『1+1=11』

上映中

1tasu
日時
上映中
料金
一般 ¥1,500/学生 ¥1,300(平日学割¥1,000)/シニア (60歳以上) ¥1,000/UPLINK会員 ¥1,000
作品分数
66分
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1人と、1人。
壊す人。壊れるもの。壊れる関係。壊れる時間。
揺れ動く感情たち。
誰もが流れていく日常の中で、時を止める一瞬。
今、映画の初期微動が始まる。


監督は、『三月のライオン』以降、『ストロベリーショートケイクス』や『スイートリトルライズ』など、独特な世界観をもつ作品を発表してきた矢崎仁司監督。脚本は矢崎仁司と映画24区シナリオワークショップで学んだ武田知愛の共作。撮影の石井勲と照明の大坂章夫の名コンビが作り出す光と闇の映像美は、矢崎映画に欠かせない空気感を映し撮る。音楽は、矢崎が「一度自分の映画音楽に」と長年熱望していた神尾光洋ひきいる高速スパム。アルバム『UZURA DISCO』収録の劇中曲、「today」「KissMy 明日」は、この映画と深く共鳴している。独特の空気を纏う個性派俳優であり、『色即ぜねれいしょん』などの作品で映画監督としても知られる田口トモロヲの参加も注目。

日本映画を代表する多彩な映画監督たちとの出会いで学んだ映画24区の俳優たち。
映画24区第2回製作作品『1+1=1 1』は、人+人で誕生しました。




『1+1=1 1(イチタスイチハイチ イチ)』(2012年/日本/66分)
映画24区第2回製作作品
監督:矢崎仁司(「三月のライオン」「ストロベリーショートケイクス」「スイートリトルライズ」)
出演:喜多陽子、粟島瑞丸、松林麗、気谷ゆみか、田口トモロヲ
プロデューサー:三谷一夫
脚本:矢崎仁司 武田知愛
撮影:石井勲
照明:大坂章夫
録音:成ヶ澤玲
メイク:渡辺順子
編集:目見田健
音楽:神尾光洋(高速スパム)
制作:中島祥元 岩田良章
宣伝美術:千葉健太郎
製作・配給:株式会社映画24区



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