第5回つながり映画祭「国連ESCAPアジア太平洋障害者の次の十年」スタート記念企画

上映終了

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日時
上映終了
料金
当日一般¥1,200 / シニア・学生¥1,000 / 障害者¥1,000(付添1名まで) ※回数券(5回券)¥3,000は劇場窓口にて販売中!※パスポート対象外
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障害のある人たちをテーマとする映像イベント第5弾!


自然災害での甚大な被害を見聞きする時、人間中心の“社会づくり・地域づくり”が必要となっているのではないでしょうか。「障害者差別解消法」の作業が進行する今、障害のない人々が「気がつかない」という事情で、差別が放置されている現状も見つめる事が必要です。「障害者にやさしい街は、みんなにやさしい街」というノーマライゼーションの基本思想を大切にした新たな国づくりを考えましょう!

<上映プログラム>

12/5(木)
12:30 『ふるさとをください』(バリアフリー版)(劇映画/94分/2008年/日本)
14:30 『風の舞』 ≪塔和子さん追悼上映≫(記録映画/60分/2003年/日本)
16:00 『世界一すてきな僕たち私たちへ』 (記録映画/94分/2013年/日本)
18:00 『トガニ』 (字幕付)(劇映画/125分/2011年/韓国)


12/6(金)
12:30 『明日の希望』(アニメ/82分/2013年/日本)
14:30 『39窃盗団』(劇映画/113分/2011年/日本)
16:45 『夜明け前のこどもたち』(記録映画/120分/1968年/日本)
19:15 『Nono~見つけた!僕のコトバ』(字幕付)(劇映画/115分/2011年/フィリピン)


12/7(土)
12:00 『それでも、愛してる』(字幕付)(劇映画/91分/2009年/アメリカ)
14:00 『アウト オブ サイト』【特別招待作品】(セリフなし)(アニメ/4分/2010年/台湾)+ 『微笑大使』 (一部のみ日本語字幕)(記録映画/45分/1997年/台湾)
15:30 メイン・トーク(対談)(*トーク終了予定=16:40)「日本映画における障害者の描き方・描かれ方」講師:二通諭・札幌学院大学准教授、藤井克徳きょうされん常務理事
16:50 『生命のことづけ』(記録映画/37分/2013年/日本)
18:00 『ゆずり葉』(劇映画/103分/2009年/日本)


12/8(日)
12:30 『命て、なんぼなん?』(記録映画/67分/2012年/日本)
14:00 『アオギリにたくして』(劇映画/120分/2013年/日本)
16:30 『闇からの声なき声』(記録映画/63分/2010年/イギリス)
18:00 『パートナーズ』(劇映画/119分/2010年/日本)


12/9(月)
12:30 『ウィニング・パス』(バリアフリー版)(劇映画/108分/2003年/日本)
14:30 『うまれる』(バリアフリー版) (記録映画/104分/2010年/日本)
16:40 『ディスレクシアな日々』(記録映画/81分/2011年/日本)
18:30 『暗闇から手をのばせ』(劇映画/68分/2013年/日本)

※バリアフリー版は、副音声・字幕付

<作品解説>

『ふるさとをください』 ※バリアフリー版
(劇映画/94分/2008年/日本/きょうされん)
監督=富永憲治/脚本=ジェームズ三木/音楽=小六禮次郎/出演=大路恵美、ベンガル、藤田弓子





「きょうされん」30周年記念で、精神障害者の社会復帰の活動を描く本邦初の劇映画。和歌山・紀の川流域の美しい自然と温かい人情を背景に、病気や障害への誤解と偏見に抗して、地域住民の理解を得ながら新しい人生を切り拓こうとする姿を描く。全国で1000ヶ所を超える上映を展開し、アジアを軸に海外でも評価を得ている。




【塔和子さん追悼上映】
『風の舞~闇の拓く光の詩』
(記録映画/60分/2003年/日本/ピース・クリエイト)
監督=宮崎信恵/音楽=十河陽一/NR=寺田農/詩朗読=吉永小百合/出演=塔和子さん、「国立療養所大島青松園」元患者のみなさん




文学賞「高見順賞」を得た女性は、瀬戸内海のハンセン病の療養施設で13歳から暮らし、尊厳と自由を奪われる中で、心の叫びを綴ってきた。その軌跡を追いながら強制隔離の歴史を浮き彫りにする。『無知と人権侵害は近年まで続いた。塔さんの詩は澄んだ水を堪えた底に、この病への恥ずべき差別史を映してやまない』(朝日新聞8月30日「天声人語」)と追悼する。




