始末をかく3「こころをよむ」

11月29日(土)、30日(日)、12月1日(月)19:30〜20:30(各日終演後30分のトークあり)

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日時
11月29日(土)、30日(日)、12月1日(月)19:30〜20:30(各日終演後30分のトークあり)
料金
¥2,500
会場
FACTORY(1F)
リンク
作:岸井大輔(playworks)
メンバー:遠藤麻衣(二十二会)、カゲヤマ気象台(sons wo:)、武久絵里(彫刻)、橋本匠(a.k.a抜作)、福澤香織

書くだけでなく、描く掻く欠くなど、あとをつけ残す行為は「かく」とよばれるようだ。何もかも腐食し、災害で破壊され、忘却に曝される日本において、かくことは、消えいく支持体にあてもなく行われる運命をもっている。日本語が、漢字仮名交じり文であるなど、口語よりも文語(かきことば)に特徴があるのはそれでではないか。そこで、漱石のテキストなどを用い、現代日本文語演劇を試みる。2014年2月より開始され、5年間継続するプロジェクトの第3回プレゼンテーション。


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