『GROUNDSCAPE 2』上映会

11月18日(日)【1回目】17:40開場/17:50開演 【2回目】18:50開場/19:10開演(2回目のみ上映後トークディスカッションあり)

182257C-01
日時
11月18日(日)【1回目】17:40開場/17:50開演 【2回目】18:50開場/19:10開演(2回目のみ上映後トークディスカッションあり)
料金
【1回目】¥1,000【2回目】¥1,500(1ドリンク付き)
会場
FACTORY(1F)
リンク
日程
時間
11月18日(日)

17:50~18:41

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19:10~20:01【上映終了後に監督、出演者によるトークディスカッション60分】※詳細はページ下部

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三陸の風景に ひとりの人間として向き合う ドキュメンタリィ作品


大地、自然、時代の流れに飲み込まれていく人間達
復興が浮き彫りにした
生きる、暮らす、営むの本質とは一体何なのか







トークディスカッション(2回目のみ。21:00終了予定)

今川悟(出演者、気仙沼市市議会議員)
遠山啓一(メディア・プロジェクト「Rhetorica」)
岩本健太(監督、BACK TO CHILL、映像作家)
崎谷浩一郎(EAU、土木/景観デザイナー、プロデューサー)
田邊裕之(EAU、土木キュレーター、プロダクションマネジメント)

上映作品

『GROUNDSCAPE 2』(2018年/日本/51分)



監督・編集:岩本健太
撮影:岩本健太、玉城竜次
音楽:ENA
製作:GSデザイン会議


“リアルな感覚”というのを みんな何か忘れかけている

前作「GROUNDSCAPE」(2016年、66分)に続く第2弾。薄れゆく現場のリアルな状況を、テレビや新聞では触れることが無い視点からドキュメンタリィ映像としてまとめた作品。縦割行政による“上からの復興”に対して、理想的に語られることの多い“暮らしからの復興”。根幹にある、人々の生活や営みのリアルを見つめ直す旅を始める。そこから考える、私達の未来とは―。


岩本健太(いわもと・けんた)
2018年に12年目を迎える 音響イベント”BACK TO CHILL”においての映像制作を活動の中心としている。
3.11復興を通じ、土木事業の真価を問うた”GROUNDSCAPE”、東京大学生産研究所人間社会部門第五部を約30名の研究者へのインタビューを統合したWEB “五部”、Ney&Partnersが手がけた出島表門橋の制作過程を記録した”BRIDGE”、石積師 高開文雄の生活を通じ、景観行政と制度欠陥について収めた”STONE”などが近作。
http://dbkn.tv

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