3』(12)、『リアル鬼ごっこ4』(12)、『リアル鬼ごっこ5』(12)、『バイロケーション』(14)。


★楽しいスクリーム・コーナー
映画祭期間中は女性クリエイターによる“怖コワ”なアート作品の展示を始め、映画祭オリジナルのハロウィン限定メニューやホラースイーツの販売も行います。

tabela特製ハロウィン・ピザ販売決定!


世界中から集められた女性監督によるホラー&ダークファンタジー短編を上映する映画祭、東京スクリーム・クイーン映画祭2014と、映画祭開催同日の公開となる、『わたしはロランス』で世界を魅了した美しき天才、グザヴィエ・ドラン監督・主演の息の詰まるような愛のサイコサスペンス『トム・アット・ザ・ファーム』が同日スタートを記念してコラボレーション!tabelaにてハロウィンの特別メニューが登場!!

シンプルなマルゲリータにかぼちゃのペーストを加えて、ジャックランタン風のデコレーションを施したワンコイン・ピザです!ぜひカナダビールと共にお召し上がりください!


☆ビール&ピザのセット
¥1,200(税込)

☆ピザ単品
¥500(税込)

☆カナダビール「スキャンダル ラガー」単品
(英語表記:SCANDAL LAGER)
¥850(税込)

■提供時間
16時~
■期間
10/20(月)~10/31(金)

■主催:東京スクリーム・クイーン映画祭実行委員会
Back to Top