『パリ、ただよう花』

上映終了

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日時
上映終了
料金
一般¥1,800/学生¥1,500(平日学割¥1,000)/シニア・UPLINK会員¥1,000 ※本作は15歳以上がご覧になれます。
会場
X(2F)
作品分数
105分
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追加ゲストに前野健太が決定!!!!
曽我部恵一と前野健太が語る「ぼくらはいつだって愛と苦しみでいっぱい」。映画『パリ、ただよう花』公開記念イベント開催決定!


愛は息苦しい。かといってセックスだけでは物足りない。じゃ愛ってなんだろうか??
本作から読み解く“愛の本質”を曽我部恵一さんと前野健太さんが語ります!!


孤独で切なくて寂しくて、どうにも人とつながっていたくて身体を重ねても、やっぱり孤独とは隣り合わせ。愛すれば愛するほど傷つき、理解しようと歩み寄れば離れてしまったり・・・
誰もが経験したことのあるような、ごく普通の恋愛に伴う痛みや寂しさを描いた映画『パリ、ただよう花』。今回ロウ・イエ監督の大ファンを公言する曽我部恵一さんと前野健太さんをお招きし、本作のテーマである“愛”についてお話いただきます!ちなみに曽我部さんの名曲「春の嵐」(2011・PINK収録)は前作『スプリング・フィーバー』に感銘を受け作られたとか!

◇日時:2014年2月20日(木)19:00の回上映後
◇ゲスト:曽我部恵一(ミュージシャン)・前野健太(ミュージシャン)

※定員に達しましたので予約の受付を終了いたしました。当日券はキャンセル待ちでのご案内となります。

曽我部恵一 プロフィール
1971年生まれ。1994年にサニーデイ・サービスとしてメジャーデビュー。2000年サニーデイ・サービス解散、2001年よりソロ活動開始。2004年には自身のレーベル<ROSE RECORDS>を設立、同時期に曽我部恵一BANDを結成。2008年にはサニーデイ・サービスの活動を再開。2013年末、ソロアルバム『超越的漫画』、次いでアナログシングル『汚染水』を発表。高い評価を得る。2014年3月にはNEWアルバムのリリースが早くも決定している。http://www.sokabekeiichi.com/

前野健太 プロフィール
1979年埼玉県入間市生まれ。シンガーソングライター。2007年アルバム『ロマンスカー』にてデビュー。現在までに5枚のオリジナルアルバムを発表。最新作はジム・オルークをプロデューサーに迎えた『ハッピーランチ』を2013年の12月にリリース。松江哲明監督のドキュメンタリー映画『ライブテープ』『トーキョードリフター』では音楽と主演を担当した。http://maenokenta.com/




どんなにセックスを重ねても、愛には届かない。


北京からパリにやってきたばかりの若い教師、花(ルビ:ホア)。なじみのない街で彼女は様々な男と体を重ね、自分の狭いアパートと大学の間、かつての恋人たちとフランスで新たに出会った人々の間を漂う。ある日、建設工のマチューという男と出会う。一目で恋に落ちた二人は、激しく肉体を求め合う。お互い、秘密を抱えたまま…。

異なる人種や文化、暴力と優しさ、愛とセックスのはざまで揺れ動くある女性の“愛の問題”を描く、本作をもって5年間の中国国内での映画製作の禁止が解かれたロウ・イエ版『ラスト・タンゴ・イン・パリ』

そのあまりに赤裸々で過激な性描写で話題となったネット小説「裸」を映画化。
原作は、リウ・ジエが自身の体験をもとに、インターネット上で発表した小説「裸」。ロウ・イエにとって初の原作作品だが、ロウ・イエはこの小説を映画化しようとした理由をこう語る。「僕が常に興味を持っている“愛”というテーマを、女性の視線で率直かつ正直に、人間的な視線で提示していました。愛は人間にとって日常的な問題です」

撮影は、ジャ・ジャンク―作品には欠かせない撮影監督、ユー・リクァイ。出演は、LOUISVUITTON、Dior、Yves Saint Laurentなど、トップブランドの広告等で活躍するフランス生まれの中国人モデル兼女優コリーヌ・ヤンと、ジャック・オーディアール監督『預言者』(2009年)のタハール・ラヒム。中国から来た教師とフランスに住む建設工という対症的なふたりを圧倒的な存在感で熱演、「『預言者』以来のハマり役」(ル・モンド紙)と評された。


『パリ、ただよう花』(仏・中国/2011年/105分)【R15+】 ※本作は15歳以上がご覧になれます。
監督:ロウ・イエ(『スプリング・フィーバー』『天安門、恋人たち』)
出演:コリーヌ・ヤン、タハール・ラヒム(『預言者』ジャック・オディアール監督)
撮影:ユー・リクウァイ(『長江哀歌』ジャ・ジャンクー監督)
配給・宣伝:アップリンク



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