『ネガティブ:ナッシング – 全てはその一歩から』

上映終了

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日時
上映終了
料金
一般¥1500 / 学生¥1300(平日学割¥1000) / シニア・UPLINK会員¥1000
会場
FACTORY(1F),X(2F)
作品分数
78分
リンク

3月11日。あの日を境に全てが変わってしまった。

スイス人、トーマス・コーラはスイスにある旅行会社で日本旅行担当をしていた。猛威を振るった津波、そして福島原発での事故の影響により、トーマスも客足、さらには仕事自体も失う事となった。しかし彼はこのままあきらめるわけにはいかないと、日本列島を北から南まで自分の足で歩いて縦断しようと思い立つ。これで世界中の人にアピールできる、日本にはまだ安全な場所がたくさんあるんだと。未曾有の被害にあえぐ日本を旅してトーマスが見たものとは?トーマスの2900キロの旅の第一歩が今始まる。

監督プロフィール


Jan Knuesel ヤン・クヌーセル
ジャーナリストであり、また映画製作にも携わる。ニュースブログasienspiegel.chを立ち上げ、日本、中国、
また韓国の最新ニュースを発信、スイス、ドイツ、オーストリアを始め世界中からのアクセスを受けている。
Asienspiegelでの活動の延長としてドキュメンタリー映画の制作にも着手する。ジャーナリストとしては長くスイス大手紙“Tages-Anzeiger”オンラインの報道部の副部長として活躍し、日本を始めとする東アジアに関する記事に長けていた。チューリッヒ、大阪の大学にて日本学を主専攻、政治学並びに東アジア美術を副専攻とし修士課程を修了。

Stephan Knuesel ステファン・クヌーセル
スイス生まれ、1999年よりニューヨーク在住。
様々な映像制作、ウェブデザインに携わる。多くのミュージックビデオや、フジテレビの“Oh my New York!”を始めとするテレビ番組でカメラマンとして活躍、現在も大手インターネットミュージック番組の”Newtown Sessions.”の監督、カメラマンをつとめる。またHistory Channel、朝日新聞、ユニリーバPond’s、ニューヨークのThe Rubin Museum of Art等の為の映像作品の監修と編集を手がける。
またデザインスタジオ”Local Projects” 、”Picture Projects”にて
エディター、ウェブデザイン、開発者としてマルチメディア、インタラクティブプロジェクトを進める。さらに、Stanley Tucciと共にMuseum of the City of New York のマルチスクリーンドキュメンタリー”Timescapes”、そしてLeonard Nimoyと共にフランクロイドライトの最後の建築作品の成り立ちについてのドキュメンタリーを制作する等、その経験は多岐に渡る。Tisch School of the Arts Film、New York University Interactive Designにて映像技術を専攻、修士課程を修了。 www.knuesel.net
『ネガティブ:ナッシング – 全てはその一歩から』(2013年/日本、スイス/78分)
制作:アジアンシュピーゲル、トムピクチャーズ
監督・脚本:ヤン・クヌーセル、ステファン・クヌーセル
写真:クリストフ・バンガード
音楽: ユキオ・エリアン・ランツ, Tim & Puma Mimi
音響 編集: ジョン・キルゴア
撮影協力:カジュン・アンダース・チャン
デザイン:モモ・ヴィライタナラク
印刷デザイン:村井仁美
ウェブプロデューサー:ヨシミ・タカノ
字幕:林 真野、ポール・チュディ
登場人物:トーマス・コーラ、アンドレ・ツィンマーマン、大橋拓也、五十畑浩平、その他



▼『Negative: Nothing – 全てはその一歩から』予告編


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