花開くコリア・アニメーション2017+アジア|Korea Independent Animation Film Festival

4/22(土)、4/23(日)

2017tokyo01
日時
4/22(土)、4/23(日)
料金
【1プログラム】一般¥1,300 / 学生¥1,000(トーク付きの回も含む / オンライン前売券を発売中) 【通し券】3回券¥3,500 / パスポート¥4,300(座席指定不可 / 当日に会場窓口でのみ販売)
会場
FACTORY(1F)
リンク
日程
時間
4月22日(土)

15:30~16:43(短編3|10分前開場)

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17:00~18:17(アジア短編|10分前開場)

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18:30~20:15(短編2+10回記念特別イベント|10分前開場)

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20:30~21:42(短編1|10分前開場)

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4月23日(日)

15:30~16:47(アジア短編|10分前開場)

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17:00~18:45(短編1+ゲストトーク|10分前開場)

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19:00~20:13(短編2|10分前開場)

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20:30~21:43(短編3|10分前開場)

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韓国唯一のインディーズ・アニメーション映画祭「インディ・アニフェスト」から、韓国の今をユニークに語る短編26作と、日本・中国・インド・イスラエル・シンガポール・イラン出身監督によるアジアコンペ部門の優秀作品を一挙上映!




今年で開催10回目を迎える、花開くコリア・アニメーション2017。韓国唯一のインディーズ・アニメーション映画祭「インディ・アニフェスト」の最新上映作から、「宇宙の記憶」「宇宙の形」「宇宙の旅」の3つのテーマで、短編26本をお届けします。さらに今年は、昨年から同映画祭に新設されたアジアコンペティション部門「アジア路」から、優秀作品8本を上映いたします。韓国からのゲストは『父の部屋』でインディ・アニフェスト大賞を受賞したチャン・ナリ監督。心理学者・アニメーション研究者である横田正夫氏とのゲストトークを開催します。また、サイレント映画ピアニストの柳下美恵さんを迎えて、10回記念特別イベントを開催します。

*全プログラム日本語字幕付き


●短編プログラム1:宇宙の記憶 72min/9作品


宇宙は広々とした時間であり、終わりのない空間だ。そして、道行く子どもからお年寄りまでの一人一人の胸の中、小さな部屋の中、大きな世界の中、それぞれの内部に、自分だけの宇宙が存在する。その中に住んでいる私たちは、みな、宇宙の記憶なのだ。

『ピアノと子ども』イ・ヒョンミ/2016/06:26
『ウォークマン』キム・ヘリョン/2015/11:51
『O』エリック・オー/2015/03:31
『床に耳をすまして』チェ・ソヒョン/2016/08:07
『鹿の花』キム・ガンミン/2015/07:34
『死について』イ・ウンジェ/2016/07:25
『空き部屋』チョン・ダヒ/2016/09:27
『OVERLOAD』カン・スヒョン/2015/05:03
『父の部屋』チャン・ナリ/2016/08:16 *写真


●短編プログラム2:宇宙の形 73min/9作品


私たちがそれぞれに認識している世界の姿。そのかけらを集めてみれば、この宇宙の”形”が、分かるのではないか? 個々の内面に抱える問題から、同性愛、美容整形、自然破壊に至るまで、さまざまな社会問題をテーマに作品を集めてみた。平和を願う心を込めて。

『PEACE ROAD』12チーム、16名の多国籍作家/2016/07:30 *写真
『ジオット』ホ・ジュンソク/2016/24:59
『私はフランス語ができません』アン・ソジョン/2016/04:12
『Before&After』カン・ミンジ/2016/07:54
『役割ごっこ』イ・ヘジュ/2015/04:00
『ピクニック』ムン・セウン/2016/03:25
『Insect Bite』イ・ナユン/2015/02:29
『疲労度』キム・ダヨン/2016/02:01
『白い沈黙』キム・ヒョミ/2016/13:41


●短編プログラム3:宇宙の旅 73min/8作品


愛を探しに、または悪党を倒しに、私たちはいつも旅をしている。偶然の出会いは、不思議な世界への誘いであり、新たな恐怖のきっかけでもある。それでも、旅の終わりに待っているのは、小さな希望に違いない。そう信じ願いながら、また一歩を踏み出していく。

