『GROUNDSCAPE』上映会―AFTER GROUNDSCAPE FINAL―

12月20日(火)【1回目】18:30開場/18:55開演 【2回目】20:20開場/20:45開演(上映後トークあり)※各回上映前に岩本健太監督舞台挨拶あり

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日時
12月20日(火)【1回目】18:30開場/18:55開演 【2回目】20:20開場/20:45開演(上映後トークあり)※各回上映前に岩本健太監督舞台挨拶あり
料金
一律¥1,500(1ドリンク付き)
会場
FACTORY(1F)
リンク

三陸の風景を前に矛盾の壁に向き合うドキュメンタリー作品



寄せ集めの正義
制度の疲労
本質を置き去りにした計画論
近代社会が積み上げてきたリアリティの崩壊
あれから5年 三陸の風景を前にGSデザイン会議メンバーが
専門家として ひとりの人間として 矛盾の壁に向き合う

「“生きる”とか“死ぬ”ということを議論しなければいけない。哲学がいるんだよ、これは」



★OPEN FACTORY企画



▼トーク出演(2回目のみ。22:30終了予定)

岩本健太(監督、BACK TO CHILL、映像作家)
崎谷浩一郎(EAU、土木/景観デザイナー、GROUNDSCAPEプロデューサー)
田邊裕之(EAU、土木キュレーター、GROUNDSCAPEプロダクションマネジメント)


▼上映作品

『GROUNDSCAPE』(2016年/日本/66分)




監督・編集:岩本健太
撮影:岩本健太、玉城竜次、神宮巨樹
音楽:ENA
製作:GSデザイン会議


陸前高田で起きていることと、世界で起きていることは繋がっている
ある種の近代社会の嘘が象徴的に現れている



震災から5年を経て薄れゆく現場のリアルな状況を、テレビや新聞では触れることが無い視点からドキュメンタリィ映像としてまとめた作品。3.11以降、被災地の復興に関わる土木、建築、都市などの専門家の本音と現地の風景(2015年秋)で構成されており、被災地の復興だけに留まらず、日本の社会の抱える現実と矛盾を捉え、現代を生きる思想のあり方を問いかける。


岩本健太(いわもと・けんた)

2008年よりGOTH-TRADが主宰する
サウンドシステムイベント“BACK TO CHILL
のVJを始めとする映像制作を活動の中心としながら、
音楽、町、建築、土木、ファッションなど様々なフィルターを通し映像を制作し続けている。

http://dbkn.tv






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