『世界一すてきな僕たち私たちへ』
(記録映画/94分/2013年/日本/ピース・クリエイト)
監督=宮崎信恵/撮影=上村四四六/音楽=十河陽一/NR=室井滋/出演=こぴあクラブのみなさん





東京下町にある障害児の放課後施設「こぴあクラブ」では、自閉症や知的障害など多くの問題を抱える小学校1年から高校3年までの子ども達が職員のサポートのもとで過ごしている。3年近い取材を通し、生活や文化的な活動も多彩に取り入れた日常の中で発達の芽を育んでいく姿を丹念に描いている。


『トガ二~幼き瞳の告発』 【R18+】※字幕付
(劇映画/125分/2011年/韓国/CJエンタテイメント)
監督・脚本=ファン・ドンヒョク/原作=コン・ジョン/音楽=モグ/出演=コン・ユ、チョン・ユミ、キム・ヒョンス









「トガ二」は日本語に直訳すると“坩堝”(るつぼ)の意―聴覚障害児の為の私立学校の教員になった主人公が感じた違和感の謎…。怯える子ども達、怪しげな教師たちの行動に隠されたものは?異常事態をマスコミに告発したことで、主人公も厳しい局面に立たされる!事実に基づく1本の映画が世論を動かして「法律」を制定させるという驚異の社会的サスペンス。




『明日の希望~高江常男物語』
(アニメーション/82分/2013年/日本/現代ぷろだくしょん)
監督=山田火砂子/脚本=穂高浩/絵コンテ・演出=秦義人/音楽=石川鷹彦/歌=水木一郎
NR=市原悦子/声の出演=平淑恵、星奈優里、磯村みどり


昭和の初期に北海道で育った主人公は、少年期に右目を失明、青年時代に感電事故で両腕切断の重傷を負った。新聞記者としての職を得てから働く喜びを実感する。炭鉱斜陽の時期に、事故で障害を持つ人々のため就職を斡旋しようとするが困難を極める…。「この障害者の人たちの仕事をなんとかして見つけてやりたい。それが叶わないなら自分たちで仕事をやるしかない」と、創業を決意する!




『39(サンキュー)窃盗団』
(劇映画/113分/2011年/日本/サンキューキネマ団)
監督・脚本=押田興将/音楽=大友良英/出演=押田大、押田清剛、山田キヌヲ





弟がダウン症であることが自分の人生に“居座っていた”という監督が、十年以上温め続けて実現した作品。発達障害のあるヒロシは詐欺師にこき使われ刑務所を出たり入ったり…。祖母の死で家も生活費も失い、ダウン症の兄貴キヨタカと浸りで放浪の旅へ…。ドロボー稼業を始めるのだが!?コメディ・タッチながら、障害者を取り巻く現実にシビアな視線を投げかける。




『夜明け前のこどもたち』
(記録映画/120分/1968年/日本/製作委員会+国際短編映画社)
監督=柳澤寿男/指導=田中昌人/脚本=秋浜悟史/音楽=三木稔/出演=びわこ学園のこどもたち








日本初の重症心身障害児施設「びわこ学園」で、医療と療育の一体化での取組みを記録した歴史的な映像。日々の生活の中に発達の芽があることを描く。障害児教育の先達・糸賀一雄の“この子らを世の光に”という思いをリアルに伝える貴重な作品。いま鑑賞しても“古さを感じさせない感動を呼び起こす”と強いリクエストに応えての登場!




【2012SKIPシティDシネマ(デジタル)映画祭・審査員特別賞】
『Nono~見つけた!僕のコトバ』 ※字幕付

(劇映画/115分/2011年/フィリピン/イエローカイト・フィルム )
監督・脚本=ロメル・トレンティーノ/音楽=ディワ・デ・レオン/出演=アクシル・アエイオウ・サムソン、ルセル・アブラド、アレン・ディマウナハン

下町で暮らす8歳の少年は、上唇が裂ける先天性の障害で、うまく発音ができず、からかわれているが、日々一生懸命。学校のスピーチ大会に参加しようとするのだが…。厳しい先生の励ましや、家族友人に支えられ、懸命に詩を作り、覚えようと苦闘する。プサン国際映画祭で短編作品により受賞、本作で企画脚本の奨励金を授与された長編第2作目。

