『タリウム少女の毒殺日記』

上映終了

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日時
上映終了
料金
一般¥1,800 / 学生¥1,500(平日学割¥1,000) / シニア・UPLINK会員¥1,000
会場
FACTORY(1F),X(2F)
作品分数
82分
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世界の観客からバッシングされた、≪超問題作≫

2005年にタリウムによる母親毒殺未遂事件を起こして世間を騒がせた
「タリウム少女」をモチーフとした問題作!


物語なんて ないよ。プログラムしか ないんだよ。


2005 年、タリウムによる母親毒殺未遂事件が起きた。
世間を騒がせた「タリウム少女」が綴ったブログには、動物を観察するのと同じように、母親を観察する記録が存在した。そのブログからは、全てを傍観する「観察者」としての少女の一面が浮かび上がってくる…。

そして今、彼女をモチーフにして≪架空のタリウム少女≫が作り出された。
新たに作り出されたタリウム少女は、あらゆるシステムを飛び越え、本当の自由を手にするためにある決断を下すのだった。

主演はインターネット世代に絶大な支持を得る倉持由香。そして母親役には渡辺真起子、教師役には古舘寛治など、個性的な演技に定評のある実力派俳優陣が脇を固める。監督は、『新しい神様』や『PEEP “TV” SHOW』などで国際的な評価が高い土屋豊。身体改造アーティストや生物学者、美容整形外科医など各界で活躍している実在の人物も登場させ、現実と非現実が融合するハイブリッドな世界を作り出した。
ロッテルダム国際映画祭上映後には観客の一部からバッシングの声も出る一方で、その後も多数の国際映画祭から出品オファーが殺到。今まで誰も体験したことのないメタフィクション映画が、ここに誕生した!

第25回東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門作品賞受賞
第42回ロッテルダム国際映画祭「Bright Future」部門正式出品





土屋 豊
1966年生まれ。1990年頃からビデオアート作品の制作を開始する。同時期に、インディペンデント・メディアを使って社会変革を試みるメディア・アクティビズムに関わり始める。ビデオアクト・主宰/独立映画鍋・共同代表。
1999年、異色の長編ドキュメンタリー『新しい神様』が山形国際ドキュメンタリー映画祭で国際批評家連盟賞特別賞を受賞。劇場公開でもロングランを記録。2003年、長編フィクション『PEEP”TV”SHOW』がロッテルダム国際映画祭で国際批評家連盟賞、モントリオール国際ニューシネマ映画祭で最優秀長編映画賞、ハワイ国際映画祭でNETPAC特別賞を受賞するなどし、海外でも劇場公開され、国際的な注目を集めた。2007年には、『遭難フリーター』(監督:岩淵弘樹)のプロデュースも手がけた。独立映画鍋公式サイト



『タリウム少女の毒殺日記』(日本/2012年/カラー/HD/82分)
監督・脚本・編集:土屋豊
出演:倉持由香、渡辺真起子、古舘寛治、Takahashi
特別出演:住田正幸(広島大学大学院理学研究科附属両生類研究施設・教授)、松岡孝明(湘南美容外科クリニック・副総括院長)、八代嘉美(東京女子医科大学 先端生命医科学研究所)、伊藤通朗(日本ラエリアンムーブメント・代表)
撮影:飯塚諒
制作:太田信吾、岩淵弘樹
エンディング曲・挿入歌:AA=



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