『言葉のきずな』

上映終了

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日時
上映終了
料金
一般・ 学生¥1,300(平日学割¥1,000) / シニア・UPLINK会員¥1,000 /看護協会のバッジまたは会員証を提示で2名様まで当日料金より300円割引
会場
X(2F)
作品分数
107分
リンク
このあとの上映につきましては、スケジュールが決まり次第、こちらのページにて発表いたします。

どうしてしゃべれないんだ…。言葉を失い、絶望の淵をさまよった人たちの、心の叫び。
長野で活動する劇団を追うドキュメンタリー映画。



失語症―。頭でわかっているのに、言葉が出ない、会話がわからない、書けない。毎日がそのモヤモヤの中で生きている人たちだ。
そのハンディキャップを抱えながら、闘病体験や日々の出来事を芝居にする劇団「ぐるっと一座」。彼らは失語症をテーマに、前人未踏の挑戦を10年以上つづけてきた。アクション付きの発声練習や即興劇など、演劇ワークショップの中から生まれた、言葉だけではない、体全身を使った演劇スタイルで注目される。

苦しみや絶望の淵におちいった人たちが、表情豊かに舞台をはねまわり、歌い、セリフを発する舞台。やがて、彼らや現実の世界で、一歩ずつ、希望を形にしていく。
二年間の取材の中から、心の言葉がほとばしる瞬間をカメラはとらえた。

見えない障害―失語症
事故や脳卒中などで脳の言語中枢が傷つき、< 読む・聞く・書く・話す>という言語機能が難しくなる。全国に50万人あまりの患者がいる。
『言葉のきずな』(2013年/日本/107分)
監督・撮影・編集:田村周
ナレーター:中嶋朋子
挿入歌:綾戸智恵
製作:言葉のきずな製作プロジェクト(ワイドアーティストギルド・言葉のきずな制作委員会・イメージサテライト)
構成:水越洋子
音楽:小笠原智秋
配給・宣伝:言葉のきずな上映プロジェクト・イメージサテライト
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