『マヤ―天の心、地の心―』

上映中~1月11日(金)

(c) Eric Black
(c) Eric Black
日時
上映中~1月11日(金)
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,000)/シニア¥1,000 ※すべて簡易パンフレット付! 
会場
FACTORY(1F)
作品分数
99分
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マヤ暦5125年の周期が終わり、新たな世紀が始まる。
古代マヤからのメッセージとは?



古代マヤ暦の偉大なカレンダーは2012年12月21日に終焉する。この壮大な物語はどのようにして終わりを迎えるのだろうか。海は荒れ狂うのだろうか。最後の木が切り落とされた時、天が落ちてくるのだろうか。

古代マヤと私たちの文化や宗教観とは異なる。しかし、私たちが今直面している問題にマヤ暦の終わりが、不思議にもタイミングが同期しているのはなぜだろうか。マヤ暦の終焉は盛んに「人類の滅亡」と関連付けられ、様々な情報が溢れているが、このような憶測よりも説得力のある事実がある。現代のマヤ人900万人が暮らすメキシコのチアパス州とグアテマラは、グローバリゼーションによって翻弄され、文化や生活環境が崩壊に瀕している。現代マヤ人に起きていることは、私たち自身が抱える問題の縮図ではないだろうか。


『マヤ―天の心、地の心―』(99分/2011年/ドイツ/スペイン語/カラー/16:9)
監督・脚本:フラウケ・ザンディッヒ、エリック・ブラック
撮影監督:エリック・ブラック
編集:グレッタ・イェンセン
出演:ホセファ“チェピータ”・ヘルナンデス・ペレス、フロリダルマ・ペレス・ゴンザレス、
カルロス・チャン・キン・チャヌク、カヒカン・フェリペ・メヒア・セペット、アロンソ・メンデス、
ドン・アントニオ・マルティネス、グレゴリア・クリサンタ・ペレス、マウディラ・ロペス・カルドナ、ダビデ・ヘロニモ
ラインプロデューサー:ブリギット・マルダース
音響デザイン:ディルク・ヤコブ
音楽:アルトゥーロ・パンタレオン、ゲッツ・ナレッパ、ソーイ・キーティング、サク・ツェブル、ホセ・ルイス・ヴァカ・“チェロ”
ポストプロダクション:マティアス・ベーレンズ
編集委託|ニコル・バウム
製作:アンブレラ・フィルムズ・プロダクション、ZDF/3SAT共同製作
配給: ユナイテッドピープル



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