ドキュメンタリー映画『モンゴリアン・ブリング』特別上映イベント

6月17日(日)17:00開場/17:30開演(上映90分+ミニライブ)

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日時
6月17日(日)17:00開場/17:30開演(上映90分+ミニライブ)
料金
¥3,000(クラウドファンディングサイト「PLAN GO」にて受付中)
会場
FACTORY(1F)

モンゴルのヒップホップについて取り上げた日本初公開ドキュメンタリーの特別上映とミニライブを開催。共産主義から民主主義への転換という政治的変遷にもまれながら、一度は閉ざされてしまった自国の歴史や文化を掘り起こし、西洋と東洋の狭間で自らのあり方を見出し表現しようとするウランバートルのヒップホッパーたちの姿を描く。


★当初、上映後にライブ出演を予定しておりましたビルグーンさんは事情によりキャンセルとなりました。


この上映会はアップリンクが運営するクラウドファンディングサイト「PLAN GO」との連動企画です。上映会への参加のみをご希望される方は下記リンク先の「モンゴルのヒップホップを追ったドキュメンタリーを上映したい」より【3,000円コース】をお申し込みください。

★お申し込みはこちらから


上映作品

『モンゴリアン・ブリング』(2012年/オーストラリア/90分)




監督:Benj Binks 翻訳:玉川千絵子(5th-element.jp)

遊牧民や僧侶のイメージはもう古い! 21世紀のモンゴル社会を動かしているのは、ヒップホップだ。本作『モンゴリアン・ブリング』では、首都ウランバートルの音楽シーンの盛り上がりや、女性たちに囲まれ貴金属を身につけて車を乗り回す、モンゴル国内で有名なヒップホップ・スターたちの姿が描かれている。しかし、そのきらびやかなシーンの裏で、モンゴル社会は民主化の失敗という問題を抱え、年配者たちは伝統的な文化が失われつつあることを嘆いている。多くのアーティストが西洋文明にあこがれる中で、ごく少数ではあるが、社会的・政治的な障壁を壊したり、歴史ある伝統音楽を現代的なリズムや歌詞に取り入れることで、自分たちの新しいアイデンティティをつくろうとしているアーティストたちも確かに存在する。


お問い合わせ:フィフスエレメント(音楽で社会を紐解く有志の集まり)




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