【追加上映】『INNERVISION インナーヴィジョン』

上映終了

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日時
上映終了
料金
一般¥1,500/学生¥1,300(平日学割¥1,000)/シニア・UPLINK会員¥1,000/障害者割引(付添2名まで)¥1,000/「映像なし/副音声ガイドつき上映」は一律¥1,000※その後の「通常上映」と続けてご覧になる方は、セットで¥2,000/前売券使用可
会場
ROOM(2F)
作品分数
45分
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劇場に入りきれないお客さまが続出したため、アンコールの声にお応えして、追加上映決定!



【トークショー連日開催!】


6/15日(土) ゲスト:ロバート・ハリス(作家・DJ)、中島朋人(「鉄割アルバトロスケット」・俳優)

6/16日(日) ゲスト:菅正太郎(『バイオハザード ダムネーション』脚本家)、中島朋人(「鉄割アルバトロスケット」・俳優)

6/17日(月) ゲスト:福島拓哉(『アワ・ブリーフ・エタニティ』監督)、田中情(『シンクロニシティ』監督)

6/18日(火) ゲスト:神田サオリ(ペインティングアーティスト)

6/19日(水) ゲスト:渡辺純(「JETLINK」デザイナー)

6/20日(木) ゲスト:キム・スンヨン(『呼ばれて行く国インド』監督)

6/21日(金) ゲスト:菅付雅信(編集者/「中身化する社会」著者)

映像なし/副音声ガイドナレーションつき上映実施!(6/15、6/16のみ連日20:00~)

視覚障害者の人々は、暗闇の中でどうやって映画に触れて、どうやって「観ている」のか。映像をOFFにして通常音声に視覚障害者用の副音声ガイドナレーションをつけてのヴァーチャル体験上映をします。
その後、今度は映像をONにして通常上映(21:00~/入替制・料金別)。それぞれの答え合わせをするのも面白いかも!?
☆土、日、月、火曜日は映像を言葉で説明する音声解説付き上映あり。音声解説はFM送信方式ですので、FMラジオをご持参ください。レンタルあり(限定数)。周波数は88.5Mhz

生まれついての視覚障害者はSFアクション映画を作れるか?


「3Dというよりも、まず2Dがわからない!」
「喧嘩売ってきた相手が健常者だったら、まず目を潰すんだよ」
「美人ってなに?誰がその顔が美しいって決めたの?」


ベーシスト、作曲家として活躍する加藤秀幸は、先天的な視覚障害を持つため生まれたときから視覚の概念がまったくない。そんな彼がひょんなことからSFアクション映画を監督することに!? 映像作家の友人・佐々木誠がその企画に協力し、過程を記録する。
第一線で活躍する映像クリエイターたちを巻き込みながら制作はすすむが、「映像とは何か?」という根本的な問題が彼の前に立ちはだかる。
はたして「視覚がない男」は「視覚が必要とされる映画」を完成させることができるのだろうか?

いわゆる「かわいそう系」「がんばる系」「泣ける系」「元気でる系」といった『障害者のドキュメンタリー』の概念を完全に覆し、視覚障害者の<INNERVISION~内なる映像世界~>を描き出した過激かつ繊細な異色作。国内外で活躍する映像クリエイターたちが多数登場し、また『アバター』の為にジェームズ・キャメロン監督が開発したバーチャルカメラなど、普段なかなか見ることのできない最新鋭の映像制作システムの裏側も覗き見ることができる。
「視覚障害」というテーマにとどまらず、「映像制作」に興味があるすべての人におくる必見のドキュメンタリー!

【監督プロフィール 佐々木誠】
職業ディレクターとして音楽PVなどを制作する傍ら『Fragment』(06)、『マイノリティとセックスに関する2、3の事例』(07)といった実験的なドキュメンタリー映画を発表、国内外でロングランする。近年では『GOEMON』、『バイオハザード5』といった作品にも関わり、両極端な世界を行き来する独特の活動を行なっている。

『INNERVISION インナーヴィジョン』(2013年/カラー/45分)
監督:佐々木誠
出演参加クリエイター:
小林弘利(脚本家/『L change the WorLd』、『ブラック・ジャック』など)
山本清史(映画監督/『EDO OF THE DEAD』、『水霊 ミズチ』など)
小林正典(シネマティックディレクター/『バイオハザード6』など)
ロバート・ハリス(作家・DJ/『エグザイルス』、『ワイルドサイドを歩け』など)
企画:View-Net神奈川
製作:View-Net神奈川・佐々木誠
プロデューサー:新城直
製作協力:株式会社リコー 社会貢献クラブ/FreeWill
協力:虹とねいろプロジェクト



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