日本初上映 ── ミャンマー新世代映像作家集団「Tagu Films」特集

3月7日(月)19:00開場/19:30開演

TheSpecialOne
写真:ラーミン・ウー監督『The Special One』より
日時
3月7日(月)19:00開場/19:30開演
料金
¥1,800(1ドリンク付き)
会場
FACTORY(1F)

昨年11月の劇的な政権交代により急速に民主化が進むミャンマー。長きにわたる軍の独裁政権時代が残した負の遺産や歴史の爪痕をあらためて見つめ直しつつ、今をたくましく生きる人々の等身大の日常を記録し続け、時にはユーモアを込めて描き出す新世代の映像作家集団「Tagu films(タグーフィルムズ)」が制作した短編ドキュメンタリー映像を特集上映。


★上映終了後トークセッションあり(出演:MJテクノロジー代表取締役・勝野雅弘、e-Education代表・三輪開人、LAB西川翔陽、真島里帆)


上映作品

※すべて日本語字幕付き(翻訳:星野佐矢子)

▼『This Land Is Our Land』(2013年/30分/ミャンマー)

監督:サイ・コン・ハン

人口の6割が農業に従事する緑溢れる国、ミャンマー。しかし彼らの豊かな土地は今、社会・経済状況の変化と共に危機に瀕している。彼らにとって守りたいものとは?2015年に起きた大洪水へも警鐘を鳴らしたドキュメンタリー作品。


▼『HOMEWORK』(2014年/8分/ミャンマー)

監督:ラーミン・ウー

「しゃべっちゃ駄目!宿題やってるの──」娘から、パソコン越しに話しかける父への心無い声が響く。そんなやり取りを微笑ましく見守る母。娘と母、そして単身赴任の父、3者の家族愛を描く。


▼『The Special One』(2015年/7分/ミャンマー)

監督:ラーミン・ウー

ヤンゴンの漁港にモウリーニョ監督を自称する男がいる。魚の卸の”チームメンバー”は監督の指示下、強制的にユニフォームを着用させられ、華麗な連携を魅せる。監督、仕事とサッカー応援、どっちが大事なの?(笑)


制作:Tagu Films
配給:NPO法人Learning Across Borders(LAB)

OPEN FACTORY企画
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