ニコラウス・ゲイハルター監督特集

上映終了

Geyrhalter
日時
上映終了
料金
一律¥1,000 /『眠れぬ夜の仕事図鑑』+過去作品1本 ¥2,000
会場
X(2F),ROOM(2F)

『眠れぬ夜の仕事図鑑』上映
にあわせて、ニコラウス・ゲイハルター監督の過去作品を特集上映!『眠れぬ夜の仕事図鑑』と過去作品1本を鑑賞できるチケットは¥2000!!


『いのちの食べかた』(2005年/ドイツ・オーストリア/92分)
日時:9/23(日) 19:009/24(月) 13:009/29(土) 17:3010/2(火) 17:30


 知っているようで、実は知らない…現代の食料生産事情がここにある!
私たち日本人が1年間に食べるお肉(牛・豚・鳥)は約300万トン。だれもが毎日のように食べている膨大な量のお肉。でも、そもそもお肉になる家畜は、どこで生まれ、どのように育てられ、どうやってパックに詰められてお店に並ぶのでしょう?本作は、そんな私たちの生とは切り離せない「食物」を産み出している現場の数々を描いたドキュメンタリーです。世界中の人の食を担うため、野菜や果物だけでなく、家畜や魚でさえも大規模な機械化によって生産・管理せざるをえない現代社会の実情を、オーストリアのニコラウス・ゲイハルター監督がおよそ2年間をかけて取材・撮影しました。
 本作を観ると、現代の食料生産工場の生産性の高さに驚愕するとともに、私たちが生きることは他の動物たちの生命を「いただく」ことに他ならないことだと、改めて実感させられます。


監督・撮影:ニコラウス・ゲイハルター
編集:ヴォルフガング・ヴィダーホーファー
録音・整音:ステファン・ホルツァー、アンドレアス・ハンザ 他
調査:デイヴィッド・バーネット

『いのちの食べかた』公式サイト

『7915km』(2009年/オーストリア/100分)
日時:9/22(土) 19:009/23(日) 13:009/24(月) 19:009/25(火) 13:009/27(木) 13:009/28(金) 19:009/30(日) 17:3010/4(木) 17:30


 アフリカ大陸の大自然を猛スピードで走る、過酷で人気のあるラリー・レース、ダカール・ラリー(通称・パリ・ダカ)。「パリ・ダカ」とは、アフリカ・セネガルの人たちの目にはどのように映っているのか。ラリーのコースにある砂漠やそこに住む人々をカメラは追う。

監督・撮影:ニコラウス・ゲイハルター

『プリピャチ』(1999年/オーストリア/100分)
日時:9/22(土) 13:009/25(火) 19:009/26(水) 13:009/28(金) 13:0010/1(月) 17:3010/5(金) 17:30


 チェルノブイリ原子力発電所から約4キロメートルに位置する街、プリピャチ。1986年の原発事故の後、原発の周辺30キロメートルが立入禁止区域「ゾーン」と呼ばれ、許可なく入ることができない「管理されたゴーストタウン」と化している。立入禁止区域は有刺鉄線で覆われたフェンスで区切られ、兵士が区域内に入るすべての人々をチェックし、区域内からいかなるものも持ち出すことは禁止されている。
 原発や関連施設で働く人々や、許可を得て帰還した人々など、プリピャチの立入禁止区域で生きる人々を、『いのちの食べかた』のニコラウス・ゲイハルター監督がナレーションや音楽を排し、モノクロの映像で記録していく。 「チェルノブイリで起こったことは世界中に知られ、記録されてきた。だが、たまたまその地域で生まれ生活していた人たちが事故の結果と実際に向き合い、どう折り合いつけざるをえないかということは、これまできちんと提示されたことがなかった。私の映画は後の世代にとってある種の年鑑のようなものだと思っている」

監督・撮影:ニコラウス・ゲイハルター

『プリピャチ』公式サイト


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