『砂をつかんで立ち上がれ』

上映終了

main
©2013 映画24区 All Rights Reserved.
日時
上映終了
料金
一般¥1,500 / 学生¥1,300(平日学割¥1,000)/ シニア・UPLINK会員¥1,000
会場
X(2F)
作品分数
52分
リンク

◎トークイベント決定!!

日時:11月23日(土)
時間:20時50分の回、上映終了後
ゲスト:鴻上尚史、依田哲哉、藤澤浩和監督


日時:11月29日(金)
時間:20時50分の回、上映終了後
ゲスト:内田けんじ監督、依田哲哉、藤澤浩和監督
※登壇者は予告なく変更する場合がございます。予めご了承くださいませ


だからお前は駄目なんだ!


監督は、『嘘々実実」で監督デビューした新鋭・藤澤浩和、脚本は公募で見事入選した作田勇人。映画24 区ワークショップからうまれた最新作は、<“映画製作”映画>!

【STORY】

映画『砂をつかんで立ち上がれ』を見て役者を志した男、多田博。
監督をしたものの、次が続かなかった男、佐久嶋義和。

多田はあまりの演技の下手さにオーディションにはことごとく落ち、出演作はエキストラばかり。とうとう所属している劇団もクビになり、途方に暮れていた。一方、ついに次作を作るべく動き出した佐久嶋はプロデューサーに企画を持ち込むが、「まず別の企画を監督してくれれば次回作で撮らせる」といいようにあしらわれてしまう。

渋々引き受ける佐久嶋だが、その映画はB級アイドルを売り出すための映画で、スタッフも学生やワークショップの素人ばかり。追いつめられた佐久嶋は一番ダメな役者、多田をメインに抜擢し、「企画を潰す」為に無理難題をふっかけるが、憧れの監督を前に多田が予想以上に頑張ってしまい・・・

はたして、このめちゃくちゃな映画制作の行き着く先は?
多田は最後のチャンスをつかむことができるのか?


『砂をつかんで立ち上がれ』(2012年/日本/52分)
監督:藤澤浩和 
脚本:作田勇人、藤澤浩和
出演:依田哲哉、仁科貴、秋月三佳 ほか
撮影:谷口和寛 
照明:柴田 亮 
録音:照井康政
編集:森脇由二 
助監督:松尾大輔
企画・製作:株式会社映画24区
製作協力:株式会社テトラカンパニー



Back to Top