『LAFMS塾<オルタナティブ>』LAFMSに関連する映像の紹介〜John Wiese / Sissy SpacekとLAFMSの相関(トーク出演:坂口卓也、山辺圭司、中原昌也)

9月11日(火)19:00開場/19:30開演

LAFMS
1976年頃のLAFMS (©Fredrik Nilsen)
日時
9月11日(火)19:00開場/19:30開演
料金
¥2,000(特典ブックレット&1ドリンク付き)
会場
FACTORY(1F)

1970年代より活動を続けるアメリカ西海岸の自由音楽共同体 Los Angeles Free Music Society(LAFMS)。1979年から継続して彼らの解析を行って来た坂口卓也氏がLAFMSの歴史を紐解いて行くシリーズ 「LAFMS塾」 の東京版を、映像上映とトークを合わせる形でアップリンクにて開催! 飛び入りゲストあり??


★OPEN FACTORY企画


講義内容

【前半】「LAFMSに関連する映像の紹介」


Janie Geiser『Fluorescent Girl』より

上映予定作品:
Tom Recchion “Drums By Magic” 1978
Jonathon Rosen “Apartment Thunder” 2006 with music by David Toop and Tom Recchion
Jonathon Rosen “Sleep” 2007 with music by Tom Recchion
Janie Geiser “The Fourth Watch” 2000 with music by Tom Recchion
Janie Geiser “Fluorescent Girl” 2018



【後半】「John Wiese / Sissy SpacekとLAFMSの相関について」


John Wiese


トーク出演

塾長:坂口卓也
聞き手:山辺圭司(Los Apson?店主)
ゲスト:中原昌也(ミュージシャン、作家)



塾長の言葉
「Los Angeles Free Music Society (LAFMS) は、その言葉通りの自由音楽共同体として 1976年に成立しました。但し、その前年にレコード・レーベルとしてのLAFMSが発足しており、更に遡ると1972年に彼らの起点があったとされています。従ってそこから数えると 4年後、2022年にLAFMSは50周年を迎えると考えて良いでしょう。そこで、LAFMS 50周年に向けて彼らの作品を系統的に聴き理解して行く試み 『LAFMS塾』 が6月から大阪のFuturo Caféで行われています。これまでLAFMSの基幹ユニットであるLe Forte Four、Doo-Dooettesに焦点を合わせたセッションがそれぞれ行われ、8月19日には1970年代のSmegma、26日には9月に来日するJohn Wiese / Sissy SpacekとLAFMSの関係に迫る催しが決まりました。このJohn Wiese / Sissy SpacekとLAFMSの関係については東京でもぜひ紹介させて頂きたく、これと併せてLAFMS関連の映像を映写する『LAFMS塾 <オルタナティヴ>』 を東京のアップリンク渋谷で行なわせて頂こうと思います。現在John WieseがメンバーとなっているSmegmaについても、紹介させて頂くでしょう」(坂口卓也)



坂口卓也|SAKAGUCHI Takuya(音楽愛好者)

1955年生まれ。1970年代後期から現在迄、ロサンジェルス・フリー・ミュージック・ソサエティ(LAFMS)関連の著述をG-モダーン、音人、Amalgam、Jam、Heaven、宝島、ミュージック・マガジンなど、および自作ブックレットを介し発表している。AUBE、インキャパシタンツ、ゴミカワフミオ、ソルマニア、イディオット・オクロックなどアルケミー・レコードのCD諸作、渚にて最初の3作および頭士奈生樹のセカンド・アルバム、古くはピナコテカ・レコードのカセット群などの解説を執筆した。自主レーベルNEURECを興し好きな音楽を出版しているが、最近 “LAFMS Archive Series” を始めている。その先駆けとして、LAFMS創始者の一人であるRick Pottsの “Greatest Hits” CD-Rが出版されたばかりだ。



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