12/7(土)~20(金)当館にて上映決定>>>



『それでも、愛してる』 ※字幕付
(劇映画/91分/2009年/アメリカ/サミットエンタテイメント)
監督=ジョディ・フォスター/脚本=カイル・キレン/音楽=マーセロ・ザーヴォス/出演=メル・ギブソン、ジョディ・フォスター、ジェニファー・ローレンス








「うつ病」に関わる家族を軸に、現代社会の縮図を描き出すホームドラマ。才媛フォスターが親友のギブソンを主役に、妻役を演じながら監督した注目作。「うつ病」に苦しむ主人公がビーバーの縫いぐるみ人形に出会い、人形を通じて本心を語れるようになる…まるで腹話術師のように。仕事も盛り返し、家族関係も「修復」され、安心できるかに見えたが…?夫婦の関係、親子の関係、若い世代の悩みが描かれ、お互いの愛情を確かめ合う物語には幅広い世代が共感できる。




【日本初上映】
『アウト・オブ・サイト』 ※セリフなし
(アニメーション/4分/2010年/台湾)
監督=虞雅婷/ストーリーボード=Ya-TingYu、Ling Chung、Ya Hsuan Yeh




YouTubeで450万回以上の再生という世界的な話題作となった国立台湾芸術大学の生徒3人による卒業制作!盲目の少女が子犬と散歩中にバッグを盗まれるシーンから始まり、少女が感じている世界を、効果音と手書きのアニメで表現。拾った木の枝が「魔法の杖」になり、少女も魔法使いのような姿に…。杖を頼りに街を歩く姿が、視覚障害者の感じている世界を分かりやすく表現。監督の厚意によりオリジナル映像が提供され、美しい映像の魅力が楽しめる。




【日本初公開】
『微笑大使』 ※中国字幕に対し一部のみ日本語字幕
(記録映画/45分/1997年/台湾/台北市教師研修センター)
監督=謝佳男(シェ・チャナン)Chia-Nan Hsieh








台湾の首都・台北市にある普通高校の障害者学級のただ1人の女子生徒は、遺伝性の難病で多くの障害を持ちながら、一生懸命に生きている…。友人たちのサポートで学業に励み、家族の支えで暮らす。進行性の障害により困難に直面する日々だが、微笑みを絶やさず、生きる意味を追求している。その生徒の担任教師がカメラを携え、彼女の日々を追いかけ、1本の作品に仕上げた貴重な映像。「日常記録」を越えた感動を見る者の心に響かせる!



『生命のことづけ~死亡率2倍 障害のある人たちの3.11』
(記録映画/37分/2013年/日本/日本障害フォーラム(JDF)+日本財団)
監督=早瀬憲太郎/ナビゲーター=早坂洋子(みやぎ盲ろう児・者友の会)/NR=大和田新(ラジオ福島)/手話=善岡修(デフパペットシアター)/音声解説=岡啓子

CS障害者放送統一機構『目で聴くテレビ』の製作で、東日本大震災から2周年に完成。障害者の死亡率が住民全体の2倍以上である(自治体・報道機関の調査による)との事実を踏まえ、被災した当事者と関係者の語りを記録し、世界に伝えていくことを通じて、復興や防災、地域社会づくりを提言!情報保障のための字幕・音声解説・手話が、すべてオープン(常に見える・聞こえる)に付与された、世界でも例のない試み。英語字幕版や中国語字幕版も展開中。




『ゆずり葉』
(劇映画/103分/2009年/日本/(財)全日本ろうあ連盟)
脚本・監督=早瀨憲太郎/音楽=沢渡一樹/出演=庄崎隆志、今井絵理子、大和田伸也









時代を超えた二組の恋人たちをつなぐ、1本の手作り映画に秘められた愛と哀しみのドラマ。聴覚障害者の抱える問題を歴史の流れの中でまとめた、ろう者の監督や俳優と健聴者の映画スタッフのコラボレーション。撮影には手話通訳者が同行し現場を支え、「ヨーイ、スタート!」に白い旗、「カット!」には赤い旗を振るなどの創意工夫で、聞こえない監督やキャストと聞こえる者との意思疎通を図り、世代を超えた手話表現に関しては「日本手話研究所」が監修した。




