アンコール上映『スケッチ・オブ・ミャーク』

上映終了

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日時
上映終了
料金
一般¥1,200/UPLINK会員¥1,000
会場
FACTORY(1F)
作品分数
104分
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見逃した映画特集2014
今年の名作。選りすぐりの39本。

気鋭若手監督の意欲作から世界的巨匠の名作まで国内外、メジャー・インディー問わず2014年話題になった作品の中から選りすぐりを一挙上映!
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トークショー開催決定!


日時:2014/10/3(金)15:00の回、上映後
ゲスト:品川亮(編集者)、大西功一監督

老婆達が神唄を歌う時、不思議な懐かしさがすべての人々の心を打つ


ミャーク(宮古島)には、今まさに失われようとしている「記憶」がある。人々によってずっと大切に歌い継がれてきた「唄」がそれだ。老人達は語る。かつて島での厳しい生活と信仰と唄が切っても切り離せないひとつの時代があったことを。そして、今でも神の存在がかけがえのないものであることを。

老人達の心を映すかのように、この島の御嶽では神事の火が数百年に渡り人から人へと受け継がれてきた。神女達(ツカサンマ)は、生きる願いとともに「神歌」を神に捧げる。宮古島の唄の源流とされる古い唄だ。しかし、「神歌」の響きが、今この島から途絶えようとしてる。2009年、九十歳を超えた老婆達が東京へと渡る。コンサートホールの舞台に立ち、「神歌」を歌うために。満場の観客を前に彼女らは力を振り絞り、歌う…。ミャークの「神歌」が一般聴衆に届いた最初の瞬間だ…。

沖縄県 宮古島、ミャーク。これほどまでに豊かな世界があったことへの衝撃、そして不思議な懐かしさがわたしたちの胸を打つ。





『スケッチ・オブ・ミャーク』(2011年/日本/カラー/HD/ステレオ/104分)
監督・製作・撮影・録音・編集:大西功一
原案・監修・整音:久保田麻琴



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