映画監督・手塚悟の上映会2018新春「てづかのるつぼ」

2018/1/29(月)開場19:00/開演19:30

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日時
2018/1/29(月)開場19:00/開演19:30
料金
予約¥2,000(1ドリンク付)/当日¥2,300(1ドリンク付)
会場
FACTORY(1F)
日程
時間
1月29日(月)

19:30~22:00

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「てづかのるつぼ」とは、映画監督・手塚悟の新作、過去作、関連作と映画上映だけにとらわれず、音楽、時に即興劇、トーク等 ゲストや他ジャンルとのコラボレーションも臆せずに、その挑戦や時に失敗さえもこれから製作する長編劇場公開作品に昇華していく挑戦的かつ野心的な上映イベントです。

記念すべき初回は原点と最新作を都内初上映!

2016年夏、新宿・K’s cinema1館から始まった劇場上映が口コミで広がり、全国のミニシアターで1年半以上に渡ってロングラン上映された映画『Every Day』。観客に発見され育てられたこの映画の魅力にあらためて触れると共に、映画監督・手塚悟の原点でもある大学時代の卒業制作作品「グーチョキパー」(2005・42分)と2017年春、地元・山梨県での「Every Day」凱旋上映会の開催を記念し、俳優・佐藤浩市のものまねでおなじみお笑い芸人のいしいそうたろう、「なごり雪」のイルカを母に持つシンガソングライターの神部冬馬を主演に迎え、13年ぶりの続編として製作された最新作の短編「グーチョキパー ビヨンド」(2017・26分)を都内初上映します。

13年の月日をまたいだ、自らの原点と最新作から見える一人の気鋭監督の軌跡とこれからをゲストも交えてたっぷりとお届けします。

容易に近づくとヤケドするかもしれない、熱い想いの燃えたぎった”るつぼ”を覗いてみてはいかがでしょうか。


てづかのるつぼ、はじまります。



出演:手塚悟

ゲスト:神部冬馬、牛水里美 ほか

ナビゲーター:加瀬修一(contrail)



『グーチョキパー』(2005年/42分/デジタルβカム(HDアップコンバート・Blu-lay上映)/カラー)
平成16年度尚美学園大学卒業制作作品
監督・脚本・編集:手塚 悟 撮影:田中竜太 音楽:冨永佳寛
出演:高橋寿俊、曽根原利幸、牛水里美、志村洋子、関寛之、小玉直治



柏木ひろみ、高校3年生、18歳、男子。夏休みも終わったというのに自分の進路を決められずにいた。
幼なじみのノブと茜はひろみの世話を焼きながら大学受験に向けてまっしぐらである。
夏の終わり、3人の変化がゆるやかに訪れようとしていた。




『グーチョキパー ビヨンド』(2017年/26分/HD(Blu-lay上映)/カラー)
出演:いしいそうたろう、神部冬馬、牛水里美、志村洋子、小玉直治
監督・脚本:手塚 悟
監督補・撮影・編集:神宮司健/照明:櫻井えみ/録音:丹沢昌貴
ドローン撮影:田中竜太(AERO DREAMER)
音楽:&AKI& BAND 助監督:函南 窓 鶴岡 悠
製作:TEDOYA TOGO 
製作協力:よしもとクリエイティブエージェンシー、イルカオフィス、みっかる.TV


人気お笑い芸人・ひろぱーこと柏木ひろみ(いしいそうたろう)は地元の親友・ノブ(神部冬馬)から結婚の報告と結婚式のスピーチの依頼を受ける。ノブの結婚相手はなんと幼馴染の茜(牛水里美)だという。
ところが結婚式前日、茜がいなくなった、という報せが。ひろみとノブは茜を探しながらそれぞれの日々とこれからの未来に想いを馳せる。


手塚 悟(てづか・さとる)
1983年生まれ。ジャッキー・チェンに憧れ、同級生と共に映画作りをはじめる。
大学、ENBUゼミナールで映画製作を学び、短編作品を中心に活動。
2008年 第6回NHKミニミニ映像大賞に「サミット ニュース編」が入選。
2009年発表の『つるかめのように』、2011年発表の『こぼれる』が2作連続でSKIPシティ国際Dシネマ映画祭をはじめとする数々の国内の映画祭にノミネートされた。


2016年公開の初の長編作『Every Day』は新宿・K’s cinemaを皮切りに全国のミニシアターで1年半のロングランで上映された。(アップリンク「見逃した映画特集2016」でも上映)

主催:TEDOYA TOGO

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