『ミスター・ダイナマイト:ファンクの帝王ジェームス・ブラウン』公開記念トーク付き上映VOL.2「​ジェームス・ブラウンはなぜニクソンを支持したのか?! ~JBと政治運動の“距離”~​」 トークゲスト:大和田俊之(慶應義塾大学教授・アメリカ文学/ポピュラー音楽研究)​

6/29(水)18:45開場/19:00上映(上映終了後トークイベントスタート)※受付開始時刻は17:45からとなります

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©2014 Mr. Dynamite L.L.C.
日時
6/29(水)18:45開場/19:00上映(上映終了後トークイベントスタート)※受付開始時刻は17:45からとなります
料金
一律¥1,800 (※特別興行の為、パスポート会員使用不可、サービスデー適応外。前売り券ご利用の方は差額300円で参加いただけます)
会場
FACTORY(1F)
リンク

ブラックミュージックをアメリカの文化、政治、そして歴史的見地から研究されている大和田俊之さんをお招きし、作品内では説明しきれていないJBの政治性について政治社会的背景を中心に紐解いていただきます。JBの歴史は音楽史である一方でもう一つのアメリカ史でもあります。大和田さんにはJBと歴代大統領との関係や公民権運動の「距離」について解説していただくと共に、現代アメリカ社会においてさらに重要性を帯びるブラックミュージックの「政治性」についてお話いただきます。



トークゲスト:大和田俊之(慶應義塾大学教授・アメリカ文学/ポピュラー音楽研究)

1970年生まれ。
慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程修了。博士(文学)
慶應義塾大学法学部教授。
『文化系のためのヒップホップ入門』(長谷川町蔵との共著、アルテスパブリッシング)、『村上春樹を音楽で読み解く』(共著、日本文芸社)、『ブルースに囚われて─アメリカのルーツ音楽を探る』(共著、信山社)など。『アメリカ音楽史─ミンストレル・ショウ、ブルースからヒップホップまで』で、2011年にサントリー学芸賞を受賞。


▼上映作品
『ミスター・ダイナマイト:ファンクの帝王ジェームス・ブラウン』



(2014年/アメリカ/115分/カラー/16:9/DCP)

脚本・監督︓アレックス・ギブニー
プロデューサー:ミック・ジャガー
出演:ジェームス・ブラウン、ミック・ジャガー、アル・シャープトン、メイシオ・パーカー、メルビン・パーカー、クライド・スタブルフィールド、アルフレッド“ピーウィー”エリス、マーサ・ハイ、ダニー・レイ、ブーツィー・コリンズ、フレッド・ウェズリー、チャックD、アーミア“ クエストラブ” トンプソン
配給:アップリンク
原題︓MR. DYNAMITE:THE RISE OF JAMES BROWN
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