『ラ・ワン』

上映中~9/11(火)

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日時
上映中~9/11(火)
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,000)/シニア¥1,000/UPLINK会員¥1,000(すべて1ドリンク付)
会場
ROOM(2F)
作品分数
156分
リンク
★アップリンクでの上映は1ドリンク付上映!!

ボリウッド発、SF超大作がついに日本上陸


インド映画『ロボット』の大ヒットも記憶に新しい中、ボリウッドから本命到着。
SF×アクション×ドラマ×ダンスで映画の可能性を拡張する。
インドの国民的大スターでありキング・オブ・ボリウッドの異名を持つシャー・ルク・カーンが主演したSF大作『ラ・ワン』は、インドで空前の大ヒットを記録。
レディー・ガガのプロデューサーとしても知られるアーティスト、エイコン(AKON)が劇中曲を手掛けたことも話題となった本作はヴァーチャルゲームの世界を舞台にハードなバトルが展開し、ゲームの主人公と悪役が現実世界に飛び出して戦いを繰り広げる。前半はロンドンが舞台となり後半はムンバイに移動するなどダイナミックな展開も見所。
5/12から公開されて大ヒットとなっている『ロボット』のラジニカーントが、同作で演じた主人公ロボ・チッティとしてカメオ出演。
総制作費30億円といった巨額な製作費が投じられ、『トロン』、『スターゲイト』、『Xメン』シリーズなどを手がけてきた、ジェフ・クライザー監修のもとハイレベルなCGを多用した戦闘シーンに、『スラムドック$ミリオネア』でオスカーを受賞したラスル・プークッティーのサウンドデザインが加味され、迫力のダンスシーンなども相まって極上のエンターテインメント作品に仕上がっている。

◆STORY
絶対無敵!最強のラスボスが、ゲームの世界から現実に!
勝率0.1!? 壮絶な戦いが世界を揺るがす!
英国のバロン社が開発した新技術?それは、デジタル世界で作られたデータを、現実世界で物質化することができるという画期的なものだった。その一方で、同社のシェカル(シャー・ルク・カーン)も新しいゲーム「Ra-One(ラ・ワン)」を完成させていた。そのタイトルは、ゲームに登場する最強のラスボスの名前から取ったものだ。完成披露パーティーが開かれ、「Ra.One」は関係者の絶賛を浴びる。そこに招待されていたゲームが大好きなシェカルの息子プラティク(アルマーン・ヴァルマー)は早速ゲームをプレーすることに。
“ルシファー”の名前でログインし、ラ・ワンを圧倒したプラティク。しかし、ラ・ワンは“ルシファー”抹殺を誓い、現実世界に実体を持って復活する…。  




『ラ・ワン』(2011/インド/156分/シネマスコープ/カラー/ドルビーSRD/ヒンディー語)
監督:アヌバウ・シンハー
脚本:アヌバウ・シンハー、カニカー・ディッローン、ムシュターク・シェイク、デヴィッド・ベヌロ
プロデューサー:ゴウリー・カーン
撮影: ニコラ・ペコリーニ、V.マニカンダン
美術:サーブ・シリル、マーカス・ウーキー
編集:サンジャイ・シャルマー、マーティン・ウォルシュ
音楽:ヴィシャール=シェーカル
録音:ラスル・プークッティー(『スラムドック$ミリオネア』)
特殊効果:ジェフ・クライザー(『トロン』『スターゲイト』『Xメン』シリーズ)
原題:RA ONE
提供:マクザム/パルコ/アジア映画社
配給:パルコ
配給協力:アップリンク







シャー・ルク・カーン Shah Rukh Khan プロフィール
1965年11月2日生まれ。「キング・オブ・ボリウッド」と呼ばれるトップ男優。
インド国営テレビの俳優としてデリーで活躍したのち、ボンベイ(現ムンバイ)に来て映画界に。デビュー作は『恋狂い』(92)。その後に出演した『ラジュー出世する』(92)で注目され、続く『賭ける男』(93)や『恐怖』(93)のアンチ・ヒーロー役でブレイク、以後立て続けにヒット作を世に送る。中でも『シャー・ルク・カーンのDDLJラブゲット大作戦』(95)は大ヒット、現在でもムンバイの映画館で上映が続くというギネス級のスーパーヒットとなった。2000年代に入ってもヒットを連発、『オーム・シャーンティ・オーム』は2007年興行収入No.1になるなど、常に主演作が興収ベストテン入りする俳優である。近年はドイツで人気が沸騰、最新作『ドン2』(2011)でベルリン・ロケが実現したのも、その人気のおかげと言われている。
俳優のほか、『それでも心はインド人』(00)以降はプロデューサーとしても活躍。2004年に映画製作会社レッド・チリーズ・エンターテインメントを立ち上げてからは、妻ゴウリーと共に『オーム・シャーンティ・オーム』(07)等を製作してヒットさせるなど、着々と実績をあげている。IPLクリケット・チームのオーナーとしても有名。
1991年に結婚した妻ゴウリーとの間に、息子と娘がいる。


◆日本での公開・映画祭上映・テレビ放映・ソフト発売作品
1992『ラジュー出世する』
1993『賭ける男』
1993『時にはYESと言ってくれ』
1994『アシュラ』
1995『カランとアルジュン』
1995『シャー・ルク・カーンのDDLJラブゲット大作戦』
1997『コイラ』
1997『イエス・ボス』
1998『ディル・セ 心から』
1998『何かが起きてる』
2001『アショーカ王』
2001『家族の四季-愛すれど遠く離れて-』
2003『たとえ明日が来なくても』
2006『さよならは言わないで』
2006『DON 過去を消された男』
2007『行け行け!インド』
2007『オーム・シャーンティ・オーム』
2008『A Match Made in Heaven』
2009『チャンスをつかめ!』(カメオ出演)
2010『マイ・ネーム・イズ・ハーン』
2011『ラ・ワン』
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