セルビア日本交換映画祭 -Japanese-Serbian Film Exchenge-

11月16日(月)18:30開場 / 19:00開演 ※受付開始時刻は17:30から

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斎藤工監督『半分ノ世界』より
日時
11月16日(月)18:30開場 / 19:00開演 ※受付開始時刻は17:30から
料金
¥1,000(+ドリンク¥500別)
会場
FACTORY(1F)
リンク

セルビア日本交換映画祭 -Japanese-Serbian Film Exchenge-


日本とセルビアで一般公募された短編映画の上映会を東京とベオグラードで同時期に開催する。日本作品、セルビア作品、入賞作品の3プログラムを上映。(OPEN FACTORY企画)


第一部:日本作品



『魂 岩田守弘 卒業』

監督:木下順介
撮影:千本誠



『忘れられない夏になる、かも』

監督・撮影・編集:勝又悠
出演:森累珠、森田ヨーコ、潮崎博志、朗夫



『福島 国道6号 ~世界で最も危険な国道~』

レポーター:今関あきよし 、ヤン・カワモト
監督・撮影・編集:ヤン・カワモト
選曲:加藤斉昭 (NSL) Music Producer / Nariaki kato (NSL)
音楽:ラベル作曲「ボレロ」 Music / ”Boléro” Maurice Ravel
製作:cubic@RED Presented by cubic@RED



第二部:セルビア作品



『ISKON』

*日本語字幕無し

原作・監督・アニメーション制作・原画・音楽・サウンドデザイン:ミハイロ・ドラガス


『The Valley of Dolls』

監督・構成・撮影・編集:フリッツ・シューマン
出演:綾野月美、名頃の人々


高齢化と過疎化が進んだ徳島県の山間の集落、名頃(なごろ)で、等身大の人形を作り続ける女性のドキュメンタリー映画。集落の人口はどんどん減っていって撮影時には35人。しかし、彼女は減ってゆく人たちを補うかの用に次々と人形を作り出し、バス停や、廃校に存在させ、今では人口をはるかに超える人形たちがこの村に住んでいるという。


『OUR SKIN IS GOING TO GLAY』

監督・制作・編集:イヴァン・バクラッチ
出演:バネ・ジェヴチッチ、イェレナ・アングロヴスキ、エヴァ・ラス、ボラ・ネニチ、マーヤ・シュシャ、ヴラジミル・グヴォイッチ
原作:バネ・ジェヴチッチ 撮影監督、プロデューサー:デューシャン・グルビン
音響:イヴァン・アンティッチ 室内装飾:ドラガナ・バチョヴィッチ
アシスタント・ディレクター:ジョヴァー・コヴァノヴィッチ



『ANNUAL MUSICAL REPORT』

*日本語字幕無し
出演:ドレン、ミロス・トミッチ
監督・撮影:ミロス・トミッチ
撮影:マリヤ・ジョルジェヴィッチ、マリヤ・ヤチモヴィッチ



第三部:入賞作品



『半分ノ世界』

監督:齊藤工
脚本:金沢知樹(劇団K助) 製作総指揮:村本理恵子、別所哲也
エグゼクティブプロデューサー:柳崎芳夫 企画・統括プロデュース:三宅裕士、諏訪慶
プロデューサー:辻村和也、西堀哲郎 撮影監督:古野達也 音楽:濱田貴司
制作進行:眞野雄貴 制作:株式会社パシフィックボイス
制作協力:AX-ON 製作:株式会社UULA


俳優の斎藤工の初監督作品であり、大橋トリオの楽曲「HONEY」をモチーフにした短編映画。母が亡くなってから眼帯をしたままの女子高生。会ったことは無いが同じ机を夜間高校で使用する少年との、机上の落書きでの暖かな交換日記。


『ステヴァン・M・ズィヴコヴィッチ』

*日本語字幕無し

出演: スラヴコ・スティマ、リ リジーャナ・ブラゴジェヴィッチ、アンドレイ・セペトコヴスキー、マルコ・バコヴィッチ、ウロス・ヤコヴリェヴィッチ、ミハイロ・ラプトシェヴィッチ、ナターシャ・ミリュシュ、スルボリュブ・ミリン、ゾラン・タジッチ
監督・脚本:ヴラジミル・タジッチ
脚本:ブランコ・ブルジャニン プロデュース:タチアナ・シェシェリ
撮影:イヴァン・コスティッチ  編集:ヴラジミル・ラドヴァノヴィッチ
音楽:マルコ・マリッチ、ネナード・マリッチ デザイン:ジョヴァーナグラホバツ
アートディレクション:ネヴェーナ・プロダノヴィッチ
衣装:ミレーナ・ミレンコヴィッチ、ソーニャ・ムルコブラダ
サウンドデザイン:Nikola Medić 録音:プレドラグ・アダモヴィッチ


ごく普通の中年男性ステヴァンはある日、自分が死んだという報道がされていることを知る。死んでいないことを立証するために奔走するも次第に周囲のムードに押され死んだことになってゆくという不条理コメディ。コメディーでありながらどこか淡々としたムードがあり、作者のセンスが伺える。本映画祭日本大賞受賞作品。


『ダイナミック・ヴィーナス』

監督・制作・原作・脚本・キャラクターデザイン:佐藤懐智
出演:中島はる奈、Eri、武田華、西原さおり、東優夏、一条和也
アニメーション制作:スタジオディーン 絵コンテ:福田道生
演出:中山敦史 音楽:La Dependance
アニメーションプロデューサー:飯嶋浩次


謎めいたヒロインは主婦であり、毎日夫からの暴力を受けていますがその正体は宇宙人。彼女は最愛の男から暴力を受けることによってエネルギーを節約し、日本を危険から守っているのですが…。奇想天外過激アニメーション。
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