『バンコクナイツ』上映記念イベント “TRIP TO ISAN”トーク in UPLINK

5月4日(木・祝)15:15開場  開演15:30

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日時
5月4日(木・祝)15:15開場  開演15:30
料金
一般¥1,500 / バンコクナイツ割¥1000※バンコクナイツの半券提示もしくは購入完了画面提示 / TRIP TO ISAN割¥1000※「旅するタイ・イサーン音楽ディスク・ガイド:TRIP TO ISAN」本提示もしくは当日購入 / UPLINK会員¥1,000
会場
FACTORY(1F)

空族の最新作『バンコクナイツ』、作品を構築するうえで大きなポイントとなったのは、タイ・イサーン音楽のモーラムやルークトゥン。
作中におけるタイ・イサーン音楽の監修をしたディープなタイ音楽を発掘&発信するユニットSoi48、そして『バンコクナイツ』撮影時にタイ滞在中であり、撮影現場へ足を運んだ縁でトラックを提供したDJ KENSEIを迎え、ワールドミュージックという枠組みでは捉えきれないタイ音楽の魅力を熱く語る!!

※『バンコクナイツ』の上映付ではございません
※『バンコクナイツ』の上映は同日19:45から チケットはこちらから


出演:Soi48(宇都木景一&高木紳介)+DJ KENSEI



Soi48(宇都木景一&高木紳介)
空族の新作映画『バンコクナイツ』にDJとして参加、EM Recordsタイ作品の監修、『爆音映画祭2016タイ|イサーン特集』主催。
東南アジアでのDJツアーや、Quick Japanでの寄稿、トークショーやラジオなどでタイ音楽や旅の魅力を伝える活動を積極的に行っている。
CDジャーナル、boidマガジンにて連載中。 英WireMagazineにも紹介された、『Soi48』というパーティーを新宿歌舞伎町にて不定期開催中。「TRIP TO ISAN:旅するタイ・イサーン音楽ディスクガイド」(DU BOOKS)を4月8日に発売。
HP

「旅するタイ・イサーン音楽ディスク・ガイド」
TRIP TO ISAN
Soi48 (宇都木景一&高木紳介)



DJ KENSEI
DJ/プロデューサー/ラップトップミュージシャン/ビートメーカー。
長い現場経験とそこで培われたキャリアによって、自然にクロスオーバーしながらも新鮮で洗練されたDJスタイルを真化させていくDJ Kensei。
ヒップホップを起点に80年代後期から現在に至るまで、常にDJを続けながら国内外の様々なレーベルからクラシックな作品やオフィシャルミックス等をリリースしている。ソロ以外に、Indopepsychics、Final Drop、Nude Jazz、Outerlimits Inc、Kemuri Productions、Coffee & Cigarettes Band、OMA’N’SEI(w/ Suzuki Isao)など、プロジェクトの中心として幅広く活動し、多彩なイベントに出演。
ミュージシャンとのライブを積極的に行い、「生音」と「DJ」から生まれるオリジナリティ溢れるユニークなトラックを多数リリース。Coffee & Cigarettes BandとしてレーベルElectric Rootsを主催、ネットラジオdublab.jp内でも同名の番組Electric Rootsを担当。
2016年6月にタイ・ラオス滞在中に制作した自身初のサウンドスケッチビートテープ「Is Paar / DJ Kensei Beat Tape」(Mary Joy Recordings)をリリース。
HP

「IS PAAR(イス パール)」
DJ KENSEI


4月29日から上映(5月5日(金)までは19:45回)
『バンコクナイツ』(2016年/日本・フランス・タイ・ラオス/182分/DCP)
監督:富田克也
脚本:相澤虎之助、富田克也
出演:スベンジャ・ポンコン、スナン・プーウィセット、チュティパー・ポンピアン、タンヤラット・コンプー、サリンヤー・ヨンサワット、伊藤仁、川瀬陽太、田我流、富田克也
撮影・照明:スタジオ石 (向山正洋、古屋卓麿)
録音:山﨑巌、YOUNG-G
DJs:SOI48、YOUNG-G
製作:空族、FLYING PILLOW FILMS、トリクスタ、LES FILMS DE L’ÉTRANGER、BANGKOK PLANNING、LAO ART MEDIA
配給:空族

前作『サウダーヂ』で、地方都市のリアルを赤裸々に炙り出し話題となった、映画制作集団「空族」の最新作。構想10年。舞台を山梨からタイに移し、テーマを“娼婦・楽園・植民地”に据え、出会った現地の人々との交流により生まれた物語は重層的に響きあう182分の映画として完成した。今までカメラが入り込むことができなかった、一大歓楽街タニヤでの撮影を敢行。更にはバンコクからイサーン(タイ東北地方)、そしてラオスへの、総移動距離4000kmを優に超える撮影にも挑んだ。イサーンの伝統音楽モーラム、ルークトゥン、プア・チーウィット…“抵抗”の音楽にのせて空族がお贈りする、アジア版「千夜一夜物語」―。いわゆる日本映画という枠を大きく超え、アジア映画とでも呼ぶべきスケールと貫禄が観るものを圧倒する。まったく未知の風景が郷愁を誘う。 “アジアの中の日本”にとっても他人事でない「楽園の真実」がここにある。


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