『命て、なんぼなん?~泉南アスベスト禍を闘う』
(記録映画/67分/2012年/日本/大阪泉南地域のアスベスト国家賠償訴訟を勝たせる会)
監督=原一男(疾走プロダクション)




2011年12月発表の『西村東子さん篇』(50分)、今年1月発表の『岡田陽子さん篇』(50分)に続く『泉南アスベスト』シリーズ第3作。『ゆきゆきて、神軍』『全身小説家』などの鬼才が挑む注目作。呼吸器官の肺への疾患として苦しみ抜くなど、アスベスト健康被害はどのようなものか?時には緊迫した場面で、ある時はノンビリした語り合いの場面で、2008年に始まり、2012年の「勝訴」に至る歩みを描く。苦しみながら闘う原告団の“大阪のおばちゃん”達の元気で逞しい姿が心を打つ。




『アオギリにたくして』
(劇映画/120分/2013年/日本/ミューズの里 )
監督・脚本=中村柊斗/企画=中村里美/編集監督=倉本和人/音楽=伊藤茂利/出演=原日出子、渡辺裕之、風見しんご









実在の被爆者・沼田鈴子さんをモデルに、奇蹟のような実話に基づく。片足も失い絶望の淵に何度も立たされながら、平和の語り部として生きていく決意をする背景は…?彼女がアオギリにたくした思いとは?女性雑誌記者が取材で知った原爆被爆者の苦しみを探ると、壮絶な人生を歩んだ女性の、過酷にして清澄な愛の軌跡が見えてくる…。このテーマでピース・ライブを展開するシンガー・ソングライターが企画し、全国の支援者の力で誕生した映画が、反響を広げている!




《米国ミルバレー映画祭:国際ドキュメンタリー部門観客賞》
『闇からの声なき声』
(記録映画/63分/2010年/イギリス)
監督・製作=ナタリー・ブールトン&ジョシュ・ビックス/音楽=デビッド・ブーア/出演=英国の患者さんたちと医療スタッフ









1950年代に英国で集団発生した「筋痛性脳脊髄炎」という疾患が70~80年代に「心因性疾患」と再分類された為に、重症患者の子供たちが回復しないのは親の責任と攻撃されたり、強制入院させたられたり、という被害を受けた。未だに、この病気が器質的疾患であることが理解されず、多くの患者達の声は闇に葬られようとしている!この作品は重症患者の家族により製作され、8ヵ国語に翻訳されて普及されている。




『パートナーズ』
(劇映画/119分/2010年/日本/劇団東俳つくしんぼくらぶ)
監督=下村優/脚本=荒井晴彦・井上淳一/音楽=根岸貴幸/出演=浅利陽介、大塚ちひろ、村田雅浩



フリーターの仕事先での同僚の自殺をきっかけに“マトモな職業”に就こうと、盲導犬訓練士を目指し始めた19歳の剛は、初めて担当する訓練犬チエとの関係をうまく築けず悩んでいた。剛はパピーウォーカーの長谷川家でこの犬を可愛がっていた10歳の長女・美羽に相談してみるが…。そんなある日、2人の前にライブ中の事故で視力を失ったロックシンガーの真琴が現れる。各々の人生の壁との直面は如何に…?「GSワンダーランド」の浅利陽介が主演を務める。




『ウィニング・パス』 ※バリアフリー版
(劇映画/108分/2003年/日本/サクセス・ロード)
監督=中田新一/原案=三輪勝司/脚本=矢城潤一・原田哲平/音楽=千住明/出演=松山ケンイチ、堀北真希、佐藤めぐみ




突然の事故で下半身不随となった高校生が、絶望の淵から立ち直るのは車椅子バスケットとの出会い…。家族や友人の励ましで青春を取り戻す姿を見事に演じたのは、当時高校生で新人の松山ケンイチで主演第1作!妹役には中学生の堀北真希。日常生活の細部での「障害」をも描くと共に、障害者スポーツの人気種目、車椅子バスケットの迫力をスピーディな試合展開で見せてくれる。パラリンピックの話題の広がりの中で学校鑑賞会が続く青春スポーツ・ムービー!




『うまれる』 ※バリアフリー版
(記録映画/104分/2010年/日本/インディゴ・フィルムズ)
監督・企画・撮影=豪田トモ/音楽=古田秘馬/NR=つるの剛士/出演=4組の夫婦、医師、マタニティ・スタッフ





出産、死産、不妊、障害、胎内記憶など様々な経験をされる4組の夫婦=家族の生の姿を見て、経験を共有する事で『自分たちが産まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がり、そして“生きる”ことを考える』という作品―自主上映も拡大中。きょうされんDVD「しごとのいみ」の監督が、夫人の牛山明子プロデューサーと共に実現させた力作!監督夫妻にも製作中に可愛い詩草(しぐさ)ちゃんが誕生している!!