『モスキート』ソン・ギヒョン/2016/08:22
『Devil Cat』チョン・ヘウォン/2016/08:05
『行ってきます』チョン・スンベ/2015/08:21 *写真
『えさ』キム・ボヨン/2015/04:20
『Jungle Taxi』キム・ハケン/2016/07:44
『みんなのゲーム』チョ・イェスル/2016/09:37
『Green Light』キム・ソンミン/2016/15:33
『END & AND』ホン・ソンウ、キム・ジヌ/2015/07:10


●アジア短編プログラム:アジア路 77min/8作品


「インディ・アニフェスト2016」より新設されたアジアコンペ部門「アジア路」から、優秀作品を紹介する。世界的に注目を集めている中国のアニメーションから、インド、イラン、シンガポール、イスラエルなど、さまざまな地域の表現を通じて、アジアの“現在”を感じられるだろう。

『あたしだけをみて』見里 朝希/2016/07:30/日本
『猿』ジエ・シェン/2015/05:09/中国
サティの『パラード』山村浩二/2016/14:12/日本
『Schirkoa』 イシャン・シュクラ/2016/13:31/インド
『Within Thy Walls』オメール・シャーロン、ダニエラ・シュニチャー2015/07:17/イスラエル
『142号棟のトラ』ハリー・チュワン、ヘンリー・チュワン2016/0:11:12/シンガポール
『Entr’acte』モハマド・レザ/2016/05:33/イラン
『イメージをつくる』ニーナ・サブナニ/2016/08:51/インド *写真


10回記念イベント|4.22(土)18:30の短編プログラム2上映終了後


インディ・アニフェスト2016のリレーアニメーションを、サイレント映画ピアニストの柳下美恵さんによるピアノ生伴奏とともに上映。現地の映画祭にも参加した日本の参加作家さん方を迎えて、制作秘話等を語っていただくとともに、花コリ10回の歩みを振り返ります。

柳下美恵(やなした・みえ)
サイレント映画ピアニスト。蔵野音楽大学ピアノ専攻卒業。1995年朝日新聞社主催の映画生誕100年上映会でデビュー。国内外の映画館、映画祭などで伴奏。NHK プチプチアニメ『けいとのようせいニットとウール』(監督:やたみほ)で音楽を担当。


ゲストトーク|4.23(日)17:00の短編プログラム1上映終了後


2013年に上映した『HOME SWEET HOME』をはじめ、自身の家族をテーマに作品を制作してきたチャン・ナリ監督。上映作『父の部屋』では、複雑で抽象的な心理的風景を見事に視覚化したと賞賛され、インディ・アニフェスト大賞を受賞しました。作品を作ることは彼女にとってどのような意味を持っているのか、たっぷり語っていただきます。
*日本語通訳あり

チャン・ナリ
韓国芸術総合学校映像院アニメーション科 学士/修士を履修。現在、韓国コンテンツ振興院が主管する”創意人才事業”の支援によりウェブアニメーションを制作中。




横田正夫(医学博士、博士[心理学])
日本大学教授(映像心理学・臨床心理学)。日本アニメーション学会元会長。アニメーションについての心理学的研究を行う。アニメーション関連の著書に『日韓アニメーションの心理分析』臨川書店(2009)などがある。


SCHEDULE


▼4月22日(土)
15:30 短編3「宇宙の旅」8作品 約73分
17:00 アジア短編「アジア路」8作品 約77分 
18:30 短編2「宇宙の形」9作品 約73分+10回記念特別イベント
20:30 短編1「宇宙の記憶」9作品 約72分
*20:30~22:00より会場併設のカフェTabelaにて交流会あり(参加費:飲み物代)

▼4月23日(日)
15:30 アジア短編「アジア路」8作品 約77分
17:00 短編1「宇宙の記憶」9作品 約72分+トーク
19:00 短編2「宇宙の形」9作品 約73分
20:30 短編3「宇宙の旅」8作品 約73分



主催:韓国インディペンデント・アニメーション協会(KIAFA)、UPLINK
後援:大韓民国文化体育観光部、駐日韓国大使館 韓国文化院、日本アニメーション学会、日本アニメーション協会
協力:ANIMATION TAPES、新千歳空港国際アニメーション映画祭、韓国コンテンツ振興院(KOCCA)



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