ドキュメンタリー映画『牡丹の囁き』上映会(トーク出演:ヴァンサン・ギルベール、奈加あきら、雨宮まみ)

7月14日(木)19:30開場/20:00開演

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日時
7月14日(木)19:30開場/20:00開演
料金
女性¥2,500 / 男性¥2,800(共に1ドリンク付き)
会場
FACTORY(1F)

フランス人映像作家ヴァンサン・ギルベールが、緊縛師・奈加あきらの表現とその素顔に迫ったドキュメンタリー映画『牡丹の囁き』。4月にプレミア上映され話題を呼んだ本作の再上映が決定! 今度こそお見逃しなく。上映後にはトークショーを開催。奈加あきらさんとギルベール監督をよく知る雨宮まみさんをゲストにお迎えし、両者への公開インタビュー形式でお届けいたします。


※18歳未満の方のご入場はお断り致します。当日は受付で身分証明書をご提示ください。

トーク出演:奈加あきら、ヴァンサン・ギルベール、雨宮まみ


▼上映作品
『牡丹の囁き』(2015年/日本・フランス/カラー/4:3 スタンダード/65分/DV)



出演:奈加あきら、川上ゆう、紫月いろは、樹花凜、小司あん、結城みさ、友田真希、すみれ、葵紫穂、五十嵐しのぶ、他
撮影・編集・監督:ヴァンサン・ギルベール







奈加あきら(なか・あきら)

photo : 佐藤恵里沙

1959年生まれ。34歳頃、麻縄緊縛の第一人者・濡木痴夢男氏主催の「緊縛美研究会」(通称“緊美研”)と出会う。そこで初めて麻縄緊縛なるものを知り、就中、氏の麻縄緊縛を眼前にした時、「これだ!」と強烈な触発を得、その官能に魅了され、かくして一気に斯会の人となる。以来、氏を師と仰ぎ「濡木流」を継承するとともに、そこに一層緊密・緻密な縄掛け・縛りで、独自な「奈加流」ともいうべき緊縛美・責め縄官能美の境地を確立した。「耽美派責め縄緊縛」(夢流ZOU)という所以である。 2008年3月、夢流ZOUと組んで「夢流想倶楽部・奈加あきら緊縛同好会」を立ち上げさらなる進化・深化・・悠々自適縄三昧・・を画す。シネマジックレーベルを基点にドグマレーベルではTOHJIRO監督と、アートレーベルでは夢流ZOUと「縄悦」シリーズ等、写真では2009年より緊縛写真家の最高峰 杉浦則夫氏のメイン縄師として、そして最近では劇場LIVEにも精力的に参加し、当代第一の活躍を見せている。2013年より海外での活動も増え、今日までに露・英・独・西・米・伊・仏と欧米各国でLIVE&WORKSHOPを行っている。欧米で「NakaStyle」と呼ばれ敬愛される奈加流緊縛が、世界の緊縛師たちに大きな影響を与えていることは間違いない。

nakaakira.com


ヴァンサン・ギルベール(Vincent Guilbert)


1976年、フランス・サン=ドニ生まれ。
1990年代前半よりスーパー8mmフィルムを使って実験映像やコマ撮りアニメを作り始める。
1999年にパリの映画学校を卒業。
2001年には映画学校時代の友人たちと映像制作会社を設立し、2003年にドキュメンタリー映画『アルジェリア音楽の中心で』を共同で監督する。
2005年よりフリーランスのディレクター/カメラマンとしての活動を開始。
2006年から6年間、東京の映像制作会社に勤務。
2013年よりフリーの映像作家として活動している。主なテーマは、時間および記憶や断片に関連する。


www.jikken-karasu.com


雨宮まみ(ライター)


AV雑誌での執筆を経て、女性性とうまく向き合えない生きづらさを書いた自伝的エッセイ『女子をこじらせて』(ポット出版)で書籍デビュー。以後、エッセイを中心に書評などカルチャー系の分野でも執筆。近著に『東京を生きる』(大和書房)、『自信のない部屋へようこそ』(ワニブックス)など。6月末に新刊『まじめに生きるって損ですか?』(ポット出版)を発売予定。

http://mamiamamiya.hatenablog.com/
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