映画『もしも建物が話せたら』大ヒット感謝企画 「観て、飲んで、食べて!」世界建築探訪 ドイツ、ロシア、アメリカ、ノルウェー、フランスのドリンク付き上映会

3/2(水)19:00開場/19:20開演 ※途中約10~15分のインターバルあり

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日時
3/2(水)19:00開場/19:20開演 ※途中約10~15分のインターバルあり
料金
一律:1,500円/前売り券使用可能
会場
FACTORY(1F)
リンク

『もしも建物が話せたら』大ヒット感謝企画
観て、飲んで、食べて!世界建築探訪
ドイツ、ロシア、アメリカ、ノルウェー、フランスのドリンク付き上映会


『もしも建物が話せたら』は、6人の監督がドイツ、ロシア、アメリカ、ノルウェー、フランスとそれぞれの街で思い入れのある建築物の心の声を描きすオムニバス・ドキュメンタリーです。
なめらかな映像に、心地よい語りは、実際にその場所を訪問した気分にさせられます。
この度、映画の大ヒット感謝企画として、劇中に登場する各国のドリンクとお菓子を楽しみながら映画をご鑑賞いただく上映会を開催。ドイツ、アメリカ、フランスはそれぞれコーヒー、ロシアは紅茶にジャムを添えてロシアンティー、ノルウェーからはビールを。渋谷アップリンクが併設するカフェレストランTabela特製のお菓子もご一緒に楽しみながら映画をご鑑賞いただけます。観て、飲んで、食べて​、​極上のショート・トリップ体験をお楽しみください。

イベント当日は、オーストラリアのスキンケアブランド、イソップ(Aesop)のご協力の元、アロマに包まれた空間で映画をお楽しみいただけます。
協力:イソップジャパン株式会社
<ドリンクメニュー>
【アメリカ・コーヒー】
Chock full of Nuts(チョック・フル・オブ・ナッツ)
1926年ニューヨークで創業。映画『最高の人生の見つけ方』にも登場し、ニューヨーカーには広く知られているコーヒーブランド。厳選したアラビカ種のコーヒーを100%使用し、ダークローストに焙煎したコーヒーは、フルボディで薫り高く、一般的なアメリカンコーヒーとは一線を画した本当のニューヨークテイスト。
提供:セガフレード・ザネッティ・エスプレッソ・ワールドワイド・ジャパン株式会社

【ドイツ・コーヒー】
Dallmayr(ダルマイヤー)
300年の歴史と伝統を誇るドイツコーヒー。伝統のロースト技術で刺激物を丁寧に除去し、酸味と苦味を調和させたダルマイヤー人気のブレンド。
提供:株式会社AMADEUS

【フランス・コーヒー】
PHILTRE D’OR(フイルトレ・ドール)
厳選した南米産のアラビカ種コーヒー豆だけを100%使用し、フランスでロースト。繊細で薫り高く上品な味わいをお楽しみいただけます。
提供:セガフレード・ザネッティ・エスプレッソ・ワールドワイド・ジャパン株式会

【ロシア・紅茶】
ロシアンティー
主にロシア圏における紅茶の飲み方で、紅茶にジャムを添えて。ジャムの甘酸っぱさが紅茶とよく合います。

【ノルウェー・ビール】
Nogne(ヌグネ)
「一切の妥協をしない醸造所」として、北欧ノルウェーの巨匠と称され、ビール愛好家から絶大な支持を得ています。20種類以上のエールを造る傍ら、日本酒も製造している大変珍しいブルワリーです。日本の繊細な情緒も表現できる醸造技術はヨーロッパでも抜きん出ています。Nogne(ヌグネ)のテイストは色はイエローオレンジ。爽やかなハーブと干草、シトラスレモンホップの香り。風味にはフローラルなマイルドビターネス、クリスピーでアップルパイのような香ばしさ。
提供:株式会社ウィスク・イー




【STORY】
もし建物が話せたら、私たちにどのような言葉を語り掛けるのだろうか。建物は文化を反映しており、社会を映し出す鏡でもある。一昔前、欧米ではその街を代表する建物は教会であり、教会を見ることによってその街の文化も人々の暮らしも垣間見えた。現代におけるその街を象徴する建物とは?世界の名監督6人がそれぞれの街で人々と思い出を共有する、思い出の詰まった文化的建物のストーリーを描き出す。

監督:マルグレート・オリン オスロ・オペラハウス ©Øystein Mamen


監督:カリム・アイノズ ポンピドゥー・センター ©Ali Olcay Gozkaya

『もしも建物が話せたら』(2014年/ドイツ、デンマーク、ノルウェー、オーストリア、フランス、アメリカ、日本/165分/英語/Color/16:9/DCP)
製作総指揮:ヴィム・ヴェンダース
監督:ヴィム・ヴェンダース、ミハエル・グラウガー、マイケル・マドセン、ロバート・レッドフォード、マルグレート・オリ
ン、カリム・アイノズ
製作・提供:WOWOW
配給・宣伝:アップリンク



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