『ミスター・ダイナマイト:ファンクの帝王ジェームス・ブラウン』公開記念トークイベントVOL.5「1968年/2016年の“音楽と政治”~ジェームス・ブラウンと公民権運動~」(トーク出演:ピーター・バラカン、高橋芳朗)

7月11日(月)18:45開場 / 19:00上映開始(上映終了後トークイベント)※受付開始時刻は17:45からとなります

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日時
7月11日(月)18:45開場 / 19:00上映開始(上映終了後トークイベント)※受付開始時刻は17:45からとなります
料金
¥1,800一律(※特別興行の為、パスポート会員使用不可、サービスデー適応外。前売り券ご利用の方は差額300円で参加いただけます)
会場
FACTORY(1F)
リンク

ブラック・ミュージックへの造詣の深さでも知られるブロードキャスターのピーター・バラカンさんと音楽ジャーナリストの高橋芳朗さんをお招きし、お二人それぞれの世代、生まれ育った環境ならではのブラックミュージック、そしてJBとの出会いをお話いただきます! また、昨今「音楽と政治」の関わりについての話題が絶えませんが、本作の映像にもあるキング牧師が殺害された当時の1968年のアメリカと2016年の現在を対比させつつ、「音楽と政治」の関わり方をテーマに本作を紐解いていきます。



トークゲスト


ピーター・バラカン|ブロードキャスター


1951年ロンドン生まれ。ロンドン大学日本語学科を卒業後、1974年に音楽出版社の著作権業務に就くため来日。現在フリーのブロードキャスターとして活動、「バラカン・ビート」(インターFM)、「ウィークエンド・サンシャイン」(NHK-FM)、「ライフスタイル・ミュージアム」(東京FM)、「ジャパノロジー・プラス」(NHK BS1)などを担当。著書に『ロックの英詞を読む〜世界を変える歌』(集英社インターナショナル)、『ラジオのこちら側』(岩波新書)『わが青春のサウンドトラック』(光文社文庫)、『ピーター・バラカン音楽日記』(集英社インターナショナル)、『猿はマンキ、お金はマニ』(NHK出版)、『魂(ソウル)のゆくえ』(アルテスパブリッシング)、『ロックの英詞を読む』(集英社インターナショナル)、『ぼくが愛するロック 名盤240』(講談社+α文庫)、『200CD ブラック・ミュージック』(学研)などがある。

高橋芳朗|音楽ジャーナリスト


1969年生まれ。東京都港区出身。タワーレコード発行のフリーペーパー『bounce』~ヒップホップ/R&B専門誌『blast』の編集を経て、2002年からフリーの音楽ジャーナリストに。エミネム、ブラック・アイド・ピース、カニエ・ウェスト、ビースティ・ボーイズらのオフィシャル取材の傍ら、マイケル・ジャクソン、レディー・ガガ、『FREE SOUL』シリーズなどライナーノーツも多数執筆。共著に『ブラスト公論 誰もが豪邸に住みたがってるわけじゃない』や 『R&B馬鹿リリック大行進~本当はウットリできない海外R&B歌詞の世界~ 』など。2011年からは活動の場をラジオに広げ、『高橋芳朗 HAPPY SAD』『高橋芳朗 星影JUKEBOX』『ザ・トップ5』(すべてTBSラジオ)などでパーソナリティーを担当。現在はTBSラジオの昼ワイド『ジェーン・スー 生活は踊る』の選曲を手掛けている。


上映作品

『ミスター・ダイナマイト:ファンクの帝王ジェームス・ブラウン』



(2014年/アメリカ/115分/カラー/16:9/DCP)

脚本・監督︓アレックス・ギブニー
プロデューサー:ミック・ジャガー
出演:ジェームス・ブラウン、ミック・ジャガー、アル・シャープトン、メイシオ・パーカー、メルビン・パーカー、クライド・スタブルフィールド、アルフレッド“ピーウィー”エリス、マーサ・ハイ、ダニー・レイ、ブーツィー・コリンズ、フレッド・ウェズリー、チャックD、アーミア“ クエストラブ” トンプソン
配給:アップリンク
原題︓MR. DYNAMITE:THE RISE OF JAMES BROWN
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