TRIPS & BIBLIOMANIA〔DREAMS〕特集上映:水江未来(トーク&ライブ出演:水江未来+Twoth)

9月1日(金)19:00開場 / 19:30開演(21:30終演予定)

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水江未来『LIFT / トクマルシューゴMV』より(©️楳図かずお/小学館)
日時
9月1日(金)19:00開場 / 19:30開演(21:30終演予定)
料金
一般¥2,000 / 学生¥1,800
会場
FACTORY(1F)
日程
時間
9月1日(金)

19:30~21:30

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9組のクリエイターによる、マンガ・アニメ・音楽を横断する新感覚クロスメディアプロジェクトTRIPS & BIBLIOMANIA(トリップス・アンド・ビブリオマニア)のイベントシリーズ第二弾。今回は“ミスターサイケデリック”ことアニメーション作家・水江未来の特集上映!


世界最大のアニメーション映画祭「アヌシー国際アニメーション映画祭」にて、日本人初の「音楽賞」と「CANAL+賞」を受賞した気鋭の抽象アニメーション作家・水江未来。世界中の映画祭で“ミスターサイケデリック”と称される水江未来の2011年以降の作品を集めた、東京で3年ぶりとなる特集上映を一夜限りの開催。物語を持たない水江のアニメーション、そのメタモルフォーゼと極彩色の映像世界へTRIPしよう! 上映終了後には、水江未来とTwothがLIVE&VJ形式で、音楽とアニメーションと共に作品解説トークショー!

上映作品

『TATAMP』(2011年/5分)


『MODERN No.2』(2011年/4分)


『AND AND』(2011年/7分)


『SCOPE』(2012年/3分)


『WONDER』(2014年/8分)

パスカルズが今作のために生み出した演奏再現不可能?な音楽とのコラボレーション作品。

『QUAILS』(2014年/6分)


『POKER / トクマルシューゴMV』(2014年/3分)

トクマルシューゴのデビュー10周年、ノーマン・マクラレン生誕100年を記念した異色のコラボレーションMV

『TENSAI BANPAKU / 天才万博オープニング映像』(2015年/3分)

キングコング西野亮廣・ホームレス小谷が仕掛ける音楽フェス「天才万博」のOP映像。「舟を編む」で日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞した渡邊崇とのコラボレーション作品。

『RETRO FUTURE』(2015年/7分)

鉄腕アトムの足音を生み出した伝説の音響デザイナー大野松雄とのコラボレーション作品。

『AGE OF OBSCUREー茫漠時代ー』(2016年/4分)


『LIFT / トクマルシューゴMV』(2016年/2分)

楳図かずお「わたしは慎吾」の原画に水江のアニメーションがエッセンスとして加わった、トクマルシューゴMV。

『スニークプレビュー / 覆面試写上映』(2017年/5分)

なにが上映されるのか? その瞬間まで分からない新作の覆面試写上映。

(計:60分)


水江未来

細胞や幾何学図形が音楽に合わせて踊る作風は、ヴェネチア映画祭やベルリン映画祭で大きな話題となり、物語のない水江のアニメーションは世界を席巻している。世界最大規模のアニメーション映画祭・アヌシー国際アニメーション映画祭では2度の受賞経験を持つ。ワークショップやトークショーなど、アニメーションにまつわる活動は多岐にわたる。
https://miraifilm.com/

TWOTH

スダシンイチのソロユニット。2006年にPowershovel Audioからデビュー。GoogleのTVCMやNHKのEテレ「オトッペ」の音楽。SONYのおもちゃ「toio」の音場や音楽を研究開発する。アーティストとのコラボレーションなど数多くの楽曲を制作。また、アニメーション作品への音楽提供も積極的に行い、2012年にはアヌシー国際アニメーション映画祭にて日本人初の音楽賞を受賞。ジャンルを問わない音楽活動を展開中。10周年目にあたる作品「TRIPS & BIBLIOMANIA meets Twoth CD+DVD」を発売中。
www.twoth.jp

「メタモルフォーゼ(生物学的変態)」(text: TRIPS & BIBLIOMANIA)



人間は、変態(メタモルフォーゼ)しない。突然サナギになり、チョウになったりはしない。だからこそ人間は、変化を欲しがる。新しい刺激を求め、新しい世界を求め、生態系の安定を差し置いて、変化を渇望しつづける。そのエネルギーのことを、私たちは「創造力」と呼ぶ。マンガ、音楽、アニメーション。9組のクリエイターによって創造されたその世界は、変化への渇きであり、変態への憧れである。触れた瞬間、心の中で何かが目を覚ます。
「BIBLIOMANIA」を起点に、変わりゆく世界を描いた作品たちが、観る者・聴く者を魅了する。




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