『ミラクルツインズ』

上映中~12/21(金)

ミラクルツインズ
日時
上映中~12/21(金)
料金
一般¥1,500/学生¥1,300(平日学割¥1,000)/シニア・UPLINK会員¥1,000
会場
X(2F)
作品分数
94分
リンク

トークイベント開催決定!

■日 時 11/13(火) 18:30開場/19:00上映開始/上映後トーク
■ゲスト 臓器移植ネットワーク 大久保通方

日本の臓器移植をめぐる現在の状況などを伺い、普段接することが少なく正しい知識を得られない臓器移植のお話などをより多くの人と共有できればと思います。



■日 時 11/14(水) 18:30開場/19:00上映開始/上映後トーク
■ゲスト  紫しえ

【紫しえさんプロフィール】
20世紀バレエ団附属芸術学校ムードラにて特別研究生としてモダン・バレエを学ぶ。現在は、宍戸錠事務所にて俳優・宍戸錠(父)、所属俳優陣のマネージメント、俳優・太田剣のマネージメントと、99’に子宮頸がんの告知を受け、子宮頸がん撲滅運動の為、一般法人ティール&ホワイトリボンプロジェクトのアドバイザリーボードメンバーに就任し、エッセイ、講演会等で活躍中。




■日 時 11/18(日)14:30の回上映後トーク
■ゲスト 大野更紗(おおの・さらさ)高橋和子(NPO日本移植支援協会・理事長)

難病といかにして向き合い生きていくか、難病を抱えて生きていくための国の保障制度について、伺います。

【大野更紗さんプロフィール】
作家。1984年福島県生まれ。2008年上智大学外国語学部フランス語学科卒業。同大学大学院グローバル・スタディーズ研究科休学中。ビルマ(ミャンマー)難民の民主化運動に関心を抱き大学院に進学後、自己免疫疾患系の難病(皮膚筋炎,筋膜炎脂肪織炎症候群)を発病。その経験を綴った、『困ってるひと』(ポプラ社)が話題となる。現在は都内で闘病・在宅生活をしながら、執筆活動、政策提言などにも取り組む。2012年5月より内閣府障害政策委員会差別禁止部会専門委員。

【高橋和子さんプロフィール】
1952 年福島県生まれ。東京女子医科大学付属看護学校からインターナショナルフォーラムパリスに短期留学。1998 年「移植支援救う会」を立ち上げ、2000 年、NPO日本移植支援協会許可取得。日本総合医学評議員。BSHセンター主宰。



大野更紗『困ってるひと』

ビルマ難民を研究していた大学院生女子が、ある日とつぜん原因不明の難病を発症。自らが「難民」となり、日本社会をサバイブするはめになる。知性とユーモアがほとばしる、命がけエッセイ。

ISBN:978-4591124765
価格:1,470円
版型:188×130ミリ
発行:ポプラ社
★購入は表紙写真をクリックしてください。Amazonにリンクされています。

彼女たちを救ったのは臓器移植による新しい肺だった。
生きることをあきらめない奇跡の双子を追った感動のドキュメンタリー!


「明日は来ないかもしれない。だから、今を精一杯生きる」日系アメリカ人の双子、アナベル・万里子とイサベル・百合子は肺の難病「嚢胞性線維症」(CF)(ルビ:のうほうせいせんいしょう)をもって生まれてきた。生きるために胸を叩くなどの苦しいセラピーを日課とし、入退院、呼吸困難、肺の感染症を繰り返しながらも、お互いを支えて大人になった。ハンディキャップをもって生まれながらも、人生に果敢にチャレンジし、恋も嫉妬も経験してそれぞれカウンセラーとして働く。しかし、ついに肺が機能しなくなる日が!

Breathe!ー呼吸することは生きること。
二人を救ったのは臓器移植による新しい肺だった。それは呼吸する力(=生きる力)を二人に与え、不可能だった登山や水泳などのスポーツを可能にした。しかし、二人の挑戦はそれだけでは終わらない。自分たちの病気、CFについてと臓器移植の必要性をたくさんの人に伝えるため自ら支援活動を始め、多くの人たちに勇気と希望を与えていく。「シャボン玉を吹くと、ドナーからの贈り物が見えるの」。彼女たちと、その家族、そして臓器提供という新たな絆が繋ぐドナーの家族たちを丁寧に描くのは、アカデミー賞ノミネートの経歴を持つスモロウィッツ監督。生きることをあきらめない奇跡の双子を追った感動のドキュメンタリー!



『ミラクルツインズ』(2011年/アメリカ・日本/94 分/原題:The Power of Two /英語・日本語)
監督・プロデューサー:マーク・スモロウィッツ/プロデューサー: アンドリュー・バーンズ
出演:アナベル・ステンツェル/イサベル・ステンツェル・バーンズ
配給:アップリンク


▼『ミラクルツインズ』予告編
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