『ディスレクシアな日々~美んちゃんの場合』
(記録映画/81分/2011年/日本/イメージ・テン)
監督・企画・撮影=谷光章/NR=保村真/出演=砂長美んさん






LD(学習障がい)の一種、読み書きに特異的な“つまずき”が見られるディスレクシアを抱えた女性の日常を追った貴重な映像―「お前は勉強ができない」「バカだ」と言われ続け、どうして文字がうまく書けないのか、読めないのか、分からないまま大人に…。偏見や無理解に苦しみながら生きてきたが、自分の障害が分かり、同じ症状で苦しむ仲間がいることを知り、生きづらさの原因が分かってからは、自立に向けて力強く歩み始める!




『暗闇から手をのばせ』
(劇映画/68分/2013年/日本/戸田幸宏事務所)
監督・脚本=戸田幸宏/劇中歌=転校生/出演=小泉麻耶、津田寛治、森山晶之、ホーキング青山


NHKのドキュメンタリー番組のディレクターとして活躍する中で取材した内容を、フィクションとして自己資金で映画化に挑戦。漫画原作や脚本家(TV朝日新人シナリオ大賞獲得)の手腕を生かし、固定概念を突き破る意欲作が出現!障害者専門の「デリヘル嬢」の仕事に入った若い主人公が出会う障害者たちの姿と本音…。“出勤初日”から驚きの連続のなか、彼女の心にも大きな変化が訪れる…。グラビア・アイドルが女優としての成長ぶりを見せる話題作!


◎メイン・トーク(対談) 

12月7日(土) 15:30開始予定(終了予定=16:40)

★メイントークには、期間中すべてのつながり映画祭作品チケット(レシート)で入場できます!入場済みのチケット(レシート)、又は使用前の前売り券をご持参の上、お申し出ください。★

『日本映画における障害者の描き方・描かれ方』
講師:二通 諭・札幌学院大学准教授、藤井克徳きょうされん常務理事


【講師プロフィール】
二通 諭(につう さとし)
1951年札幌で生まれる。1974年北海道教育大学札幌分校卒業後,北海道の小中学校で35年にわたり障害児教育に取り組む。2009年より札幌学院大学人文学部人間科学科准教授として,主に特別支援教育関連の科目を担当し,教員養成にあたる。著書は『時代の風を感じますか-当世障害者事情-』(全障研出版部)他。連載は『総合リハビリテーション』(医学書院)の「映画に見るリハビリテーション」他。『映画で学ぶ特別支援教育』(全障研出版部)も2011年に刊行。

藤井克徳(ふじい かつのり)
1949年、福井県生まれ。養護学校の教員を務めながら日本で初の精神障害者の共同作業所を小平市で設立。1977年、共同作業所全国連絡会(現在のきょうされん)結成に参加、精神障害者を対象とした小規模作業所の施設長を務める。「内閣府障がい者制度改革推進会議」構成員・同議長代理、日本障害フォーラム幹事会議長、ヤマト福祉財団評議員など要職を務める。主な著書に「見えないけれど観えるもの」(やどかり出版)など。国連アジア太平洋社会経済委員会(UNESCAP)より「アジア太平洋障害者権利擁護者賞」を昨年に受賞。


主催:きょうされん/イメージ・サテライト  
企画:イメージ・サテライト  運営:アップリンク 
作品協力:ピース・クリエイト/新日本映画社/現代ぷろだくしょん/今村プロダクション+オフィス・シロウズ/びわこ学園/イエローカイトフィルム/ツイン/全日本ろうあ連盟/大阪泉南地域のアスベスト国家賠償訴訟を勝たせる会/ミューズの里/筋痛性脳脊髄炎の会(ME/CFSの会)/インディゴフィルムズ/スペース・テン/スポテッドプロダクション/アップリンク/(社)障害者映像文化研究所(日本)+(財)廣青文教基金会(台湾)
後援:厚生労働省/(財)日本障害者リハビリテーション協会
協賛:ヤマト運輸労働組合/アライブ/ユニオンサービス 
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