ネクスト・ホラー・プロジェクト!『カルト』『高速ばぁば』『トーク・トゥ・ザ・デッド』

上映終了

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『カルト』
日時
上映終了
料金
一般¥1,500/学生¥1,300(平日学割¥1,000)/ シニア・UPLINK会員¥1,000/ 3回券¥3000/ 半券割引¥1000
会場
X(2F)
リンク

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●半券割で¥1000に!

「ネクスト・ホラー・プロジェクト」3作品いずれかの半券もしくは、レシートを受付時にご提示いただくと¥1000に割引いたします。一枚につき1回まで有効です。アップリンクはもちろんユーロスペース他、他劇場での「ネクスト・ホラー・プロジェクト」の半券orレシートでもOK!

●3回券¥3000もあります!



『カルト』(2012年/日本/カラー/84分/ステレオ/デジタル)
8/31(土)、9/3(火)、9/6(金)、9/7(土)【上映後トークショーあり】、9/10(火)、9/13(金)、9/14(土)、9/18(水)、9/20(金)


恐怖はノリウツル…

人気タレントのあびる優、岩佐真悠子、入来茉里の三人は、ある母娘の除霊番組のレポーターを務めることになる。だがそこには想像を超える恐ろしい霊が巣食っていた。除霊に訪れた霊能者たちは次々と倒れるが、娘の美保に憑いた霊は取り除くことができない。遂に最強の霊能者NEOがこの除霊に臨む!一体この家を恨む真の呪詛者は誰なのか?霊との戦いでNEOは勝利することができるのか?フェイク・ホラーの第一人者・白石晃士監督が虚構か現実か判らない最恐の映画を作り上げた。


【キャスト】
あびる優、岩佐真悠子、入来茉里、岡本夏美、林田麻里、井上肇、山口森広、小山田サユリ、三浦涼介


【スタッフ】
プロデューサー:一瀬隆重
撮影:平尾徹 
製作:NEXT MEDIA ANIMATION、ダブルフィールド 
制作プロダクション:オズ 
プロダクション協力:NEBULA
監督・脚本:白石晃士



<白石晃士プロフィール>
1973年生まれ、福岡県出身。『風は吹くだろう』でPFF99準グランプリを受賞。その後、『ウォーターボーイズ』(01)のメイキング担当、『ほんとにあった!呪いのビデオ』(99~)シリーズ等を経て、04年に『呪霊 THE MOVIE 黒呪霊』で劇場監督デビュー。その後も『ノロイ』(05)、『口裂け女』(07)、『グロテスク』(08)、『テケテケ1&2』(09)、『オカルト』(09)など主にホラーを手がけ、『パラノーマル・アクティビティ』に通じるファイク・ホラーの第一人者として評価を受けるが、近年『タカダワタル的ゼロ』(08)ではドキュメンタリー作家としての構成力も見せつけた。


『高速ばぁば』(2012年/日本/カラー/71分/ステレオ/デジタル)
9/1(日)、9/4(水)、9/8(日)、9/12(木)、9/15(日)、9/17(火)


恐怖は寄生する…

テレビ番組のレポーターとして廃墟の老人ホームを訪れたアイドル三人組・ジャージガール。彼女たちがそこで目 にしたのはすさまじい速さで移動する老婆の姿だった。この日から彼女たちの周りでは次々と異変が起こり始める。 ビデオ画像に映った謎の人影、顔にできたちょっとした傷 が治らずグループから脱退するアヤネ、さらにはマネー ジャー、ディレクターなど彼女たちの周りのスタッフにも被 害が…。これは「高速ばぁば」の呪いなのか?ついに廃墟 の老人ホームの事件が明らかになる!「先生を流産させる会」でスマッシュ・ヒットを飛ばした新鋭・内藤瑛亮監督の最新作。


【キャスト】
未来穂香、北山詩織、後藤郁、中村愛美、大家由祐子、中村有志、小野敦子、岡田義徳


【スタッフ】
プロデューサー:一瀬隆重
撮影:中瀬慧
製作:NEXT MEDIA ANIMATION、ダブルフィールド 
制作プロダクション:オズ 
プロダクション協力:NEBULA
監督・脚本:内藤瑛亮



<内藤瑛亮プロフィール>
1982年生まれ。愛知県出身。映画美学校フィクション・コース11期生修了。短篇『牛乳王子』(2008)が、スラムダンス映画祭2010をはじめ国内外の映画祭にて上映され、注目と話題を集めた。長篇第1作となる『先生を流産させる会』(2011)は、カナザワ映画祭、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭オフシアター部門にて正式招待され、劇場公開が決定する前から、観客や著名人に絶賛される。チッツの『メタル・ディスコ』を主題歌に据えた短篇『お兄ちゃんに近づくな、ブスども!』(2012)をMOOSIC LAB2012にて発表。本年も同じMOOSIC LAB2013にて『救済』を出品。今後の日本映画界を確実に牽引していく、新進の映画監督のひとりである。

『トーク・トゥ・ザ・デッド』(2012年/日本/カラー/84分/ステレオ/デジタル)
9/2(月)、9/5(木)、9/9(月)、9/11(水)、9/16(月・祝)、9/19(木)


恐怖は誘(いざな)われる…

母親が男を作って出て行ってしまい、幼い弟を養うため百合はデリヘル嬢として働いていた。だが、ある日病気と分っていながら弟を一人にし、死なせてしまう。後悔の念の苛まれる百合だったが、同僚のマユから死者と話ができるアプリの存在を知らされる。ただし、死者から「会いたい」と言われても決して承諾してはいけないという。その場合自分も死の世界に誘われるというのだ。半信半疑でそのアプリを使ってみると電話の向こうから死んだはずの弟の声が聞こえてきた…。ホラー映画の名匠・鶴田法男監督にジャパニーズ・ホラーを世界に知らしめたプロデューサー・一瀬隆重が脚本で協力。恐怖映画史上、最高の作品を提供する。


【キャスト】
小松彩夏、加藤和樹、桜井ユキ、嶋田久作、毬谷友子、大塚千弘


【スタッフ】
プロデューサー:一瀬隆重
原案:一瀬隆重 
撮影:福澤亮介
製作:NEXT MEDIA ANIMATION、ダブルフィールド 
プロダクション協力:NEBULA
脚本:佐東みどり、鶴田法男、一瀬隆重 
監督:鶴田法男



<鶴田法男プロフィール>
1960年生まれ、東京都出身。高校・大学時代から自主映画を制作。商業作品デビュー作となるオリジナルビデオ作品『ほんとにあった怖い話』(1991年)とその続編はのちのホラー映画に多大な影響を与え、Jホラーの礎を築いた。その後もオリジナルビデオを中心に数々のホラー作品を発表し、2000年に『リング0~バースデイ~』で劇場用ホラー作品のメガホンをとる。メイン監督をつとめるテレビ版『ほんとにあった怖い話』(フジテレビ系)は2000年より現在まで続く人気シリーズとなっている。劇場公開作品に『案山子~KAKASHI~』(2001年)『予言』(2003年)『おろち』(2008年)『王様ゲーム』(2011年)『POV~呪われたフィルム~』など。


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